米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) はい。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。地方都市に対して最近で行ないましたことは、富山県で農協システムというのをやりまして、それからまた鳥取県でやはり農協関係の、これは公共性はわりあい強いと思いますが、農業組合関係のシステムをいたしまして、これからいろいろ全国的なネットワークあるいは公共的システムといたしまして、ただいまの御意見を十分取り入れて処理いたしたいと思いますが、何といいましてもナショナルプロジェクトを進める場合に、これは公社だ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) はあ、けっこうです。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) ただいま総務理事が答えましたように、この問題に対しまして、お客さんの立場を十分考えた案を至急公社の中で検討いたします。 それから、弾力条項の問題につきましては、まず数がそれほど多くないというようなこともありますし、これは対策にもよりますけれども、そういうことがないで済ませられるのではないかというふうに考えておりますが……。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 電話事業を経営いたす立場からいたしまして、電話を申し込んだらすぐつけるというのはこれは当然の目標であります。したがって、公社といたしましても、昭和三十四年に拡充法の制定を国会にお願いいたしましたときに、ただいまお話が出ましたように、昭和四十七年度末においては、申し込んだらすぐつけるようにしたいということを確かに言いました。しかしそのときに予測いたしました電話の数字というものは、大体一千百万というふうに見…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 ピンク電話は公衆電話の一種、また加入電話的な要素もありますので、その両方組み合わせたような性格を持っておりますが、このピンク電話につきまして、広域時分制を実施いたしましたときにこの需要状況を調べまして、その調べたものを基準にいたしましていろいろ準備をいたしましたが、東京の場合には何といいましても非常に数が多かったために、たとえば現在のピンク電話をもとの黒電話にしたいという方もあります。それから自動ピンク…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 東京の場合に最初の予想に反しまして希望者が非常に多かったために取りかえがおくれまして、そういう事態を生じたことはまことに遺憾に存じております。しかし、何とか四月中にはそれを全部取りかえさせるということで処理いたしたいと思っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 少しことばが足らなかったかもしれませんが、いろいろ原因はございましたけれども、確かに利用者の国民に御迷惑をかけたことを遺憾に思っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 この前御質問ございましたし、われわれといたしまして、この人身事故というものを絶滅するように極力努力する、これは私たちもかたい決意を持っておるわけであります。 具体的にどういうことをやったかといいますと、まず第一、この問題を全国の各通信局によく内容を話すと同時に、来週早々通信局長会議を開くことにいたしておりまして、その席でもこの安全の問題を特に重点的に取り上げることにいたしております。それからまた、労働組…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまの御意見十分尊重いたしまして、対策の中に入れて処理いたしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 工事の平準化といいますか、そういうことにつきましては、特に昭和四十八年度は四十七年度に比べまして一そう注意していきたいと思います。 それから下請につきましては、いままで公社の認定業者が下請を使う場合に、登録制度等をやらしておったのでありますけれども、私は、この問題を機会にさらにもっと管理の実態を強化して、あまり極端な下請がだんだん下へ下がっていくような仕組みをむしろ改善したいというふうに思っております。…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまの御意見、十分考えまして、近く全電通の三役とも話す機会がございますから、その場合にこの問題も取り上げて処理いたしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。 確かにそういうことをやらせておると思っておりましたけれども、ただ、実際の下請が持っていない場合は、公社がこれを貸与するとかいろいろな方法もあるわけでありまして、これにつきましてさらに点検を深めて、そのように処理いたしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問ございましたけれども、これは建設投資という面と収入の面と二つ問題があると思います。 収入につきましては、ビジネス電話に対しまして住宅電話が大体三分の一から四分の一の収入でございます。現在公社は一般加入電話約二千百万ぐらいございますが、その中で現在住宅電話が五五%を占めておりまして、残りの四五%がいわゆる事務用電話ということになっております。ところで、その五五%の一般加入電話で得る収入という…
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社が発足いたしましてちょうど満二十一年になりますが、この電電公社ができたときには、加入電話が百四十万でございました。そしてこれが現在二千百万ぐらいになりまして、いわゆる住宅電話がまん中の五〇%以上をこえるようなところになりまして、私たちといたしましては、公衆電気通信法できめられている線に沿いまして、今後とも、たとえば第五次五カ年計画におきましては、加入電話を全部で千五百万つけるということにしており…
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。 この間土橋委員の御質問にお答えいたしたのでございますが、私もよく序文を書いてくれということを頼まれて、なるべく書かないようにしているのですけれども、私も非常に忙しかったりいたしますと、発行する人がこういうのを書いてくれと言って持ってくることがよくあるのでありまして、たとえば公社の人が自分で本を出すというような場合もしばしばあります。そういうときに私のところへ、著者が序文を書いてくれとか推薦の辞を書いてく…
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。 私は、要するにもう少し詳しく経緯といいますか中身の説明を——たとえば広域時分制につきましては私も前々からしばしば国会等で御説明したように、これは市内、市外の区別をなくして、そして過去におきましてはいわゆる手動方式が中心であった電話システムが自動システムにかわってきたということ、それからもう一つは、要するに電話というものを長く専有すれば、そこで当然電話というものは共通部分が非常に多いわけでありますから、そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。 経緯は先ほど申し上げましたが、中身に対しては確かに不十分な点がある、説明が不十分であったという点は私考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○米澤説明員 ただいま御質問ございましたが、電電公社といたしましては、ちょうどこの四月一日から始まります第五次五カ年計画を立てまして、この中で加入電話の申し込み積滞を全国的規模において五カ年計画の末において一掃する、これが最大の課題でございます。 いま御指摘がありましたように、昭和四十六年度の決算におきまして四十数億円の赤字になりました。これは詳しく申し上げますと、営業収支というよりもむしろ事業外収支のほうの赤字が影響しておるのでありま…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいまのは、もっと端的に言いますと、利子の安い金を借りて建設をやったほうがいいということだと思いますが、その方向につきましては今後とも努力いたしたいと思います。