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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては電話の積滞を解消するということが、これは委員会におきましても絶えずそういう要望がございまして、電電公社のサービスは私は世界の最高とは申しませんけれども、最高レベルにあると思います。しかし、電話の申し込み積滞というものは昭和四十五年が最高でありまして、毎年減ってはまいりましたけれども、まだ本年度の三月三十一日で約百十万ぐらい残っている。この積滞を早くなくなすということが第五次五カ年…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 大臣の御答弁がある前に私が先にお答え申し上げます。 電電公社といたしましては、先ほど申し上げましたように、今後の五十、五十一、五十二の三カ年間に九百万の加入電話をつけるということが最大の目標であります。政府の計画、これは昭和五十一年度から見直すということでありますが、恐らくそのフレームワークは八月ごろになったらある程度できてくるのではないか。電電公社といたしましては来年度の予算を八月末に郵政大臣のところに出すわけでございま…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは経理局長から説明させますが、ただいま御指摘がありましたように、確かに金融費用そのものも経営を圧迫している要因ではございます。しかし、電電公社の場合には、料金収入の分析をしてみますと、大体七割から八割ぐらいが企業が負担しているのでございまして、その点は国鉄と非常に違っていると思います。国鉄は貨物輸送それからもう一つはいわゆる旅客と両方あるわけですが、電電公社の場合には収入の大体七割から八割は企業が…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 大臣がお答えになる前に、いま減価償却の話が出ましたので、私ちょっと御説明いたします。 減価償却につきましては、いろいろ方法がございまして、定額法、定率法、また定額法の中にもいろいろな方法がございます。それで、では電電公社の減価償却が一体高いか低いかということでございますが、税法上、と言いますと大部分国際電電あるいは放送会社が対象になると思うのですが、それで決めておりますいわゆる耐用命数に対しまして、電電公社の方が長い。です…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 ナショナルミニマムという御質問がございましたが、まず電信電話公社の場合にはいわゆる国民のためにというのが最大の目標でございます。したがって、電話を使っておられる方あるいは電報をお打ちになる方、そういう方のサービスを維持し、またそれを改善するというのが最大の目標でございます。拡張よりもとにかくいま電話を持っておられる方の保守、それから運用あるいは営業、そういう面のサービスを維持する、改良する、これが最大の…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かに昨年のこの委員会で阿部委員からそういう御質問がありまして、私は、電電公社が提出する案、これは電電公社としてはいわゆる経営としては長期の面から考える、しかし、政府はまた当面の別な立場でいろいろお考えになることがあるでしょう、こういうふうに答弁いたしておきました。私それは当時鹿島大臣の時代だと思うのです、新聞に出た記事は。鹿島大臣に伺いましたら、大臣としてはそういうことは言ってないというふうに私は伺っ…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、昭和五十一年度の予算概算要求を九月の初め、八月末に郵政大臣のところへ出しますので、七月の時点におきましてこの問題をやはり公社の経営委員会で決める必要があるというふうに思います。その場合には、この前出した案、七円、十円というのはあるいはそのままで行くかもしれませんが、定額通話料のようなものはあるいは基本料との問題でなお検討したい。現在のところどうするか、七月の時点で決めたい。この…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 数字は後ほどお答えさせますけれども、AT&Tと比較する場合に非常な違いは、ATTは民営でございますし、それから電電公社はこういう公共企業体でございます。したがって、たとえばAT&Tの四十八年度——年度が日本と必ずしも合っておりませんが、四十八年度になりますと、たとえば収入が七兆円に対しましてたしか配当が一兆幾ら、それから税金が一兆幾ら、ですからもう三兆円近いものは、正確な数字はいまちょっと覚えておりませんが、表へいわゆる企…

日本電信電話公社総裁1975/02/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 投資計画につきましては、政府の計画はだんだん進んでくると思いますので、七月あるいは八月の時点にはフレームワークぐらいは出てくるというふうに考えます。したがって、先ほども松浦委員のときに申し上げましたが、いわゆる積滞解消は変えないで行きますが、その他の問題につきましては、その政府の計画等も考えまして、その時点で検討したいと思います。 それからもう一つは、ただしかし、収支の問題は、減価償却問題は定額法による…

