米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 第五次五カ年計画をつくりました一昨年の八月の時点におきまして、「電話料金の合理化」という一つの項目を五次五カ年計画の中につくってございます。ちょっとそれを読み上げますと、「昭和四十六年五月、公衆電気通信法の改正により、広域時分制を採用し、電話料金体系の合理化をはかることとなり、目下その準備を進めているところであるが、」この準備はもう済みまして、昨年の八月の時点の沖繩県の切りかえで完了いたしました。「地域…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 私、総括的にお答えいたしまして、こまかいことは経理局長から説明させます。 電電公社といたしまして、いま非常に大きな拡張を特に第五次五カ年計画の中でやっておりまして、昭和四十九年度の予算案の中でも三百二十万つける。全体の数がいま二千四百万でございますから、それに対しまして三百二十万という数は相当大きな数だと思います。確かに御指摘のように人件費の、人員の増加というものをできるだけ抑制するということも必要な要素でございますが、し…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 ただいまの御指摘につきまして、十分総合的に考えて努力いたしたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 私から先にお答えいたします。そのあとで大臣がお答えになると思います。 五カ年計画の中で、データ通信が盛り込まれておるかというお話でございますが、これはただいま御質問ございましたように盛り込まれております。それで、四十九年度予算の編成過程において、データ通信がどうなったかということ申し上げたいと思います。 四十九年度の予算を公社が概算要求といたしましてつくりましたのが昨年の八月の終わりでございまして、そのときに郵政大臣の手元…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 まず、データ通信を公社が始めるようになりましたのは、これはヨーロッパの例なんかを見ましても、もしぼっておきますと、外国の非常に強力な市場を支配しております会社が結局日本の中に入ってしまう。これがヨーロッパの、イギリスにいたしましても、それからフランス、ドイツ、みんなそういうふうな形になりまして、それで、イギリスも国としていろいろそういうところに力を入れてやりましたし、それからまたドイツ、フランスもみんな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 お答えいたします。 四十八年度から四十九年度に行きます公共事業の繰り延べという関係で、金にいたしまして約四百億円、資金にいたしまして約三百五十億円、次年度に債券発行がずれるわけでございますが、しかし四十九年度はまだ四月から先になるわけでありますし、いまのような物価の騰貴もいずれは鎮静化するというふうに考えられますので、私たちといたしまして総合的に考えて、この計画は十分達成できるというふうに考えております。 なお、特別債の中…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 お答えいたします。 建設工事、特に請負工事におきまして、人身事故あるいは重傷というような事故が起こっておりますことは、まことに遺憾というふうに考えております。実はこの問題は昨年のこの委員会でも御質問ございまして、その後公社といたしまして建設に関する審議会をこしらえまして、この審議会の中には学識経験者も入っていただきますし、それからまた労働組合の代表者、請負工事をやる工事業界の代表者、また工事業界にある労働組合の代表者にも入…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○米澤説明員 お答えいたします。 データ通信協会ができました趣旨は先ほど監理官から御説明があったと思います。私も非常勤理事でありまして、実は理事会に出たことは一回もない、名前だけ貸しておるというわけでございますが、確かに私も、創立のときだけ引き受けて、適当なときに適当な人にかわりたいと実はいま思っているわけなんですが、スタートしたばかりでございますから、国際電電の社長や私がユーザーということで入っているのだというふうに私理解しております…
第72回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから、日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず経営状態でありますが、昭和四十八年度は、電信電話拡充第五次五カ年計画の初年度として、建設資金一兆一千九百四十億円をもって、一般加入電話三百十万加入を中心とする電信電話の拡充、改善を実施するとともに、データ通信サービスの開発拡充を積極的に推進し…
第72回 衆議院 逓信委員会 第4号
