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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 いま御質問の中にもございましたように、技術革新を非常に進めてまいりましたけれども、確かに今後はいよいよ困難にはなりますが、しかし、なお先ほどもお話しいたしましたように、五十一年から五十三年の三カ年にわたりまして建設投資の中で五千億円くらい節減したいと思います。 それから料金そのものでございますが、昭和二十八年に当時の一度数五円というものを七円に直していただきまして、自来制度の改正はございましたが、単位料…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問の中にございましたように、国民のために電信電話事業の運営をするためには、労使関係というのは非常に重要な要素を持っております。公社は、特に昭和四十年以来労使関係近代化路線というものを強く進めてまいっておりますし、その中で国民の皆さんに対してはサービス精神を自主的に浸透、高揚するということ、公社の事業の中では人間尊重を経営に反映するということで、労使関係の問題につきまして近代化路線を進めてまい…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社の経営の場合には、それが電話並びに電報に関しまして独占企業でございますから、その経営が能率的であるかないかということが一つの大きな物差しでございます。その能率的な点につきましては、昭和四十年ごろはまだヨーロッパの三カ国に比べまして日本の方が能率は落ちておりましたけれども、四十六、七年ごろになりましてヨーロッパの西独、フランス、イギリスを抜きまして日本の方が生産性が上がりまして、世界で一番能率が上…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 一言に言えばそういうことでございます。

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 昭和二十八年に電話料金の改正案を国会で認めていただきまして、当時一度数二円であったものが七円ということになりました。そのときに国会の中でもいろいろ御審議があったわけでございますけれども、電話というものは既存の加入者の方に新しい加入者が入った場合にその相互の接続というものが行われてくる。したがって、ガス、水道というように根元から引っ張っていくというんじゃなくて、たとえばここに一千万の電話があり、そこに百万…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 私ちょっと歴史的な過程と現在との問題を若干はしょったために、あるいは答弁が不十分だったかもしれませんが、確かに昭和二十八年の時点におきましては、先ほど申し上げましたように二〇%のマージンを取って進んでまいりました。しかしそのマージンがだんだんだんだんなくなってきて、四十八年以降は非常に変わってきた、こういうふうに御理解願ったらいいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま質問の中にもございましたが、高度成長から安定成長に移るという過程におきまして、福祉社会建設の上で電気通信が持つ役割りはきわめて大きいと思います。その拡張計画あるいはサービスの面におきましても、ナショナルミニマムという考え方を十分取り入れて、福祉社会実現の重要なメディアとして運営していきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど厚生省の当局からいろいろ数字について御説明ありまして、電話といいましても必ずしもシルバーホンというように限定しないでいいと思います。これらの電話の中には公社が開発いたしましたワンタッチテレホンみたいなものも入っておりますが、どんどん普及されてそれらの方の生活に役立たせたいというのが私たちの基本的な考え方であります。ただ具体的に、たとえばシルバーホンをつけるとなりますと若干毎月の経費が多いとかいうこ…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 最初に設備料でございますが、確かに過去においてはいろいろ経緯がありましたけれども、工事費の一部を負担していただくための料金という小林郵政大臣、たしか四十三、四年でございますか、そのときの解釈のとおりであります。過去のことはそのときにすでにもう訂正されておったというふうに理解しております。 それから需要の問題でございますが、現在の時点から考えましてあの三万円が五万円になった時点以後にオイルショックが起こっ…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。ただいまは大変失礼な答弁をいたしまして、申しわけありません。

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど昭和五十一年度の予算を国会で成立させていただきましたが、本年度の公社の資金計画で、この法律に関係いたしました電話並びに電報料金の値上げに資金といたしまして五千二百二十五億円期待いたしている次第でございます。したがいまして、私たちといたしましては――私たちは政治のことはよくわかりませんが、一日も早くこの法律案が国会で成立されることを望んでいる次第でございまして、五千二百二十五億を十カ月で割りますと、…

