米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 私も医学の専門家ではございませんけれども、先ほど島本議員にもお答えいたしましたが、公社としてこういう仕事といいますか職業病が起こらないように絶滅を期したい、これが私の考えてございます。 この答申をもらいましたプロジェクトチームのヘッドでございますが、これは関東逓信病院の澤崎博士なんですが、私これを読みまして、中間報告的なものがずいぶんある。この中で、もっと詰めて答申をもらわなければならぬものがずいぶんご…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 私もちょっと専門家じゃないものですから……。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 本日は副総裁も出ております。それから労務担当の総務理事も出ておりまして、全部伺っております。先生の御意見十分尊重いたしまして、処理いたしたいと思います。このプロジェクトチームも、先ほど申しましたように中間答申だというように理解しておりまして、これが最終答申だとは考えておりませんが、御趣旨はよくわかりましたので、私たち決してこの問題を回避したりすることは考えておりません。ただ、私専門家ではございませんから…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 いま御質問がございましたが、私たちは、もともと電話帳というものは当然配るべきものだというふうに思っております。ただ最近、何といいますか、電話帳を置く場所がなくて困るという方がありますから、そういう要らない方はお配りしない。もともと配るのがほんとうの筋だ、こう思っておりますが、ただいまの問題、いま業務管理局長が答えましたが、不徹底な点があればさらに徹底させたい、こういうふうに思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 最初に計画局長から答えさしていただきます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 第五次五カ年計画におきまして加入電話を、先ほど申し上げましたように、昭和五十二年末で積滞をゼロにする。その中でいわゆる住宅電話というものが八割を占めております。したがって、結局ビジネス電話が約二割、住宅電話が約八割を占めているということが一つございます。 それからその次は、先ほどのお話に出ました地方のいわゆる自動化をやる、これも地方に住んでいる方に対しまして、やはり自動になったことによりまして非常に便利…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、昨年の九月の初めに郵政大臣に最初に概算要求を出しました。そのときには、昭和四十八年度の予算に対しまして約一八%の伸びの予算でございました。その中の一番基本になるのは電話でございますけれども、電話に対しまして、第五次五カ年計画のときは昭和四十九年度は三百十五万の電話をつけるという予定でございましたが、その当時は景気がよかったものでございますから、積滞が非常に大きいので三百十五万に二…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 ポケットベルという方式は、アメリカで始まりましたのを日本が採用したものでありまして、もう大出委員も御存じのように、中身は省略いたします。 それで、これを最初やりましたときには、そんなに全国各地にいくものではない、せいぜい東京、大阪、名古屋辺でおしまいではないかと思っておりましたが、案外これが非常な需要を呼びまして、全国いろいろなところからやりたいということであります。しかし、公社といたしましては、その会…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは局長から答弁させますが、電電公社といたしまして、たとえば土曜、日曜に電話を動かしてくれ、ことにいわゆるセントレックスというようなものは大体ビジネス関係ですから、これを土曜、日曜に動かしてくれというのが大体主体になってまいります。そういたしますと、電電公社では、大体日曜日は、保守の人は、ごく大事なメンテナンスしかやらないので、そういうところをやる場合にどうもやりようがない。公社の人はやらないし、ま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、国民のために電信電話サービスを提供し、設備を拡充する。したがいまして、今度出資が予定されておるというものも、基幹的なものはそういうところに頼む意思は毛頭ございません。ただ、先ほど申し上げましたように、実際土曜、日曜に移転してくれというのにこっちはやりようがない。管理者がやるというわけにもいきませんし、そういう端っこの、ごくささいなものだけやらせるということでございます。 なお、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 御趣旨の点は十分よくわかりました。労働組合ともいずれトップ会談等におきましても話して、十分慎重に処理していきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど業管局長がお答えいたしましたように、沖繩の電話の普及率がたとえば島根県とかあるいは鳥取県と同じ程度であるということでございますが、公社といたしましては、昭和五十二年度末に全国的規模において積滞をゼロにする、この方針はもちろん沖繩にも適用するつもりでございます。 ただ、沖繩が復帰したその時点におきまして、電電公社は、九州から島伝いにカラーテレビをぜひ実現したいということで、これを突貫工事でやったりい…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十八年度は、電信電話拡充第五次五カ年計画の初年度として、建設資金一兆一千九百四十億円をもって、一般加入電話三百十万加入を中心とする電信電話の拡充・改善を実施するとともに、データ通信サービスの開発・拡充を積極…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) 最初に経理局長からちょっと答えさせます。
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私、あんまりそういう専門家ではございませんけれども、いまのこの物価上昇というのは非常に異常な状態じゃないかというふうに考えておりまして、したがってこの異常な物価上昇に対しまして、政府としても、たとえば公共事業の伸び率をほとんどゼロ%にするとか、あるいは金融の引き締めを徹底的にやる、これはそう長く続くのではなくて、ある非常な特殊な状態じゃないか。 電電公社といたしましては、もともとなるべく安い金で…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 詳しくは局長から御説明いたしますけれども、私たちといたしまして、この四十九年度予算案を編成する場合に、とにかく電話の架設ということに最大の重点を置きました。 第五次五カ年計画の第二年目でございますが、第五次五カ年計画の二年目では三百十五万を最初つけるという計画でございました。しかし、当時、この予算の編成に当たりました昨年の七月、八月の時点ではわりあいに景気が上昇して需要が伸びておりましたので、そ…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社の企業経営というものは、確かにこれまでは昭和四十六年に一ぺん赤字を出しました、それ以外は大体黒字なんでございます、四十七年も若干黒字でございます。四十八年はまだ決算が出ておりません。大いに増収努力を現場の三十万の公社の職員の人にも努力してもらいましてやっております。 しかし、いま先の見通しという問題になりますと、私は、一つ非常に大事な問題は、最近つけております電話というものが住宅電話が主…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米澤滋君) ただいま大臣から総括的なお答えがございましたが、私、電電公社に限りまして御説明いたします。 まず、いま進めておりますのは第五次五カ年計画でございますが、少なくとも昨年の十一月までの時点におきましては、たとえば技術革新によって第四次五カ年計画の中でどのくらい一体金がセーブされたか。たとえば市外回線なんかでいいますと、従来の建設費の三分の一になっております。それで大体概算しまして約六千億円ぐらい経費が節約されたのではな…
第72回 衆議院 決算委員会 第4号
○米澤説明員 昭和四十六年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十六年度は、電信電話拡充七カ年計画の初年度として、大幅な電話の架設を順調に実施いたしましたが、景気沈滞の影響等によって事業収入は予定を下回り、その結果、総収益は一兆二千五百二十九億二千五百五十九万円余にとどまりました。一方、事業支出について見ますと、人件費の増加並びに事業規模の拡大に伴う減価償却費、利子及び債券取扱費などの資本費用の増加は引き続き著しいものが…
第72回 衆議院 逓信委員会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、昭和四十八年度から第五次五カ年計画を進めております。この第五次五カ年計画の最大の目標は、この五カ年計画の終わります昭和五十二年度末におきまして電話の積滞を全国的規模においてなくなす、これが最大の目標でございます。その架設数といたしまして千五百三十万個というものを考えております。この千五百三十万は予測でございますから若干変動するということは、長期計画の性格としてあると思いますが、…