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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この設備料の問題につきましては、確かに問題があるので、これはたしか昨年の暮れの国会あるいはまた衆議院の逓信委員会等におきましてもいろいろ御質問がありまして、この新しい事態に対しまして設備料を十分検討したということを申し上げてあるのでございまして、これは赤字の問題というよりもむしろ投資額の方に関係しておるわけでございまして、結局資本収入の方に入っておるわけですが、それに対しましてどういうふうにする…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私、実は、新聞のPRページをよく読んでいないのでありまして、ざっと見る程度であります。 公社の考え方は、先ほど私が最初に申し上げましたように、公社といたしましては世界最高の技術水準をつくる。それからまた経営につきましては能率的な経営をする。そして最初に申し上げましたように、全国的な規模における電話の積滞解消、それから全国の自動即時化、この目標を、これは国民の皆様が国会を通じあるいはまたその他言論…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 確かにいまいろいろ御指摘の点がありましたので、まあ遠藤が少ししゃべり過ぎる点がありますので御迷惑をかけていると思いますが、十分戒飭いたします。

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 小佐野経営委員のことにつきまして、国会の証人喚問があった時点あたりから高血圧だということで、電電公社の経営委員会をたしか四回お休みになったと思います。しかし、きょうも経営委員会ありましたし、それから二週間前にも経営委員会がありましたが、いずれも出席されておりまして、もう健康も回復されたのではないかというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、公社発足後間もなく、電話の申し込みの積滞を全国的規模でなくなす。それからもう一つは、全国を初めは自動即時化する。この二つの目標を掲げまして一次五カ年計画からずっと五次まで進めてまいりまして、これは、私はやはり国民のために電信電話事業を発展させる、運営するという基本的な考え方をベースにしているものと思います。 その資金の問題につきまして、第二次五カ年計画を改定いたしました昭和三十四…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 非常に多方面にわたる御質問を受けましたので、あるいは一言で申し上げるのが困難かと思いますが、まず公社といたしまして、国民のために電信電話事業を運営し発展させるという場合に、やはりそれが能率的な経営であるかどうかという一つの物差しを当ててみましたときに、生産性が上がっているかどうかということでございますが、昭和四十年ぐらいの時点におきましては、ヨーロッパの三カ国、すなわち西独、イギリス、フランス等に比べま…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど計画局長が答えましたように、電電公社といたしましては、財政基盤確立のために、昭和五十一年から五十三年をベースにいたします、赤字の回復とそれからそれに伴う若干の収支差額の改良費を入れたものをつくりまして、そしてそれを十一月の時点で経営委員会で決めまして政府に要望いたしました。それが十一月の資料でございます。 その後、七円を十円にするという度数料の引き上げ、これは公社の案がそのまま政府で予算編成の時点…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 その十一月の方を撤回して、二月のもので御審議願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは計画局長から申し上げますが、一つは、その中身を調べますと、まず第一が投資規模に対しまして第五次五カ年計画の見直しを入れたということでございます。 それからもう一つは、支出の面につきましてベースアップの予想といいますか、その予想が変わったということでございまして、これは政府の計画、これは最終的にはまだ決まっておりませんけれども、経済審議会におけるいろいろな資料というものをもとにいたしまして考えたと…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 数字につきまして、私は公社の中で十分検討してまとめた数字を申し上げておるのでございますが、ただ予測の数字というものに対しましては、やはり若干予測の時点におきまして違ってくるということがございます。ですから、たとえば収支差額が幾らというときに、予算に計上されている場合には正確にそのとおりの数字を引用してございますし、それからまた補正予算のときにはその数字を正確に入れてございます。しかし収入が一体幾らになる…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かに御指摘の点は不十分だと思いますので、なお詳しくはちょっと経理局長から説明させたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたけれども、第五次五カ年計画というものを立てた時点以後にオイルショック、石油ショックが起こりまして、大幅な物価上昇、またそれに伴うベースアップ等におきまして、五カ年計画の見直しというものがどうしても必要になってまいりました。したがって、五カ年計画の最後の五十一年、五十二年というものはそれによって投資規模も削りましたし、それからまた収支というものに対しても見直しをいたしました。五十三年と…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 経過的な点を御説明いたしましたけれども、いま持っておりますのは、五十一、五十二、五十三年をベースにするということでございます。

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 大変むずかしい質問をされたのでございますが、経営委員というのは合議制になっておりまして、非常勤の五人と、それから法律で決められました総裁、副総裁、七名の合議制でございます。小佐野経営委員も大変熱心に仕事をずっとされてきておりまして、先ほど御質問ございましたけれども、健康上の理由で二カ月、四回だけ欠席されたのでございまして、経営委員としては、ほかのことは私全然知りませんが、経営委員としてはやはりきちっと務められておるのだとい…

日本電信電話公社総裁1976/04/22

第77回 衆議院 逓信委員会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 実はその赤字を補てんするというような場合に、どういうふうにそれをやるかというのが一つの大きな方針の問題だと思います。実は一昨年公社が考えました案というものは、七円を十円にする、それから定額通話料にするという、これは使っても使わなくてもある料金はいただくという方法でございました。しかし、それに対しまして今度の案は基本料を倍にする、確かに倍の率は高いのでございますけれども、しかし基本料というものは住宅用がビ…

日本電信電話公社総裁1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど山本総務理事が言いましたように、小佐野経営委員はこれまでずっと非常によく出席されておりましたが、先般、二月の初めに、何か高血圧になられたということで家で休養されておりますが、私は、そのうち出てこられるのではないかというふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1976/03/04

第77回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして公社の重要なる事項は経営委員会で決めるということでありまして、経営委員会で決めまして、郵政大臣にその案を持ってまいりまして、政府としてこれを実現するようにお願いいたしました。

日本電信電話公社総裁1976/03/04

第77回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 たしか十二日には欠席になったと思います。私もちょっとそのころかぜをこじらせておりまして――たしか十一日は休みの日だったと思うのです。私の方のこういう経営委員会の事務は文書課というところがやっておりまして、大体経営委員というものは御承知のように部外の方が五人、それから総裁、副総裁、これは特別委員でありまして、七人の合議制になっておりますが、たしか十一日がそういうことだったので、私いま詳しく事実関係は知りま…

日本電信電話公社総裁1976/03/04

第77回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、事実関係は、私もちょっとかぜを引いたり何かしておりまして記憶があいまいでございますので、また前の日がたしか休みだったと思いますので、この次にお答えいたします。

日本電信電話公社総裁1976/03/04

第77回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど総務理事の遠藤がお答えいたしました今度の法律改正で設備料五万円が八万円になりましたならば、その八万円に合わせましてそれらのものは全部バランスをとりまして改定いたしたいと、大臣の方に認可申請をしたいというふうに思います。