日本電信電話公社総裁1976/05/19

第77回 衆議院 逓信委員会 第10号

○米澤説明員 お答えいたします。 私たちといたしまして、この法案の成立を極力お願いしておる事態でございまして、具体的にどうするかということを実はまだ公社の中で相談するには至っておりません。しかし、何といいましても、先ほど申し上げましたように、損益勘定の中で五千二百二十五億という大きな金がこの資金の裏づけになっておりますし、それからまた一方設備料につきましても六百億以上の金が必要になってくる。したがって、もしもこれを十カ月で割りますと片一…

日本電信電話公社総裁1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○米澤説明員 昭和四十八年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十八年度は、電信電話拡充第五次五カ年計画の初年度として一般加入電話の架設等を順調に実施し、また、通話の利用促進などの各種の増収努力等により、総収益は一兆七千四十九億七千四百二十一万円余となりました。 一方、支出面について見ますと、人件費の増加並びに事業規模の拡大に伴う減価償却費、利子及び債券取扱費などの資本費用の増加等がありましたが、経営の合理化を図り、経費…

日本電信電話公社総裁1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 数字につきましては、後ほど総務理事からお答えさせますが、一般的なことから申し上げますと、まずデータ通信につきましては、先ほど御質問の中にありましたように、これは独立採算でやるということを基本原則としております。そして、その計算方法といたしましては八年を考えまして、いきなり初めからプラスになるというわけにはいかないので、結局初めの四年間はどっちかというと赤字、後の四年間で公正報酬を含めまして、そしてそれを…

日本電信電話公社総裁1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 いま過疎地の電話の普及問題それから負担のお話が御質問になって出ました。確かに過疎地につきましては、これまでも農村公衆電話とか、あるいは地集といいます多数共同の方式を、これは加入区域あるいは加入区域外に対してもずっとやってまいりました。しかし、それでは不十分ということで、いま進めておりますのが、自動即時化あるいは自動化と同時に、過疎地帯に対しまして、加入区域を半径五キロまで広げていくという方法をやっており…

日本電信電話公社総裁1976/05/14

第77回 衆議院 決算委員会 第5号

○米澤説明員 お答えいたします。 料金の比較というものは本当にやりますと相当厚い、恐らくこのくらいの冊子になってくると思います。ですから、それを全部やるといってもなかなか大変なんですが、私たちも何も隠すという意図はございません。ただ、先ほど遠藤総務理事も答えましたように、このユニット、単位料金の七円、これは世界で一番安いことは事実でありまして、これはごく最近私のところに外国の主な人なども来ても、三分七円、これはイギリスあたりにしても、ア…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配慮と御支援を賜り、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十年度予算につきましては、事業収入を二兆一千二百七億円と見込んでおりますが、最近における経済情勢の影響を受け、二月末までの収入実績は、予定収入に対し二・〇%減収の一兆八千九百八十四億円となっております。 一方、事業支出につきま…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社は、発足以来、二つの大きな目標を掲げてまいりました。これは一つは、電話の申し込み積滞を全国的規模でなくなすということであります。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 もう一つは、全国の電話を市外に対して即時化するということであります。この即時化するということは、その後の技術の進歩によりまして自動即時化するということになってまいりました。これはまた別の言葉で言いますと、国民の皆様から早…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 データ通信につきましては、たしか四十六年の公衆法の改正がありまして、電電公社はこれは電話あるいは電報と違って独占ではない。当時、独占にすべきだという意見と、それからもうデータ通信はやらないで、ただ回線貸しだけやったらいいという二つの意見が国会の中でもございました。いろいろ議論があった結果、公衆法の改正で昭和四十六年の時点で電電公社もデータ通信をやるし、まあデータ通信といいましてもデータ伝送じゃな…

郵政大臣官房建築部長1976/05/11

第77回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、データ通信につきましては全体の投資額が五%であると。ですから、結局、問題の大きなものはやはり九五%の方に問題があるということでございます。 それからもう一つは、データ通信については独立採算ということでやっておりまして、これは決算を見ていただきますとそうでありますから、いろいろ仮定を置いて分計をすれば出ますけれども、ただしかしその仮定がまた変わりますと、そのまた分計の中…