P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 国の福祉というのは、いろいろな医療から始まりまして非常にバラエティーが多い。電電公社がその福祉政策そのものに意見を聞かれればお答えするという立場になりますが、先ほど大臣からお話しございましたように、政府の方針に沿いまして私たちも努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 公共企業体という、いわゆるパブリックコーポレーションということなんですが、これは歴史的に見まして、最初に国鉄と専売公社がいわゆる公共企業体になる。それから電電公社は、平和条約後に政府に復興審議会、いわゆる審議会が設けられまして、そうして国際電電のような民営形態がいいのかあるいは官営がいいのか、その辺非常に議論された時期がございます。その結果、いわゆる公共性というものを十分考えたものと、それからまた、民間…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 ちょっとさっき説明を聞いておりますと、歴史的なことも幾らか入っておるのでございまして、ただいまの御意見につきまして、まず五十二年の問題と五十三年の問題と二つに分けた方がいいのではないかと思います。 五十二年というのはもう来年でございまして、これに対しては前々から例の積滞解消それから全国の即時化、自動化をするという方針、国会でもそれをやれやれということを、いろいろ決議あるいは御質問等もございまして、これは…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは少し資料で御説明しないとなんでございますが、私たちといたしまして、何でもかんでも建設投資をふやさなければならぬというふうには全然思っておりません。これは要するに、建設投資は最小限度でいいのでありまして、先ほど申し上げましたようにこの五十三年度につきましては、これは決めたというわけではなくて一応のこういうものを考えているといういわゆる積算のベースになっておりますが、この建設投資が減ったからといって…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かにおっしゃるとおりでございますけれども、いまの中で、たとえば建設投資がいま伸びるようになっておりますが、それは一〇%仮にカットいたしたとしても、その影響は損益には一〇%出てこなくて、もっとずっと圧縮された形になる、こういう意味で申し上げたのでございまして、確かにおっしゃるように影響はございますが、一〇%切ったからといって直にそれが損益収支に一〇%なるものではない、こういうふうに御理解願いたいと思いま…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、私たちといたしまして、建設投資を絶対にふやしたいと思っているわけではございません。それですから、ただいまの数字の中身につきましても、何と言いますか、十分それを圧縮することをやるということで御了解願いたいと思いますが……。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 私は会計の詳しい専門家でございませんが、資本勘定というものがあるので、そこに入っておるというふうに聞かされております。確かに御指摘のように本当に検討させていただきまして処理いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 先ほど総務理事が答えましたような事情でございまして、この問題は将来の問題として研究させていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 この問題は、前回設備料を三万円から五万円に上げたときも問題になった問題でございまして、その経緯もございますので、先ほど総務理事が答えたようなことで御了解願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま平田委員からお話がありましたように、小佐野経営委員がたしか二月の、日にちはちょっとはっきり覚えておりませんけれども、ちょうど間に休みを一日はさんだ次の日に経営委員会が開かれることになっておりました。そういたしましたところが、経営委員というのは非常勤の委員でございまして、公社の職員と違って私が毎日の行動に対して責任を持つような立場にございません。経営委員会というのが月に二回開かれておりまして、いつ…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 あのときにお約束しましたように、確かに調べました。そして、大体いつあるということは前の経営委員会で決まっておりますから、文書課の係員が各経営委員に電話しましておいでになるのかどうかを伺うことになっております。したがって、正確に申し上げれば、うちの文書課が、おいでになりますかと聞いたら、欠席だ、そういう通知があったということでございまして、その点、私さっき文書課が聞いたということを抜かしましたが、そのとおりでございます。 そ…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 この前確かにそう申し上げましたけれども、ハワイに行ったからとか、そういうところまで調べるということは実は考えていなかったので、ただ私の方で、文書課がいかなる形でどんなふうにコンタクトしたかというそこを調べたのでありまして、その調べたことの報告をしようと思っておったのでございますが、なお、その調べた経緯につきまして詳しく総務理事から答えさせたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の数字、私いま手元に資料がございませんから、そのとおりであるかどうか知りません。ただ、ちょっといま伺った中で、富士通は社長は死にましていまはもうおりません。私の方も、とにかく電気通信に関しましては、これは私が言うと少しおかしいのかもしれませんが、世界的な一つのエレクトロニクスの代表的な企業になっております。それからもう一つは、日本のメーカーというのはアメリカ、イギリスと違いまして、線材とか…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 金権体質というものは、これは当然除去しなきゃならぬし、またメーカーとの癒着があるようなことがあっては絶対にならぬ、これはそのとおりでございます。 ただいま御指摘がありましたけれども、私が申し上げましたのは、いわゆる電電公社からいま御指摘の人が、私はそのとおりかどうか知りません、富士通の社長は死んじゃってもうおりませんし、部長クラスの人が行っているのは確かにあると思いますが、その数なり人名も、私は全然顔を…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社の中の設備はいろいろあります。線路もありますし、機械、それから搬送無線、いろいろありますし、それからまた局舎、あるいは工作物いろいろありますが、先ほど、きょうの午前の御質問にもありましたけれども、建物、工作物につきましては今後定額法にする問題を積極的に検討したい、こういうように思います。 それから線路につきましては、要するに電電公社というのは独占企業でありますし、国民のために事業を運営し発展させ…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 今回の予算案その他に関しては、減価償却制度については全然そういうことは考えておりません。先ほど申し上げましたように、建物の問題につきましては一、二年中に実情に合うように直したい、そして定額制にすることを前向きに検討したい、このように思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたが、なるべく資料を出すように努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 六月一日に実施するということで計画を立てております。この問題に対しまして本年度の損益勘定の中での料金改定による増収額が五千二百二十五億円。それから資金全体といたしましては、そのほかに設備料五万円を八万円にするという、これは資本勘定に入ってまいりますが、それを入れますと、これは一カ月いろいろスタートのときにずれるという問題がございますので、六百五十億円金が要るということになります。ところが一方におきまして…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして国民のために電信電話事業を運営、発展させるというのが基本的な考え方でございます。そしてこれまで進めてまいりました昭和五十二年度末までに電話の申し込み積滞を解消する、これを一つの目標にしております。それからまた、五十三年度末までには全国の自動を一〇〇%自動化するということを考えております。そして今度の料金値上げをお願いする場合に三カ年の計画を立てました。三カ年というのは、結局、第五次…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは関係の局長から答弁させますが、建設投資におきまして三カ年間で節減するものは、線路関係、それから機械関係、伝送関係それぞれございます。 伝送関係は同軸ケーブルのチャンネルをふやすこと、それからマイクロウェーブにつきましてはやはり二千七百チャンネルまでチャンネルをふやしていくこと、それから交換機につきましてはクロスバー交換機C400というもの、それからなおこれはオペレーティングコストが安くなる電子交…