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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○米澤説明員 ちょっとお答えいたします。 昭和五十年一兆三千百七十億の建設投資が工事が完全にできるかというお話に対しましては、私は完全にできると思います。ただ、四十九年とそれから四十八年は、これは大蔵省が七%ないし八%繰り延べしてくれということを閣議でお決めになりましたので、私たちは、公社の中にはいろいろ意見がございましたけれども、政府の方針に従うということでやりました。 それからもう一つ、未完成工事というのは、何かいかにも残っているよ…

日本電信電話公社総裁1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○米澤説明員 詳しくは担当の総務理事から答えさせますが、まず技術革新の問題につきまして、私たちは技術革新は、ただ技術が新しいからといって使うのではなくて、それがやはり経営の上で、いわゆるオペレーティングコスト、メンテナンスコストがミニマムになる、最小になるということで技術革新を採用しております。ただいま堀委員の御指摘のように、そういう意味におきまして線路とか機械とかというものはこれからもまだどんどん技術革新が出てまいります。したがって、…

日本電信電話公社総裁1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かにいま井上分科員の御指摘のように、ある道路を私も実は見た場合もございます。たとえば十二月の終わりごろ、ちょうどもう暮れになるときに店屋の前をずっと道路を掘っていて、一体何でいまごろやるんだと、私も公社の中でしかったこともあるんですが、確かにそういう点につきましては十分注意しなければならぬと思います。 それから業者の認定の問題でございますが、電電公社としては決して閉鎖させておるつもりではございません。…

日本電信電話公社総裁1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま確かに井上委員の御指摘のように、道路というのは国民が実際そこの上を歩いたりあるいは車が通ったりするものでございますので、その御意見につきましてはそれを私の方の機関を通じまして、たとえば通信局長会議をやるとか、あるいはさらにそれを末端まで徹底さす、あるいは工事業界に対してそれを指示する、その具体的方法はこれから考えますけれども、御趣旨を十分考えまして処理いたします。

日本電信電話公社総裁1975/02/20

第75回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 最初に数字の問題でございますが、詳しくは所管の局長から説明させますが、昭和四十九年度の赤字は約二千億円ぐらいになるのじゃないか、これは減収も起こっておりますので、大体二千億近くになるのではないかと思っております。 それから、ただいまの御質問でございますが、電報制度そのものを根本的に見直して、場合によってはやめるという方向はどうかという御意見でございますが、私は確かにこの問題は将来の大きな課題ではないかと…

日本電信電話公社総裁1975/02/20

第75回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど遠藤総務理事が答えましたように、設備料を五万円にする、それから近距離はいままで安過ぎますから、少し大幅に値上げしたいというふうに考えておりまして、郵政大臣のところにすでに認可申請書を出してございますが、まだ認可はおりておりません。

日本電信電話公社総裁1975/02/20

第75回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 この前平田委員から御指摘がありまして、私、公社へ帰りまして局長、総務理事を呼んで、とにかく違法であるならば直ちに取り消せという指令を出しました。それから、あとよく調べておけということを言っておきまして、ただいままだ少し問題が残っておるようでございますが、大蔵省の見解等もなお聞きまして、もし違法の行為であるなら、直ちに契約を取り消すというようにしたいと思います。別に使っておる人に遠慮しておるわけではござい…

日本電信電話公社総裁1975/02/20

第75回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御意見は十分拝聴いたしました。しかし、いわゆる地位協定がある、それからまた料金等に対しまして、例の公衆電気通信に関する特例法というのがございますので、この問題はなお公社の中で十分検討さしていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1975/02/20

第75回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 御意見はよくわかりましたので、公社の中で十分検討さしていただきます。

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、公社発足以来二十三年たちまして、当時百四十万でありました電話が、いま約二十倍の約二千八百万になりました。そして自動即時化等も進めてまいりました。 ただいま御質問ございましたのは加入区域の問題なんでございますけれども、この加入区域につきましては、歴史的な経過がありまして、いままで大体一つの電話局からせいぜい二、三キロメーターくらいの半径のところでございました。これではいけないという…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かにおっしゃるように、これは今後改善をいたしたいと思います。したがって、先ほど申し上げましたように、いま電話の積滞が大体百万以上ございますし、また年間の新規需要も二百五、六十万出ておりますが、昭和五十三年以降にさらにこの五キロを広げていく。その広げる方法として、いまいろいろ技術開発を進めておりまして、いかにして安くこれをやるかということでいきたいと思いますが、おっしゃるように、これは今後解決する方向で…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 郵政大臣が後ほどお答えになりますが、私がその前にお答えいたします。 この有線放送につきましては、結局、放送と電話と共用しているというのが普通の電話と違うところでございまして、もしこれがいわゆる搬送方式となってやった場合には、全国的につなぐことは十分にできると私は思います。 ところで、この有線放送につきましては、これまで法律が二度改正になっておりまして、一般の公衆線につながるが、しかし、一つは技術基準があるということ。これは…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、先ほどお話がございましたように、四十九年度が一兆二千億円、来年度の予算が一兆三千億円、膨大な建設工事をやるわけでございますし、また、これは巨大ないわゆるシステムを形成している。したがって、品質につきましては厳重な管理をしているつもりでございます。 ただいま下請の話がございましたが、基本的にはやはり公社が直接契約するのは契約会社でありますから、一次的にはその契約会社に責任がありま…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 時間がないようでございますから簡単にお答えいたしますが、そのような事実があれば厳重な処置をとる、指名停止をするとか、あるいは適当な指導をするとか、厳重な措置をとって処理いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○米澤説明員 お答えいたします。 企業秘密という問題がどういうことか、私、法律をよく知りませんけれども、できるだけやるということで御了解願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社が発足いたしまして二十三年以上たっております。発足いたしましたときは、加入電話の数が百四十万でございまして、現在、それが二千八百万近くになりました。電話の積滞の解消も、一番多いときには積滞が二百七、八十万ございましたが、最近は積滞も百十万ぐらいになって、そして積滞解消のめどもだんだんついてまいりました。ただいまの御質問の、その間に技術革新としてどういうものがあったか。これはお話しいたしますと一時…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社は膨大な固定資産を持っておりますサービス事業でございまして、公社の運営並びに発展は、一言に言えば国民のために役立たせていくということが最大の目標でございまして、公社の三十万の職員の人にも、とにかく電信電話を利用する国民の皆さんの立場に立って大いにサービス精神を発揮してもらいたいということを、私毎年要望いたしております。もちろんそれが一〇〇%うまく行っているというふうには思いませんけれども、だんだ…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 いま局長が答えましたが、多少答弁が不備じゃないかと思います。一つは、取扱局におきましては保全とか営業とか運用という仕事を担当しておりまして、たとえば保全の場合には、申告が百回線一月幾らという基準が一応つくってございます。そして、その局がその基準に該当するかどうかということを保全局のラインで——保全局、保全部それから通信部、現場の保全というように四段階になっておりますが、そのラインで保全の申告自体というも…

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 いま見ましたから、ちょっと答えさせます。

日本電信電話公社総裁1975/02/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 非常にむずかしい質問でありますし、これがいわゆる公企体の場合とそれから民営の場合とは非常に違うのじゃないかと思います。たとえばよくATTと電電公社が比較に出ますが、ATTの昭和四十八年の収入、私は正確にはいま覚えておりませんけれども、約七兆円の収入がございます。その中で配当として払っているものが一兆二、三千億円、それから税金として出しているものがたしか一兆三、四千億円、合わせて二兆七、八千億円というもの…