米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 私も詳しい事情は知りませんが、あるいは大阪市から少し離れている、あるいは山が多いとかということも原因かもしれませんが、調べまして、和歌山県だけがそう別扱いにならないように努力いたしたいと思います。
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社は発足いたしましてちょうど二十三年になるわけでありますが、公社が発足いたしましたときは加入電話が百四十万でございましたが、現在、二千七、八百万というところまでまいりました。 公社は、昭和二十八年に第一次五ヵ年計画をつくりまして、自来、第一次、第二次、第三次、第四次と、現在第五次五ヵ年計画を進めております。この五ヵ年計画の一番主眼とするところは、昭和五十二年度来すなわち第五次五ヵ年計画の終…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 詳しくは関係の局長から説明させますけれども、この五ヵ年計画の中では、先ほど申し上げました積滞をなくなすということからいいまして、五カ年間に千五百三十万の電話をつけるということにしております。これまで昭和四十八年並びに四十九年におきましてつけた電話を引き算いたしますと、残り九百万残っておりますので、この五ヵ年計画の中で一般の標準型の電話を九百万つけるということを考えておりますが、実は、その中の八〇%以上、おそらく八四…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 先ほど申し上げましたように、現在、第五次五カ年計画を進めておりまして、ちょうど昭和四十九年度がその二年目になるわけでございます。で第五次五カ年計画を最初に考えましたときは、大体、収支の状態というものは、若干赤字になるかもしれないけれども、バランスがとれるという見込みを立てておりました。しかし昨年の十一月の時点におきまして、石油の値段が三倍とか四倍になるというような非常に異常な事態になりまして、これは非常に大きな世界…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) ただいま御意見ございましたが、その点は十分考えてまいりたいと思います。 昭和四十九年度の赤字分は料金値上げにたよらないでいきたいというふうに思っておりますし、それからまた、その普及といいますか、たとえば画像通信のようなものあるいはテレビ電話のようなもの、そういうものは五カ年計画の中から切り落としまして、とにかく五カ年計画の中では大体標準型の電話を主体にいたしまして五カ年計画を編成がえするということをいま検討しておる…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 最初にコンピューターのお話がございまして、IBMと対抗できるかというお話でございますが、これはちょっとお答えいたしますと相当長くなりますので、要点だけ申し上げます。 コンピューター問題というのは私二つあると思うのでありまして、一つはいわゆるIBMのように事務機械のほうからコンピューターに進んでいくという、そういうプロセスといいますか、システム化の問題と、もう一つは通信の面からコンピューター、いわゆるデータ通信に進ん…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 午前中の御質問にも関連いたしますが、公社といたしましては、昭和二十八年に第一次五カ年計画をつくりまして、それ以来一次、二次、三次、四次と二十年にわたりまして電話の拡充それからそのサービスの改善、たとえば全国の自動即時化をする、あるいはマグネットの局あるいは共電式の局を自動にする、こういうことを進めてまいりました。電話の数も最初公社が発足いたしましたときは百四十万でございましたが、それが現在二千七…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私、実は、この話はきのうからきょうにかけて初めて聞きました。公社には不正はないということを私は聞いております。 ただ、この期間を聞きますと、非常に土地の値段が急激に上がった時点であったということでありまして、あるいはもっと早く安い値段で買えればなおよかったと思いますけれども、公社としては不正はないし、また、この土地自体もやはり柏というところの電話の充足のために昭和四十二、三年ごろからさがしていた…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 御趣旨はよくわかりまして、私といたしましても、この経過というものをよく実態を調べまして善処いたしたいと思います。
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 昨日からきょうにかけまして、関係の局長から柏の土地の問題を実は初めて聞きました。 確かに、先ほど申し上げましたように、もっとそれはうまくといいますか、話を早くまとめてやればもっとこの公社の支出はあるいは減ったかもしれないと思いますが、ちょうどたまたまこの二年ぐらい前は一番この地価が急速に上がっていたときなんで、先ほど申し上げましたように、もっとうまく買えば安く買えたかもしれなかったと思いますけれども、それが現在のよ…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) 経理局長からお答えいたします。
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 現時点において適切な価格というのは、その現時点というのが何といいますか、この四十九年のこの十月という意味では確かに違っておると思います。なぜかといいますと、物価が上がっておりますから。だから経理局長の答えは、むしろ最後に答えましたことは、本来ならこれだけ物価が上がってまいりますといわゆる資産の再評価問題というのが別に新たに出てくるわけでございますが、それは考えないでという、そういう前提で答えれば…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) この問題につきましては少し時間をかけて御説明したほうがいいと思います。 ただ国鉄の場合、私はあんまり標準にならないと思います。私はやはり電気通信関係の中の比較が必要じゃないかと思います。たとえば国際電電と比較いたしますと、国際電電より電電公社のほうが全体に減価償却がむしろ率として少なくなっているというような状態だと思います。 それからベル系の話が出ましたけれども、ベル系自身は民間会社でありまして、民間会社というもの…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米澤滋君) ただいま貴重な御意見をいただきまして、だんだんに情報化社会ということは世界的な趨勢でございますので、その御意見は十分尊重いたしまして処理していきたいと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、現在第五次五カ年計画を進めておりまして、ちょうど四十九年度がその第二年度目になっております。第五次五カ年計画の最大の目標は、計画の終わります昭和五十二年度末におきまして電話の申し込み積滞を全国的規模においてなくすということでありまして、この目標は電話事業を経営している公社といたしましてぜひ達成したいというふうに思います。しかし昨年の十一月の石油危機以来非常にその状況が変わってまいり…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘ございましたように、五カ年計画につきましては、五カ年間に千五百三十万つけるというこの電話の架設数は変えないで行きたい、これは大体予測をいたしましても、ふえる要素と減る要素とございまして、景気が沈滞してまいりますと、ビジネス電話の要望というものは減ってまいります。しかし、住宅電話に対してはそれほど、あまり変わらないというようなことを勘案いたしますと、千五百三十万はあまり変わらない。しかし、こ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまいろいろ御意見がございましたが、公社の今後の検討事項の中に入れまして、検討さしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、第五次五カ年計画を進めておりまして、ちょうど昭和四十九年度がその二年目になっております。それで、昨年の十一月のあの石油の危機以来、全般的に非常に物価が上昇し、またその影響を受けまして、本年のベースアップも定昇込みで約三〇%に近いというような数字になってまいりました。したがって、四十九年度の状況を見ますと、こういう総需要引き締めによる景気の沈滞ということによる減収傾向が出ておりま…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまいろいろ経営上の問題点を御指摘いただきました。公社といたしましては昭和四十一年に労使関係近代化路線というもの、これは労働組合と重要なことは話し合って処理していこうという路線を昭和四十一年以来ずっと継続しておりまして、私は他の企業体に比べれば労使関係はわりあいに順調にいっているんではないかというふうに思います。 それからいま新製品の問題が出ましたが、これは時間がありますれば詳しく御説明いたしますけ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 お答えいたします。 一年以上前から、特に寝たきり老人に対しまして、一々ダイヤルを回すということもなかなかむずかしいので、ボタンを押せば福祉センターとかあるいはお世話をしている場所へつながるような電話の開発を至急するように指示いたしまして、それが大体できておりまして、いまいろいろ現場試験をしております。二つタイプを考えたのでございまして、一つは、押せば何番の番号だというのが福祉センターへつながるというもの、これをAタイプとい…