米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、五十二年度末に電話の積滞解消、五十三年度末に全国の自動即時化をするという目標で、加入電話三カ年間に七百七十万つけるという計画をぜひ達成することを考えております。電気通信事業は省資源、省エネルギーで、非常に国民のためにも国のためにも役立つ事業でございますので、そういう見地から、その整備拡充を図っていきたいというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 生活必需品的なものだと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電話は生活必需品的なものでありまして、国民の福祉、そういう身障者その他に対しましても十分考えていかなければならぬと考えます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) そのとおりであります。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 詳しくは総務理事からお答えさせますけれども、たとえば前回公社が政府に要望いたしましたときには、いわゆる定額通話料という制度を考えました。しかし、今回は、これは非常にわかりにくいのと同時に、むしろ基本料というような制度を考えた方がいいんではないか。基本料につきましては、住宅電話につきましては、ビジネス電話に比べまして三〇%減の七〇%という額にいたしておりますので、そういう面について考えておるのであります。 なお、福祉…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この問題は、郵政大臣のいわゆる郵政省関係の問題と私どもの問題と両方あると思いますが、公社といたしましては、経営の民主化といいますか、経営をガラスばりにして国民の皆様によく理解していただく、あるいは電信電話を使うユーザーの方の御意見を反映するような仕組みを検討したいということを申し上げましたが、そういう線で進みたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 公社といたしましては、先ほど申し上げましたように、住宅電話につきましては基本料についてビジネス電話より七〇%、すなわち三〇%減にしているというその考え方を今回の法案におきましても引き続き採用していきたいというふうに考えております。 ただいま数字がございましたが、何といいましても今回の料金の値上げをお願いしておりますのは、従来の公社の経営に当たりまして加入電話の増設を図っていく、いわゆる申し込み積滞をなくなしていくと…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 特に、今後、そういう問題に重点を置いて処理していきたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 最初に私の方からお答えいたします。 公社といたしまして、データ通信業務をやっておりますが、これはいわゆるオンラインのコンピューター処理でありまして、オフラインのコンピューター処理は公社は関係ございません。ところで、それに対しましてハードウエアの面とそれからソフトウエアの両面におきまして、そのプライバシー保護については万全を期していきたいと思いますが、政策問題その他につきましては政府からお答え願いたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 新年早々にはぜひやりたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御趣旨も十分くみ入れまして、具体的にどういう形にするかは内部でもう少し検討さしていただきますが、一月、新年早々には発足させるように進めたいというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 将来の拡張計画の問題で何かファクシミリばかりクローズアップしてきたようでありますけれども、私は、ファクシミリの大きさというのはそう大したことないんで、ただ、そういうものが必要であるということは認めますが、電話と比べてファクシミリがそんなに拡大するとは全然考えておりません。 ところで、完全充足後の問題でございますが、なお引き続き二百五、六十万の電話を架設いたしますが、完全充足後の適当なときに、この…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたが、そういうような何か仕組みを考えまして、そこで料金問題も含めていろいろ利用者の方、電信電話を利用する国民の皆様の意見を伺うような仕組みを考えたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、公社発足以来、全国のダイヤルの自動化あるいはダイヤル即時化ということを進めてまいりました。そのために約十万人の配置転換が行われた。その中には電報の近代化によるものも含んでおります。 詳しくは総務理事から——。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、十万人の配置転換というのは非常な努力でありまして、これは公社ばかりでなくて、全電通の労働組合自体もまた立場は違いますけれども非常に苦心をしたことだと思います。そのために労使関係でもいろいろなかって不要なトラブルがあった時期もございますが、昭和四十一年以来、労使関係近代化路線というものが敷かれまして、立場は違いますけれども、公社事業を国民のために運営し発展させるということで…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 華々しいといいますか、直ちに経営の面に非常に影響するような技術革新というものは非常にスローダウンしていると、これがゼロであると申しますと、私は、やはり実際的ではないというふうに思います。いままで九九%まで自動化してまいりまして、まだ自動化も残っておりますし、まだいろいろやらなきやならぬこともありますので、これがゼロであると言うと間違いだと思いますが、確かにスローダウンしているということは事実であ…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 先ほどお答えいたしましたように、電電公社の内部におきます生産性の問題でございますが、これはヨーロッパの西独、フランス、イギリスよりもむしろ日本の方が生産性が上がっておりまして、アメリカのAT&Tより若干おくれておるかもしれませんが、ほぼ対等というところへいっております。これは何といいましても、他の企業体に比べまして労使関係がやはり安定しているという一つの証明であると思います。 それから公社の関連といいますか、外側の…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 公社の職員並びに労働組合は、立場が違いますけれども、合理化に非常に協力したというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 現在、この十年間、労使関係近代化路線を進めておりますけれども、これは今後とも継続、維持されることが望ましいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(米澤滋君) 基本的には、そのような考えで進めていきたいと思います。