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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1974/05/15

第72回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 松浦委員のお考えは十分理解いたしまして、今後ともそういう方向に努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1974/05/15

第72回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、データ通信を始める場合にあたりまして、いわゆる個別データ通信、個々の団体あるいは企業あるいは組織、そういうところから依頼がありましてやるデータ通信と、それから一つのコンピューターを時間で分割いたしましてやりますいわゆる公衆データ通信、その二つの大きなシステムに分かれていたしました。データ通信については、ヨーロッパの国あたりを見ましても、アメリカの非常な巨大な資本でそれがうまくいか…

日本電信電話公社総裁1974/05/15

第72回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘がございました新聞記者会見で質問が出まして、私のほうが先に発言したわけではございません。それは今度の春闘で、昨日、例の仲裁裁定の実施の問題を国会で御承認いただきました。昨年の例を考えまして、昨年は資金といたしまして約八百五十億円ベースアップに金が要りました。とにかく昨年の十一月以降の物価の異常な上昇、こういうことがありましたので、ことしは仲裁裁定で定昇を入れまして約三〇%のベースアップにな…

日本電信電話公社総裁1974/05/15

第72回 衆議院 逓信委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 私は、八月末の時点では赤字で組まなければならない、これはそう考えておりますが、その後どうするかはもう少し先の時点でお答えしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 有線放送電話の効果といいますか地域社会における役割りというものは、先ほど郵政大臣がお答えいたしたとおり、私たちもその効果というもの、また地域社会における重要性、十分認識しております。 ただいまの、確かに一回線当たりの値段は違っておりますが、ただ有線放送の場合には、これが搬送式のように通信と放送とが分離されておるという場合には、確かにいまの比較は問題になると思うのですが、実際には放送があり、しかもそこに通…

日本電信電話公社総裁1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましても、過疎地域の通信の拡充につきまして、非常に関心を持っておるところでございます。ただいま郵政大臣が御答弁になりましたが、私も、有線放送はその地域社会におきまして非常に重要な役割りを果たしておるというふうに考えております。十分認識しておるつもりでございます。 なお、最後に御質問ございました自動化につきましても、公社として今後とも五次五カ年計画、また、その後につきましても自動化に対しま…

日本電信電話公社総裁1974/05/09

第72回 衆議院 決算委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 いまの計画は、郵政省を中心に政府計画で進んでおりますので、いままで御説明ございましたが、電電公社がこの衛星問題を取り上げました時期は昭和四十一年ということでございまして、いまから八年前に着手いたしました。 電電公社は特に通信に対しまして、災害等の場合にこれを確保しなければならぬという重大な責任を持っております。それで、マイクロウエーブの二ルート化、あるいは同軸ケーブル、あるいは一部は海底ケーブルもありま…

日本電信電話公社総裁1974/04/25

第72回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、国際電電とそれから中国の間で陸揚げ地点がきまった場合には大体それに応ずる回線は十分つくれますと、回線容量もそう多くございませんし、そういうことは前々から申し上げておりました。 今回きまりました熊本の場所につきましても、私のほうとしては十分な設備が提供できるというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1974/04/25

第72回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この問題は設備をつくる問題と、もう一つは技術の問題と二つ分けていきたいと思います。 技術の問題につきましては、第一次の太平洋ケーブルをつくりましたときはレピーターはAT&Tのものを輸入してつくりました。そしてケーブルは日本の近海は日本の会社でつくったということでございます。その後、この海底ケーブルを国産でつくりたいということで研究所でいろいろ進めてまいりました。国際電電の研究関係の方ともいろいろ…

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御質問ございましたが、四十九年度の予算案で加入電話三百二十万をつけるということを予定しておりますが、これはぜひ達成したいと思います。どうやって達成するかということは、公社も現在いろいろ在庫の資材あるいは撤去品、こういうものを極力利用すること、それからまた設計をさらに一そう経済化すると、そういうようないろいろ創意を尽くしまして三百二十万の架設はぜひ達成したい、このように考えております。

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 全電通の首脳四役とは先般トップ会談をいたしましていろいろ意見を交換しました。今回の春闘の解決につきましても、私といたしまして政府の関係閣僚にいろいろお願いしてございますが、最大限の努力を尽くしていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしまして第五次五カ年計画を策定いたしましたが、ただいま、森中委員が御質問の中にもありましたように、これ時系列的にいいますと、電電公社の五カ年計画のほうが若干経済基本計画よりも少し先になっているということでございます。第五次五カ年計画の最大の目標は、期末の五十二年度末におきまして、全国的規模において電話の積滞をなくなすと、これが最大の目標でありまして、これは私はぜひ達成したいというふ…

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) 正確に言うと一八%。

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最近、郵政大臣のところに現在優先順位基準というものを直そうということで、従来は住宅というものを非常に後順位に——後順位というのは順位を下のほうにしておりましたが、今度は申し込み順にだんだんしょうという案をいまつくりまして認可申請しているわけでございます。したがって、事務用のほうを優先するというんじゃなくて、いわゆる申し込んだ順序に電話をつけたいという考え方が一つあるわけでございます。したがってた…

日本電信電話公社総裁1974/04/05

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 まあちょっとかなり技術的な要素が入っておりますが、基本的には何も住宅を押えるということは考えておりません。いわゆる国民の、従来——昔は電話というのは多少ぜいたく品だというような、公社はそう思わないですけれども、財政当局あたりそういう意見があった時代がございますが、最近はもう電話は必需品だというふうになっておりますので、われわれといたしまして需要は十分考えに入れて、年度の予算のときにそれを取り入れ…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 詳細につきましては別途計画局長から申し上げたいと思いますが、確かに時系列的に見ますと、電電公社のこの五カ年計画をつくりました時点におきまして国がつくった計画よりも電電公社がつくりました計画のほうが先であったというのはそのとおりでございます。 しかし中身につきまして考えてみますと、この第五次五カ年計画におきましては、住宅電話を中心にいたしまして昭和五十二年度末には加入電話の積滞を全国的規模において…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま森委員も御指摘ありましたように、国民福祉ということを考えて計画を練り直せというお考えでございますが、基本的には私はその考えに全く賛成でございます。 ただ、先ほど言いましたように、五十二年度末で積滞をなくなすということ、しかもその中でいわゆる住宅電話が八〇%を占めておるというこの事実は、私、やはり国民福祉というものを十分考えたものだというふうに思います。公社の計画が、そういう意味において、…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたが、公社といたしましても福祉優先ということでいきたいと思います。 ただ、それが五カ年計画の中でどうなるかという点につきましては、先ほども申し上げましたように、今後の物価の状態あるいは職員のベースアップの状況等を考え、収入あるいは需要というものを考えて五十年度の概算要求を出す時点で見直したい、こういうふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。答えが不十分でございましたならばさらに質問していただきたいと思います。 私、電信電話というものはやはり国民のためにあるというのが一番の原則でございます。 その際に、じゃ電電公社の既存の電信電話を利用しておられる国民あるいは電話を利用しておられる加入者というものがよきサービスを現在得ておられるかどうかという問題につきまして、端的にこれは外国と比較してみるのが一つの方法じゃないか、国内にはちょっと比較…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 もちろん管理者ばかりじゃなくて、公社で働いております三十万の職員の一致した努力というものが反映したというふうに考えます。われわれといたしましても、この人間福祉という場合に、国民のサイドと同時に、公社に働く職員の福祉問題につきましても十分考えたい、こういうふうに思います。