米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第26号
○米澤説明員 ただいまの御質問、いま具体的な面に触れてまいりましたが、先ほど申し上げましたようにハードの面、ソフトの面、一つのものが引き出す方法によって一ぺんに全部わかるというシステムでなくて、結局幾つかのシステムを縦割りにいたしまして、そして縦割り相互の間というものについてはいろいろ分割する。外国の例なんかを見ましても、たとえば北欧あたりでやっているのは、そういう縦割りシステムというものをやっておりまして、一つのもので全部やれないよう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○米澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま御質問ございましたが、電話料金、これはやはり公共料金でありまして、電電公社といたしましても、昭和二十八年に、いまから約二十年前に料金の値上げをいたしまして、その後技術革新等をできるだけ取り入れ、また労働組合といろいろ話し合いをいたしまして、自動化あるいは無人化等を進めまして、料金の値上げを極力防いでまいりました。電話に関しましては、料金の調整はいたしましたけれども、料金の値上げというものはこの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○米澤説明員 お答えいたします。 電話機といいますのは電話全体のシステムの端末をつくっているわけでございますが、同時にまた、これはシステム工学面から考えますと全体の設計の一つの要素になっております。その際に、電話機として、過去におきましてもたとえば三号電話機を四号電話機にかえるとか、四号電話機を現在使っております六〇〇型にかえるというような大きな取りかえをやった時期もございます。しかしそれらの時期も、やはり一ぺんに全部かえるといいまして…
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○米澤説明員 ただいまいろいろ御意見がございましたけれども、技術的な問題につきましてはまた専門的にいろいろお話し申し上げることにいたしまして、まず全般的には公社として国民のために十分考えてやるということで進みたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、一昨年の法律改正によりまして、データ通信を公社の電信電話と並んだ業務ということにしまして、その前から試行サービスとして地方銀行協会の為替交換業務等をやってまいりました。また最近は特に公共的色彩の強いナショナルプロジェクトを進めるようにいま努力しております。 ところで研究開発の面の御質問でございますが、数年前から電電公社といたしましてもそういうデータ通信に使う大型のコンピューター…
第71回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま質問ございましたけれども、昭和四十年の三月当時、大橋総裁のときでございますが、この質問につきまして、私も速記録を読みましてよく知っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米澤説明員 お答えいたします。 まず今回の最高裁の判決に対しまして、私たちはそれを尊重し、また先ほど労働大臣からもお答えがございましたが、政府の解釈に従いまして今後処理いたしたいと思います。 その次に、いま御質問ございました三条の問題でございますが、これは昭和三十六年、いまからちょうど十二年前のことでございまして、ただいま御質問ございました昭和四十年三月以降、私はこの有給休暇問題で公社の中でそうトラブルが起こっておると聞いておりません…
第71回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社としてゴルフ権を取得いたしましたのはもう十年以上前なんでございまして、地域社会の人々と電電公社の地方におる人々がまあ親睦をするというようなことでやりました。しかしその後のいろいろな弊害等もありますので、十年以上前にこれを大体一通信局一ないし二に整理いたしました。しかし最近のことを考えまして、実はきのうも公社の中で相談いたしたんでありますが、この際ゴルフの会員権を全部やめるということに今後…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま七項目の御質問がございましたが、直接政府の関係閣僚なりその他から私自身が伺ったことはございませんが、事務的に私の職員局の局長が労働省を通じまして、こういうような話が出たということは伺っております。電電公社といたしましては、昭和四十一年以来労使近代化路線というものを、公社あるいは組合それぞれ立場は違いますけれども、進めてまいったわけでございまして、私は合意がありましても、別に基本的には労使近代化路…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問ございました資料は提出いたします。 それから、公社の建設予算の中で資材購入額が大体半分くらいを占めております。それから請負関係の支出が現在のところ約三千億円をちょっとこえております。