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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) ただいま御質問にありましたように、この七ヵ年計画そのものにおきましても、膨大な建設をするわけでありまして、これを実際に当たるにあたりましては、もちろん経営上の問題もございますが、実際、公社の中で働く職員の理解と協力、これは当然前提になってくるわけであります。電電公社といたしましての労使関係は、いろいろ過去において曲折を経まして、私は、必ずしもたんたんとして、今日の状態にきたとは思いません。しかし、特に昭和四十一年以…

日本電信電話公社総裁1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) このたび政府から提案されました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、慎重審議の結果、ただいま御可決いただきまして、まことにありがとうございました。当委員会における委員各位の御意見につきましては、今後、十分尊重させていただくとともに、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨に沿い、実施をはかりたいと存じております。 ありがとうございました。

日本電信電話公社総裁1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 現在公社が発行しております債券が、ただいま御指摘のように額面額以上になっております。これは非常に異常な状態だと思っているわけでありまして、従来ずっと見ておりますと、拡充法の制定当時におきましては、額面の大体七〇%ぐらいであったのを、国会の、当時の附帯決議あるいは御要望もありまして、いろいろ債券の価額維持につきまして、いろいろ方法を講じました結果、大体九五%から九七%というような状態になっておると…

日本電信電話公社総裁1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(米澤滋君) ただいま御指摘がありましたように、そういう極端な例につきましては、特に昨年来、非常に力を入れまして、だんだん是正しつつあるわけであります。たとえば手動式の為の自動改式を早めるとか、あるいはそこがなかなか自動改式にならない。しかも局舎の、ある台を増設することは、私はそうむずかしくないと思うのでありますが、台を増設する余地がなくて、局舎までいじらなければならない。そうなりますと、相当困りますので、そういう場合には、隣の…

日本電信電話公社総裁1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(米澤滋君) ただいまの御趣旨につきまして、十分尊重してやっていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部改正案、これが現在政府から提案されているわけでありますが、この中には、まず電話の拡充のための十年の延長の問題と、それから電話の拡充に関連いたしまして交換要員等が電話が自動化するために退職するという、そういう退職者に対します退職手当を増額する問題と、それからもう一つは質権の——これはまあ公衆法で電話に対して質権を適用しないことになっておりま…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) 昭和三十五年度時点におきまして、従来ありました負担法を改めまして、拡充法が制定されたのでありますが、その拡充法制定のときに、十三年先の昭和四十七年度末におきましては、申し込んだらすぐつける、それはまあ大体三カ月以内につける、ただいま御質問の中にございましたように、三カ月以内につける。それから全国即時化するというこの二つがおもな目的だったと思いますが、その中で、全国を自動即時化するということは、ほとんど実現いたしまし…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) 先ほど有放あるいは地集からどんなふうに十カ年間に公社電話に移行するかということを計画局長から御説明いたしました。ただいま御質問がございまして、公社といたしましては七カ年計画あるいはその後の五カ年——五三年から五七年までの五カ年計画に対しまする投資計画並びに投資の規模並びにその資金というものにつきましては、わりあいはっきり把握し、またいつでも御提出できるように用意してございます。 それから収支計画につきましては、私は…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) それは七カ年計画につきましては、あるいはもうすでに資料は提出してあるかもしれませんが、その数字につきましては所管局長から御説明させます。