日本電信電話公社総裁1975/02/12

第75回 衆議院 逓信委員会 第1号

○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配慮と御支援を賜りまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして、御説明申し上げます。 まず、本年度予算につきましては、事業収入を一兆九千二百七十八億円と見込んでおりますが、最近における経済情勢の変化等の影響を受け、十二月末における収入実績は、一兆三千七百七十四億円となっており、予定収入に対し、三・六%の減収となっております。 一方…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 昨年の石油ショック以来物価が非常に高騰してまいりまして、本年度におきましても、仲裁裁定によりまして定期昇給込みで約三〇%のベースアップが行なわれまして、本年度はそういう大きなベースアップなりあるいは物価の高騰がなければ、収支差額が若干の黒字で出てくる予定でございましたが、その関係によります赤字が約千二百億円ぐらいになると思います。それからもう一つは、総需要抑制の影響がやはり通信に対しまして非常に大きく影…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 この問題は、来年度の予算の場合にどれだけの投資額が取れるかという問題に関係いたすと思います。公社といたしましては、五十年から五十一年、五十二年と三カ年間に九百万の加入電話をつける。それによって、ただいま御質問がございましたような、昭和五十二年度末におきまして電話の申し込みの積滞をなくなす、こういうことを考えておりますが、明年はやはり総需要抑制の線がもし出てくるといたしますと、結局五十年予算が、私たちの提…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 ただいま経理局長からお答えいたしましたが、これは何とか達成したい。そのほか、実は一時借り入れ金も必要になっておるわけでございまして、いまの特別債の発行はぜひ完成したいというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま遠藤総務理事が答えましたように、この電話というものが一つの線で結ばれましたネットワークとして形成されている、こういう特殊な事情があります。ただいまの定額通話料の問題につきましては、基本料を上げるという方法、それからまた、先ほど阿部委員の御指摘になりましたように、ある度数までは少し安い料金にしたらどうかという問題、これは前回御質問がありまして、検討すると私申し上げました。それらをいろいろ検討いたし…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 いろいろお話を伺っておりまして、今後とも行政当局の指導を受けまして、慎重に対処いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、同和事業特別措置法の精神によりまして、関係行政機関の指導を受けつつこれに対処する、こういう基本方針でいくことにしております。

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 本年度の収入が一兆九千億円でございまして、建設投資額が一兆二千五百四十億、収入よりはもちろん投資のほうが——いま多いとおっしゃいましたけれども、これは少なくなっております。ところで、昭和四十八年の建設投資額に対しまして、本年度は五%伸びということになっております。それから加入電話にいたしまして、三百二十万電話をつける。前々からこの委員会におきましても、あるいは衆議院の予算委員会等におきましても、電話の積…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 技術革新の成果というものはいろいろな線路、機械、伝送無線と、ものものによって非常に違いまして、一口には言えないと思います。ただしかし、全体の方向といたしまして、いわゆる保守費を安くするというのが技術の一番の方向でございます。建設費が幾ら安くなっても保守費が安くならなければ、やはり結果としてはその技術は使うわけにいかない。したがって保守費をいかにして安くするかという、そういう観点から考えられてくるわけであ…

日本電信電話公社総裁1974/11/28

第73回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 ただいま公社をやめた人が民間の製造会社、そういうところに就職している件につきまして御質問がございました。電電公社の場合には、電波監理局が電波の放送免許を持っているというそういういわゆる権利関係、行政の権利というような、そういう問題はないわけでありまして、ただいま私、その表の中をよく見たわけじゃないのでございますが、何といいましても技術水準が電電公社が、世界の最高とは申しませんが、最高水準になった。したがって、管理職の場合に…

日本電信電話公社総裁1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 沖繩本島と先島間の海底ケーブル並びに見通し外のマイクロの完成時期につきましてただいま御質問がございまして施設局長が答えました。私たちといたしましても、沖繩の先島——本島間の通信施設につきましては、この予定のとおりやりたいというふうに思っております。 現在、技術的な問題も大体解決いたしました。海底ケーブルの特に浅海線、それから深いところに敷設する海底ケーブルの実験も大体研究所で完成いたしました。沖…