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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 小佐野賢治氏が経営委員の一人でありまして、最初ちょっと三宅君が言いましたが、これは旧型の自動車電話の性能を持っておるわけでありまして、並みの四百メガサイクルというのが災害復旧用のものであるので、災害復旧というふうな形になっておるわけなんですが、その自動車無線の話が経営委員会で出たときに——経営委員会で技術的な報告がしばしばございます。それで、そのときはまだロッキードが起こっていないときでありまして、本人…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 ちょっとはっきりした日にちは……。たしか八月の二十四日にやめて、二十五日に撤去したのだと思います。ちょっと日にちがずれるかもしれません。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 小佐野賢治氏の問題は、たしか前の村上郵政大臣のときも国会で質問がありまして村上大臣もお答えになっていると思いますが、そのお答え等も考えまして、そういう新聞に記事が出たから直ちに撤去しろと言うのも、これはちょっと公社としては行き過ぎじゃないか。したがって、結果的に見ますとあるいは管理に不十分があったのかもしれませんが、つけたときは、ほかの経営委員にも実はついているわけなんで、経営委員の中でつけたいという方があった場合にはつけ…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 委員会の御意見は一番大事にするというのが、私の公社に対する指導方針でございます。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、仲裁裁定は一〇〇%守るというのが原則でございまして、その線で私も努力いたしましたが、詳しく申し上げますと、これを実施する場合には、いわゆる給与総額制度というものがありまして、私に自主能力がない。したがってこれがいま延びているということでございます。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 先ほど申し上げましたように、仲裁裁定は実施するというのが公社の考えでございます。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 私のあのとき言ったことはそのとおりであるというふうに思います。ただ、先ほども申し上げましたように、この住宅電話というものを公社は決して敵視しているのではなくて、むしろこれからは住宅電話が八割五分ぐらいになるので、住宅電話が今後ふえることにおいても、なおかつ公社の財政が健全化するような、そういう料金体系が必要であるということをつけ加えておきます。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、国民の皆さんのために電信電話事業を運営し発展させるというのが基本でございます。そのために、これは国会でも附帯決議あるいはその他御質問の中にも出ておりますが、電話の架設を申し込んだら全国的規模ですぐつけるようにするということ、これに対しましては、昭和五十二年度末におきまして大体平均一月以内につけるということを予定しております。 それからもう一つは、全国の電話をダイヤル即時化する、自…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは関係の局長から申し上げますが、一言に申し上げますと、四十九年、五十年におきましてはその資金欠陥を政府の借入金によって処理した、こういうことでございます。本年度におきましては五千二百二十五億円、これは損益勘定で資金が欠陥がある。それから一方設備料の関係では約六百億円の資金を予定しておるというわけでございますが、十月一日の時点におきまして、先ほど申し上げましたように、両方合わせますと毎月六百五十億円…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたが、この建設投資額はこのとおりでございます。これは予算額でございます。五十二年度はまだ未定といいますか、概算要求してまだ成立しておりませんから、これはちょっと別といたしまして、収支決算につきましてはこの数字でございますが、先ほど申し上げましたように、これはもともと赤字決算の形の予算、赤字になるということの決算の予算を組んでおります。したがって、これは先ほど申し上げましたように、政…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま時間があれば詳しく申し上げますけれども、いまの御趣旨に沿うように、中小企業がそういうことにならないようにいろいろな方法を今後講じていきたいというふうに思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 本日もこの委員会でお答えいたしましたが、ただいま御指摘の遠距離の通話料金の問題、あるいは先ほど御質問がございました近距離における問題、いろいろございます。これらの料金体系につきましては、今後の問題としてこれを前向きに検討したい、このように思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 多数共同加入等に対しましてこれを二共同に直すということも一つの重要な課題だと思います。ただいまの御意見、十分取り入れて進めたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 この問題につきましてはきょう御質問がございましたときにも申し上げましたが、そのような利用する国民の皆様の意見が反映するような仕組みにつきまして、前向きに実現するように図りたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 お答えいたします。 電報事業の近代化に当たりまして、ただいまの御意見、十分尊重いたしまして処理いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米澤説明員 このたびは大変御熱心な御審議をいただきまして、ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案の御可決をいただきまして、厚く御礼申し上げます。 附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、最善の努力をいたすつもりでございます。(拍手) —————————————

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、五カ年計画を五次にわたって進めてまいりましたが、一言に申し上げますと、国民のために電信電話事業を運営し、発展させるという目標を進めてまいりました。 その一つの目標は、申し込んだら電話を大体平均一月以内につける。それからもう一つは、全国を初め即時化する。技術の進歩によりましてそれをダイヤル即時化する。この二つの目標を立ててまいりました。 第一の目標につきましては、昭和五十二年度末に…

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○米澤説明員 ただいまの資料、提出いたします。 それから、ちょっと一言申し上げますと、このプッシュホンは日本の発明ではなくてアメリカあたりでやっているのを日本がまねをしたというのでありまして、何も日本だけがやっているものではございません。これだけつけ加えておきます。

日本電信電話公社総裁1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましていろいろサービスをやっております。ただいま御案内ありました一〇四番等につきましてもその一つの代表的なものでありますが、サービス基準というものを本社で設けまして、また監査システムとしまして本社に監査局、それから通信局には監査部を置きまして現場の監査をやっておりますけれども、ものによりましては管理値をオーバーしているというものもございます。確かに御指摘のように番号案内等につきまして私の…

日本電信電話公社総裁1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○米澤説明員 お答えいたします。 細かい資料はいまちょっと持ち合わせておりませんけれども、大体月に二回経営委員会をやっておりますが、最初に二月ぐらい病気でお休みになりまして、その後ずっとお出になったのですが、またその後病気になられまして、また約二月ぐらいお休みになった上で辞表を出された、こういうことでございます。