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) ただいま非常に広範な御質問がございましたので、あるいは答弁が不十分ならばまた御質問願いたいと思います。 この資金計画、資金の調達見込み、それから七ヵ年計画そのものというものはわりあいにはっきり把握しておるつもりであります。その次の五年間、すなわち五十三年から五十七年につきます投資計画とそれから資金調達、この二つはもうすでに資料としてごらんになっていると思いますので、その説明は省略させていただきたいと思います。 とこ…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま五七末以降すなわち五十八年以降につきましては、ただいま御質問の中にも出ましたように、大体五ヵ年間に四百万程度のものが新規に出てくるのではないか、したがって、この資金対策というものに対して拡充法の延長は必要ないというふうに考えております。 それから、あと収支関係につきましては、国の経済政策その他にも非常に関係ありますから、私がいまあまり先のことを言うのもいかがかと思いますが、私が先ほどお答…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま、特に五十三年から五十七年に至る五カ年間のデータ通信の投資額あるいはその採算の問題等について御質問ございました。 投資額につきましては、この五年間で、データ通信関係が一兆五千億ということになるわけでございますが、独立採算でやるということは、これはいわゆる経費を主体に考えておるわけでございまして、現在データ通信でやっておりますのが在庫管理とか、あるいは科学技術計算、これはまず東京とか大阪あ…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) 電報事業につきましては、午前にもお答えいたしましたが、その近代化ということについて、これは労働組合にも関係あり、配置転換等については労働組合と十分話し合いをしながら現在進めておる次第でございます。 私は、電報のだんだん通数が減っていくことは、これは電報に携わる職員の責任ではないのでありまして、電報の職員というのは、非常に一生懸命仕事をしておるということで、結局これは全般的なある世界的な傾向ではないかというふうに考え…

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電の労使関係につきましては、ただいま鈴木委員の御指摘のように、長い経過をたどりまして、特に昭和四十年以降は、労使近代化路線というものが、いろいろ曲折がございましたが、それを走っている次第でございます。今後、非常に大きな拡張もやらなきゃならないし、また、いろいろ配置転換、職転等も起こりますが、十分労働組合等の理解と協力を得て進めていきたい、こういうふうに思います。

日本電信電話公社総裁1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○説明員(米澤滋君) もう一つ、処遇の改善等につきましては、現在たとえば、生産性協力向上手当というようなものも特別に支給しておりますし、今後もそれらにつきまして、全般的によく生産性のあがっている面につきましては、十分配意して努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1972/05/11

第68回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、一昨年、七カ年計画をつくりましたが、ちょうど第四次五カ年計画の二年と、それから昭和四十八年から五十二年に至る五カ年間をつなぎ合わせました七カ年計画をつくりました。この中で一番最大の眼目といたしますのは、七カ年計画末の昭和五十二年度において、いわゆる全国的規模において積滞をなくなすということにしておるのであります。この間の建設投資額は八兆五千億円というふうになっております…

日本電信電話公社総裁1972/05/11

第68回 参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 七カ年計画をつくりました時点におきましては、新経済社会発展計画並びに新全国総合開発計画、こういうものを十分参考に取り入れております。ただ、この新経済社会発展計画等におきましても、基本的な考え方は、マクロ的に十分この七カ年計画を受けておるわけでありまして、これは結局電話の普及を大いにするということ、それから全国を自動化するということ、それから新しい情報化社会に対しまして特にデータ通信等の普及をはか…

日本電信電話公社総裁1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。昭和三十四年度に第二次五カ年計画を改定いたしまして、昭和四十七年度末に申し込んだらすぐつける状態にする。その際に十三カ年間の期限にわたって拡充法の制定を政府、国会にお願いいたしまして、それが成立して今日にまいりました。そのときに、昭和四十七年度末の最終の電話の需要の総数がどのくらいになるかという予想を立てました。大体千百万であろうという予想を立てたのでございますが、すでに今日、特に国会あたりの強い御要望に…

日本電信電話公社総裁1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。まずデータ通信につきましては、昨年の法律を通していただくまではいわゆる試行サービスということでございまして、そのつど郵政大臣の認可を得てきた次第でありまして、昨年の五月法律が通りまして、データ通信を電信電話と並んで公社の正式な業務にするというふうになるまでは、確かに過渡的な措置がとられたということになるわけであります。その際、私はこの国会の席でも、データ通信については独立採算でやるのだ、いわゆる電話のプラ…

日本電信電話公社総裁1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど独立採算と申し上げたのですが、これは資金面というよりもむしろ経理面、毎年の収支面の問題を主として言ったわけであります。いま御質問がございましたいわゆる資金面の問題につきましては、データ通信等についてはいわゆる昔は縁故債という名前を使いましたが、今度の予算を認めていただきました時点から縁故債、それからもう一つはいわゆる政府保証なき公募債、特別債という名前にかわりましたので特別債という名前を使わしてい…