いまお話がございましたのは設備の請負関係でございまして、これはその三千億の中でございまして、資材のほうは関係している会社が約六百社ぐらい直接間接にございます。それから建築関係がまた別に土地を入れまして約千億ござ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま電電公社の窓口といいますか、そういうところで、国民の皆さまの電信電話に対する要望がどんなようなふうになっておるのかということでございますが、数字につきましては関係の局長から申し上げることにいたしまして、まず第四次五カ年計画までの状態といいますのは、一つは電話の拡充をはかるということ、それから、全国をダイヤル即時化に持っていくこと、この二つが大きな目標でございました。このうちの第二の目標であります…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまご質問ございましたが、まず、いわゆる住宅電話とビジネス電話との収入の差といいますか、比率を申し上げますと、マクロ的に見まして、大体住宅電話が三分の一ないし四分の一というのがマクロ的でございます。 それから、じゃ一体その景気変動等に対して、GNPに対しての依存率はどうだということになりますと、住宅電話のほうはどちらかというと時系列的にふえていくという傾向にあります。たとえば、ある年に住宅電話がつき…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど計画局長が言いましたのはマクロ的というようなことでございますが、たとえば、ただいま御意見ございましたように、地方の過疎地帯等におきまして長期積滞をなくなす、こういう問題についてはひとつ積極的に取り組んでいきたいと思います。 それからまた、いままで特別加入区域というのがございますが、これを五カ年間の中で逐次全部一般加入電話区域の中へ入れてしまいたい。そういたしますと、確かに地方での架設のときの負担と…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま一つの御提案ございましたが、たとえばいま農村にはルーラルケーブルというものをずっと開発してまいりまして、そのルーラルケーブルの中にまた鉄の線を入れて、いわゆるセルフサポートというような方法をやっておりまして、なるべく安くやろうということでございます。もう一つは、加入区域がだんだん広がってまいりますと、いわゆる加入者搬送方式、搬送をかけて安くやれないか。とかく技術関係の人はあまりこういう仕事には熱…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど郵政大臣からも御答弁がございましたが、確かに御指摘のようなことは十分われわれとして考えなければならぬ、なるべく利子の安い資金を得られるように今後とも努力いたしたいというふうに思います。それからまた支出の問題等につきましても、一応この長期計画で見ておりますけれども、まだベースアップ等いろいろ未知の要素もございますし、何と言いましても五年というのはいまの変化する時代ではかなり長い計画でございますから、…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、建設の請負工事につきまして、いま管理が、いままでだいぶ力を入れてまいりましたけれども、しかし、不十分な点が多々あると思います。ことしになりまして、総務理事の一人を指名いたしまして、この建設工事、下請を含めてその実態をよく把握すると同時に、さらに規格に合った完全な設備をつくる、また、建設に伴ういろんな災害の防止、特に人命の尊重、そういう点について強く新しい対策を立てるという…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 下請につきましては、現在でもいわゆる下請禁止工程というものをつくったり、あるいはまた、実際に下請をやる場合の業者の登録ということはやらしておったのでありますけれども、しかし、実際問題といたしまして、見ておりますと、たとえば近畿の例なんかでは、元請から下請に何段もおりているという実態がございました。したがって、先ほど申し上げましたように、これほどだんだん建設工事が、ことに技術的にも複雑になりますし…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) これはいまいろいろ労働組合と話し合っているところでありまして、来週も組合の四役と私もいろいろ新しいものとして、最近の問題を話し合うときにこの問題を取り上げていきたいと思います。詳しくは総務理事から答えさせます。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) 先ほどの御意見、十分尊重して処理したいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米澤滋君) ただいまお話ございましたが、安全対策というものは非常に重要なことでありまして、ことしの初めからの公社の施策の中の重要な要素に取り上げたばかりでございました。たとえば、お話ありましたように、下請の人の委託訓練、これも制度としてすでにありますが、もっとこれを広げるとか、あるいはまたいろんな、たとえばマンホール等に入る場合の点検装置とか、そういうものが、工事がたとえば殺到したために工事業者が持たない場合には、公社がそれを…