米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 五カ年計画の今後といいましても、五十年度の予算につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、五十一、五十二を含めてどうするか、公社はまあ経営ということはやはり長期のことを考えなきゃなりません。それで、五カ年計画に対しましては、逓信委員会でもいろいろ御質問がございましたんですが、私はいまも見直し中であるというふうにお答えいたした方が適切じゃないか。と言いますのは、今後昭和五十一年から政府がお…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(米澤滋君) 社会党のたしか先生が五、六人お見えになりまして、私その際に、それはもう事前に拝見しておりましたので、大体基本的なことはその席でお答えしてあります。よく熟読してあります。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(米澤滋君) 大体基本的にはそのような方向で見直しをいたしたいというふうに思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、前々から国民のために電信電話事業を運営し、発展させるということを基本理念としてまいりました。ただいま五カ年計画の御質問がございましたが、第五次五カ年計画をつくりましたときは高度成長時代でありました。しかし、その基本として考えたところは、確かにいま御指摘のような問題もございますが、もともとこの委員会等におきましてもしばしば早く電話の積滞をなくなすようにという御意見あるいは…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 五カ年計画を昨年の予算編成のときにおきましても見直しましたし、また三木内閣が成立いたしまして、昭和五十年度予算の編成時におきましても、物価問題等が表に重要課題となりまして総需要抑制政策がとられた。その間におきまして、五カ年計画の中で、たとえばデータ通信の一部とか、あるいは画像通信、テレビ電話あるいはその他いわゆる電話の高度利用といいますか、たとえば電話自体におきましても、加入電話には最大重点を置…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 詳しくは関係の局長から答えさせますけれども、基本的には福祉優先ということにつきまして、その方向でこれはナショナルミニマムという言葉と私は考え方がつながっておると思うんですけれども、そういうふうにしたいということであります。 ただ、具体的にじゃどのくらいの投資額にするかというのは、今後の物価の上昇状態その他いろいろ政府の経済計画に関連するところがありますので、五十一年度予算の編成時あるいは五十一年度予算が決まる暮れの…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) ちょっと先に局長から、後でお答えいたします。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この福祉関係の問題につきましては、公社も技術開発等におきましては非常に力を尽くしたつもりでございます。先ほど玉野局長が答えましたように、たとえばテープを吹き込んで、ダイヤルができなくても自動的にぐるぐる三カ所まで回るというようなものは、私は技術としてはそう世界的なものでないと思いますけれども、世界でやっぱり初めてのものの一つだと思います。 ところで、その負担の問題でございますが、現在、公社は実は…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 先ほど郵政大臣がお話しになりましたが、私も昭和五十年度は電報並びに電話料金は凍結すると、こう伺っておりまして、五十一年度のことは何も伺っておりません。 それから、いままで電電公社は昭和二十八年に料金の値上げをいたしました。当時、一度数五円だったものが国会修正で、政府が提案したのは十円という案でございましたが、それが一度数七円ということで、その後制度改正がございましたが、二十一年間、この度数料金は、制度改正がありまし…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) この問題は、ナショナルミニマム問題を決め、同時にまた経営問題を決める、公社の案は七月までは決めないでいきたい、七月の時点で決めたいというふうに思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 安定成長という、そういう経済政策を考えに入れまして、先ほど申し上げましたように、七月の時点で公社の案をつくりたい、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電報の問題につきましては、私、電報の赤字問題は電報で働いている公社の職員には何ら責任のない問題でありまして、これは経営上の問題であるということはいつかこの委員会の席で申し上げました。また、電報とそれからテレックスとデータ通信、三位一体論、これもたしかこの席でお話ししたことがあります。 電報につきましては、収支関係の問題としていろいろ課題ではございますが、私は、とにかくまだ三千万通も電報がある、こ…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) いま非常にいろんなことをたくさん御質問されましたんですが、私は、労使関係近代化路線、これは昭和四十年の大処分の後、昭和四十一年以来約十年間にわたって労使ともこの路線を守ってきたというふうに考えております。立場は違いますから労働組合はまた労働組合の立場がありますが、公社は特に当事者能力の拡大ということにつきまして他の公社に先鞭をつけてやってまいりまして、この労使関係近代化、それから当事者能力の拡大、これは今後ともやっ…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましても、本来非常に、ことに石油の高騰に伴う物価の騰貴、またそれによって昭和四十九年度の仲裁裁定の大幅なアップというようなこともありまして、経営上に非常に苦しい立場に立っておるわけであります。 それに対しまして特に増収を図るということと、それから当然これはこういう事態にならなくとも本来経費の節減、そういうことについて十分しなければならない。通話の利用促進につきましては、特に電話と…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私、その会見に立ち会ったわけではありませんし、また、行く前に記者会見するという話も聞いておりません。 先ほど来申し上げておりますように、七月の時点で公社の案を決めたい、こういうふうに思っております。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先般、衆議院でこの問題が平田委員からございまして、私検討するということを申し上げました。帰りまして遠藤総務理事とそれから玉野営業局長を呼びまして、とにかくこの問題を明快にしようじゃないかということを言いました。 歴史的に見ますと、確かに昔は乱用されたことがあったのではないかと、私これは想像でございますけれども。先ほど言いましたように、この問題を明快にするということで、ただいま遠藤総務理事が答えた…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) ちょっと法律問題にも絡んでいますから、間違った答弁してはいけませんので……。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、この頸肩腕症候群は絶滅させたいということをいつか私申し上げました。積極的にこの問題と取り組みまして、まあ厚生局長に小沢君がなってから、私はこの問題相当前進したんじゃないかと思います。今度の春闘の問題に関係いたしまして、労働組合からもいろいろ私のところに提案が出ておりますので、団体交渉等によりましてさらにこの問題を十分進めていきたい、このように思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素各別の御配慮と御支援を賜りまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。 まず、本年度予算につきましては、事業収入を一兆九千二百七十八億円と見込んでおりますが、最近における経済情勢の変化等の影響を受け、一月末における収入実績は一兆五千三百二億円となっており、予定収入に対し三・八%の減収となっております。 一方、事…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、前から国民のためということを一つの経営の中心にしてやってまいりました。高度成長から安定成長になるという時代になってまいりまして、公社の計画も基本的にそういう方向にやはり見直す必要があるという原則論に対しましては同感でございます。