米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 データ通信に対しましては、いろいろ利用の範囲があるわけでありまして、これまで、たとえば地方銀行協会の為替交換業務とかあるいは万博とかあるいは自動車の登録業務というようなものはすでに実施しておるわけでございます。しかし、そのほか同時に電話計算をやるとかあるいは在庫管理をやるとかあるいは現在予算が認められて進んでおります科学技術計算をやる。これらは必ずしも大企業ではないのでありまして、大企業ならば、自分でコンピューターを公社の…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま郵政大臣がお述べになりましたが、公社といたしまして電信と電話を運営するということが最大の使命でありまして、データ通信のコンピューターの接続を今回法律において認める形にいたしましても、これが電信なりあるいは電話の疎通に全然影響ないということを条件としておる次第であります。したがいまして、これは法律の面におきまして技術基準をつくるとか、あるいはまたそれが疎通の面で、いわゆるトラフィックの面で影響ない…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま積滞の問題がありましたけれども、たとえば東京の二十三区、特に山の手線の環状線の内側あたりは、ほとんど申し込んだらすぐつくような状態になっております。それから大阪地区におきましても大体中央のところはなっておるわけでありまして、現在東京の積滞も二十三区に関しましては最近非常に少なくなっておる。したがって、先ほど営業局長が言いましたように、公社といたしましてはどの局にどのくらいの積滞があるかということ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど東京、大阪、名古屋、七五%の完了率ということを申し上げましたが、これは最高水準であると同時に、理想的な状態である。残っている二五%というのは、たとえば加入者事故といいまして、加入者自体がダイヤルして途中でやめてしまう、そういうものも含んでおるわけでありまして、いわゆる疎通面における七五というのを一〇〇にするとか八五にするというようなことは、実際もう基礎設備を膨大にふやさなくちゃならなくて、加入電話…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 この八年に選びましたのは、これは電話サービスという問題だけ、このいまの料金問題はそれとの関連で考えておるわけでありまして、これから公社が開発しております、たとえばDIPSあたりができた場合に八年にするかどうかということは、もう少し、そのでき上がった時点において考えたいと思います。しかし電話計算のコンピューターあたりは、陳腐化といいましても、現在のコンピューターの性能からいいまして大体妥当ではないかという…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 経営上不安があるかどうかという御質問でございますが、これに対しましては、データ通信をやる場合に独立採算というワクをはめておるわけであります。これは、たとえばソフトウエアの問題であるとか、新しい人の養成等がありますから、いまの時点でやっておるものが独立採算であるかというと、多少無理がありますけれども、少なくとも独立採算というワクをはめていきたいと思います。 それから、IBMとの技術比較の問題でありますが、いま電電公社の研究所…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 七カ年計画をいま改定七カ年計画とおっしゃいましたが「改定」じゃなくて、七カ年計画なんでございます。現在、進めておりますのが第四次五ヵ年計画でありまして、四十六年度がちょうどその第四年目に当たっております。それから、四十七年がその第四次五ヵ年計画の最後の年に当たっております。ところで、この第四次五ヵ年計画の中では、加入電話を九百三十万つけるということにしておりましたが、それを四十五年度の予算編成の…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) これは、何といいますか、計画の構想というものは相当先まであっていいんじゃないか、しかし、中身としてがっちり固めていくのは、あまり先をやりますと非常に狂うので、おのずからそこに精粗といいますか、マクロ的にあるいはミクロ的の差を求めたということでありまして、正確にいいますと、現在は第四次五ヵ年計画の修正、第四次五ヵ年計画を進めておるということをしばしば申し上げたのでありまして、しかし、では次の第五次はどうだということは…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) この点は御理解のいいように、やはり国民の皆さんに理解していただきたいということでやったわけでありますが、事務的な形としましては現在第四次五ヵ年計画を進めておって、四十八年から五十二年の第五次五ヵ年計画を四十七年の八月の時点でつくる、こういうふうに事務的には考えておるわけでありますが、それは現在の時点で一体五次の終わりのときにどういう問題が起こるかという展望といいますか構想というものをやはり明らかにしなければならぬと…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) 大体そういうことで御理解願いたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) 来年の七、八月ぐらいの時点までにきめたいと考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) 入れてです。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) そうです。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) ただいま御意見ございましたが、公社としまして電信電話サービスを確保することが最大の使命でありまして、それらにつきまして開発あるいは措置等、万全を期したいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 昨年の八月の時点で公社経営委員会で七カ年計画というものをまとめたわけでございますが、その中では市内市外の料金の調整をやはりはかる必要がある。これは原価的に見まして、現在市内が赤字で市外でもうけている。なるべく原価に近づけていこうという、そういう基本的な考え方があったわけです。それから同時に、先ほど来話が出ております加入区域の拡大の要望、たとえば東京あたりは直径三十キロ以内に切りかえましたが、いな…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御質問のありました公社の特に建設勘定の支出の点でございますが、それにつきましては、前々からこの予算が成立する場合のいろいろな準備を十分進めておりますので、予算が成立いたしましたならば、その目標に対しまして大体達成できるのではないか、十分その方向で努力いたしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 厚生省がそういう計画を立てられ、また、これから宗教団体等でもそういうやり方が実現することは公社としてたいへんけっこうだと思いますし、またできるだけの協力はしたいと思います。ただ、少し内容的に申し上げますと、設置の問題とかあるいは債券を免除するとか、こういう点につきましてはやりたいと思いますが、料金そのものを免除するということはこれは非常にむずかしいんじゃないかというふうに考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど資材局長がお答えしましたように、公社が直接契約しております資材中小メーカーにつきましては、これは手形というようなものは全然使っておりません。全部これは現金でございます。その次に、今度は公社が契約しております大手メーカーとか、あるいは中堅メーカー、これは数が非常に多いわけでありますが、その大手メーカーなり中堅企業が今度はまた下請に払っている、中小企業に払っているというものにつきまして、私も詳…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま公社の経営の問題について御質問がございましたが、公社は公企業体でございますし、国益と国民の要望に沿っていくということを基本的に考えております。ただいまの資金の調達の問題でございますが、その際に出ました資金をいかにして集めるか。ことに電話の拡張というものが現在公社の最大の問題になっておりますが、これに対しましてこれまで一次、二次、三次、四次と五カ年計画を進めまして、現在加入電話にいたしまして約千五…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 電報事業につきましては、これまで、合理化、近代化というものを過去において進めてまいりまして、その一番力を入れてまいりましたのは、電報を中継する際に人手にたよっていたものを自動機械で置きかえるということでございまして、全国三十カ所の中継局を全部自動にいたしました。それからまた配達区域を統合するとか、あるいは夜間の窓口の一部に公衆電話を置いて、そこに人を置かないとか、そういう方法をとってまいりましたけれども…