○米澤説明員 私、ちょっと補足させていただきますと、最初に申し上げました公社の説明は四十八年度を述べておりまして、最後の予算は四十九年度になっております。四十八年度が三百十万加入、四十九年度の予算案が三百二十万加入、そういうことでございますから、御了解願いたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 詳しいことは所管の局長から答えさせますが、電電公社といたしまして長期計画を持っておりまして、その中には国際電電の国際回線を国内に入れる余地は十分あります。回線数といたしましてそう大きなものでございませんから、国際電電の計画を十分伺いまして、それを五カ年計画の中で処理することにいたしております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 日中ケーブルにつきましては、先ほど九州方面にあがるという話でございますが、それに対しまして、公社といたしまして十分回線容量を持った同軸ケーブルなりあるいはマイクロケーブルをつくることができると思います。それから沖繩に対しましては、現在海底同軸の深み線と申しますか、深いところに入るケーブルの開発をやっております。これはおそらく一、二年には完成すると思いますので、九州−沖繩を海底同軸ケーブルでつなぐことも十…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 局長からお答えさせます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 確かに電電公社でも滞納問題がありまして、これに対しましては現場各機関がいろいろ努力して収納につとめておるというわけでございます。ただいま御指摘のように、たとえば受信人払いのような時間のおくれてくるようなこともございますが、これから国際電電ともよく相談いたしまして、いますぐここでどういう方法があるかということは申し上げられませんけれども、努力してみたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたように、最近の物価の情勢は非常に激しいものがあります。電電公社といたしましては、本年度予定の計画の中で八%だけ次年度に繰り延べするということで進んでおりますが、このうちの大体四%ぐらいは毎年繰り越しが起こるものですから、意識的に繰り延べたのは約四%でございます。公社といたしましては、加入電話につきましては三百十万工程を全部やるということでいま進めておりますが、現在の見通…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社といたしましては、第五次五カ年計画をつくりまして、ちょうど四十八年度がその初年度にあたっております。この五カ年計画の最大の目標は、ちょうど五年先の昭和五十二年度末におきまして電話の申し込みの積滞をなくすということでありまして、その間、千五百三十万の加入電話を架設するということを最大の眼目にいたしております。 ところで、ただいま御指摘がありましたが、昭和四十九年度の予算に対しましてどういうふう…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたように、千五百三十万の予定加入電話のうちで八割強が一般の住宅電話でありまして、これは生活必需品的なものであるというふうに考えます。したがいまして、今後五カ年計画を昭和五十年あるいは四十九年の後半の時点で考える場合にも、この住宅電話につきましては最優先でいきたいというふうに思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいまの視察報告書の中にもございましたが、電電公社といたしまして、沖繩の本土復帰にあたりまして、鹿児島と沖繩本島の間にマイクロウエーブの回線を島伝いにつくりました。また、この島伝いにつくりましたマイクロ回線によりまして、昨年の十月に、沖繩の本島と自動即時化を実施するようになりました。 しかし先島との間には、特に宮古島と那覇との間は非常に距離がありまして、マイクロウェーブでは完全な回線ができませ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第26号
○米澤説明員 ただいま情報基本法を中心に情報関係の政策の問題についてお答えがございましたが、これは公社としてお答えをする筋でなくて、むしろ郵政省を中心といたしまして政府自身がお考えになる問題だと思っております。ただ私のほうといたしましては、実際データ通信を実施する立場にございます。ナショナルプロジェクト、特に公共性の強いナショナルプロジェクトを進めることにしておりますが、同時にまたいろいろ資料を集めておりまして、いずれ政府のほうでいろい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第26号
○米澤説明員 政策につきましては公社は傍観というよりも、政府のほうでおきめになる際にいろいろ意見を徴された場合には、事前に十分資料――この資料の中には技術的な要素も入っておりますが、それを現在いろいろ集めております。したがって、御意見があれば政府にお答えするという形になると思います。 それからただいま秘密の問題がございましたが、データ通信の業務は、これは公衆電気通信業務でありまして、公社の職員はこの公衆電気通信法によって秘密を守る義務を…