米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 もう一度繰り返しますと、五十一年から五十三年をベースにいたしまして料金の値上げをお願いいたしております。では五十四年はどうかということに対しましては、これは何とか持ちこたえていきたいという最大の努力をいたしたいと思います。 〔委員長退席、物価等対策特別委員長中村登美君着席〕 じゃ五十五はどうかということに対しましては、これはまだ今後の状況等もございますので、ちょっと本日ここでは何とも申し上げられ…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最初に、遠距離の通話の問題でございますが、確かに技術革新の成果というものを一番受けているのは遠距離通信でございます。これは私は、今回は無理でございますけれども、今後の問題として検討させていただきたい。ただしかし、その場合にはやはり、たとえば東京、大阪あたりは動かさないで、むしろ東京、大阪より先の方を下げて手前を上げるとかいう、そういう調整問題が私は起こってくるのではないかと思いますが、これは検討…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 いろいろ御質問ございましたけれども、いわゆる経費の問題というのは、結局毎日のオペレーティングコストというものが関係してまいりまして、建設費がその中にはね返ってくる分は、たとえばそれの利子とか償却費というものでございます。したがって、先ほど遠藤総務理事が答えましたように、保全費、運用費、それから営業費、それに資本費用というものを足し算したものが経費でございまして、そういう意味におきましては、先ほど…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社といたしまして、答弁いたしたことにつきましては、十分責任を持って処理するようにいたしたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この問題につきましては、前回の設備料の値上げのときにも国会で議論がありまして、公社はそのときの議論を現在でも踏襲しておりますが、会計検査院が見解をおまとめになりましたならば、今後、この問題を検討さしていただきます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたことを繰り返すようなことになりますが、前回の設備料の改定のときに、この席でいろいろ質問がございました。その見解を現在公社は踏襲しております。しかし、先ほど会計検査院がこの問題につきまして今後検討したいという御意見がございました。私も、会計検査院の方で検討が済まされた時点におきまして、電電公社といたしましても、この問題を今後検討させていただきます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この問題は、非常に何といいますか幅の広いといいますか、非常にスケールの大きな問題でございます。先ほど三宅総務理事がお答えいたしましたように、いわゆるオペレーションズリサーチの問題でございまして、そういう面から公社といたしましても、実態に絶えず合うようにこれをしなければならないというふうに思います。 技術革新によりまして、いわゆるオペレーティング・コスト・ミニマムという問題が起こってくるわけでござ…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 詳しくは総務理事から申し上げますけれども、要するに全部のものを全部把握すればこれは一番いいわけでありますけれども、しかし、確率論的にそれが合理的な範囲で調べるというのが実際の状態ではないかと思います。公社といたしましても、必ずしも何でもかんでも耐用命数を短くしなければならないとは考えておりませんけれども、先ほど申し上げましたようにオペレーション・コスト・ミニマムということで、たとえば交換機等につ…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) 耐用命数につきましては、今後、十分検討いたしたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 たしか、この定率法に直したのは昭和三十六年だと思います。ですから、いまから十五年前なんてありますが、当時、電電公社で相当の経済の専門家をたしか集めて十分議論があって、この事業の性質から、先ほどお話しいたしました定率法が適当であるというふうになったと思います。 ただ、ここで定額法、定率法の問題でありますけれども、これは耐用命数がイコールであると仮定いたしますと、定額法であっても定率法であっても、全…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私、実は、その小六法というのをあけてみたことがないんで、それについてはちょっと答弁を差し控えますが、確かにダイヤルスというのは初めスタートのときはデータ通信の部門が取り扱いました。これは間違いございません。ただ、しかし、やっているうちに、いわゆるプッシュホンというものが電話の方に入るので、電話とデータ通信の境目みたいなところで結局電話の方に入っておると、こういうことでありまして、歴史的なそういう…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 データ通信全体の部門といたしまして独立採算にするというのが一つの原則になっております。しかし、データ通信というのは、どっちかと言いますと八年間で収支のバランスをとるということでありまして、初めの四年間は赤字であって後の方で黒字になってくるということであります。 ところで、この一システム当たりといいましても、非常に大きなシステム、たとえば全銀システムのようなもの、あるいは自動車の車検登録、レジスト…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 設備料につきましては、過去にいろいろ歴史的な経緯ございますけれども、今後とも、不公正をなくなすように努力いたしたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど来、いろいろ御説明いたしておりますけれども、公社といたしまして、投資の能率を最もよくするということはこれは非常に大事なことでありまして、積滞解消、これは五十二年度末を考えております。五十三年度も新たに起こってくる新規需要に対しましては、これも当然応じなければなりません。国民の皆様のために電話を架設しなければなりません。また、自動化を五十三年度末にやらなければなりません。また、同時に、全国の…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 この非常災害無線というのは、初めは四百メガサイクルを使っておりまして、自動車無線として使い得るかどうかというテストをした時代があります。しかし、この四百メガサイクルが非常無線のフレクェンシーバンドになっておりますが、今後、恐らくこの四百メガサイクルの波を自動車に載せるということはなくなるんじゃないか。ですから、未来永劫やるというのじゃなくて、適当なときには私はこの問題は終止符を打つことになるんで…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 御意見十分何といいますか、私たちも理解することができます。ただ、非常災害という、ちょっとこれ技術的な話になりますけれども、四百メガサイクルという波、これを自動車で使うということは東京のように、何といいますかハイウエーがいっぱい走っているところになりますと、たとえば五反田のへこんだところに行ったり、あるいは電電公社の前なんかに参りますと不感地帯、いわゆるその不感ゾーンというのがありまして、結局、い…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) 具体的な問題、先に総務理事から答えさせます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 具体的な事実関係につきましては、いま総務理事が答えたとおりでございます。公社としては、この頸肩腕症候群につきましては、今後、こういうことがなくなるような努力をしたいということを前のこの委員会でお答えいたしました。いろいろ労働組合とも話し合いを進めながら、そういう方向に持っていきたいというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 頸肩腕症候群の問題につきましては、公社の中で、今後とも、こういう問題が起こらないように最善の努力をしたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 頸肩腕症候群の問題につきましては、公社の中で、今後とも、こういう問題が起こらないように最善の努力をしたいと思います。