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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 一言に申し上げますと、国民の皆様のために電信電話事業を運営し、発展させるということでございます。 公社は、発足いたしましたときに百四十万の電話でございましたが、これまで五ヵ年計画を五回立てまして、昭和五十二年度末には電話の申し込みの積滞を全国的規模でなくなすと、これはこの委員会におきましてもたびたび御質問になり、あるいは附帯決議というものが出ておりますが、そういう目標と、もう一つは、全国をダイヤル即時化する、これは…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘のことは、公社の運営方策の中にも書き上げておりまして、そのように考えております。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) これは何といいましても、この電信電話事業というのは、出だしが逓信省、それから電気通信省という官営の時代を長い間歴史的に過ぎておりますし、そういうことでありますし、しかもまたこれ独占企業でございますので、やはり絶えずわれわれが事業運営につきまして反省し、また国民のためにお役に立っているという、そういう認識が必要であります。 それからもう一つは、何といいましても、大ぜいの、現在、職員にいたしまして三十万を超えるという大…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社には、そういう退職金の割り増し制度というのはございません。それから、NHKのように、顧問を置きまして、三年間、役員の場合に退職時の給与と同じものを出すというような制度もございません。 なお、そういうような問題につきましては、今後とも、十分注意をいたしてまいりたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 確かに、いま御指摘のように、積滞解消の時点が非常に近づいてまいりました。もうすでに東京周辺とか大都市の周辺、そういうところでは積滞解消のようなことが実現しかかっております。したがって従来のようにいわゆるマクロ的な需要予測ではなくて、もっとミクロ的な現場の実態がよくわかるようなそういう管理方法、これは新しいソフトテクノロジーというような範囲に入るわけでございますけれども、そういう現場でミクロ的な管…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 沖繩の通信設備につきましては、今後とも、長期計画をつくりまして、早急に積滞の解消を図りたいというふうに思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 先ほども需要の問題についてお答えいたしましたが、この計画の中で、最初五ヵ年計画を立てたときに比べまして約百万ぐらい減らしておりますので、私は、計画局の数字、これは細かい点におきましては若干問題あるかもしれませんけれども、この全体の万の単位の数字はすでに百万ぐらい削っておりますので、大体、妥当ではないかというように考えております。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど好本総務もお答えいたしましたが、技術革新のテンポは確かにこれからスローダウンすると思いますが、しかし、また技術革新が全然ないかというとそうではないのでございまして、この五十一年から五十三年におきましても、技術革新の成果によりまして建設投資を約五千億円節減する年にしております。 私の個人的な見解にもなりますが、いままで進んでいるような大きな、たとえばマイクロを超多重にするとか、同軸ケーブルを…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 確かに私もそのようなことを発言いたしました。ただ、しかし、その後オイルショックという世界的な経済の大変動がございまして、物価の高騰、それからそれに伴う人件費の大幅な変動というものがございまして、今回はやむを得ずお願いしていると、こういうことでございます。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) データ通信の発足時におきましては、いろいろ御意見がこの委員会等においてもございました。これは独占ではございません、データ通信につきましては。したがって公社としては、いわゆる医療とかあるいは公害防止、流通機構の改善、そういういわゆるナショナルプロジェクトに力を入れていく、そういう公共性の強いものに力を入れていくというふうにしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほど遠藤総務理事が答えましたように、つくる場合にいたしましても、業界の方あるいは公社の内部の労働組合その他とも十分話し合って進みたいというふうに思い、慎重に処理したいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 私も、実は、余り詳しいこと実際知らないんでありまして、よく調べまして、検討をさしていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 先ほど申し上げましたように、私もよく実情を知りませんので、検討さしていただきます。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 技師長からお答えさせます。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) 技術的なことは、私、技術を大分離れておりますのでちょっと判断は技師長に任したいと思いますけれども、いまの国民のサイドに立ってやるというその考えは賛成でございます。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) さっき技師長がお答えいたしましたように、調査をいたします。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 一言で言えば、国民の皆さんのために電信電話事業を運営、発展させるということになると思います。 公共企業体といたしましては、この間うち申し上げましたように、電電公社といたしましては二つの目標を掲げてまいりまして、積滞解消、これは二年以内、全国ダイヤル即時化は三年以内ということを予定しておりますけれども、さらに従来の高度成長から安定成長に移ってきたというような事態の変化もありますので、公共の福祉の増…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) ただいま御意見ございましたが、ナショナルミニマムを基本として進めていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 今回、お願いいたしました料金法案の基礎になっておりますのは、三年間をベースにしております。ただいまお話しのように、確かにこの資本費用の問題は重要でございます。しかし、この三年間を考えた場合には、今回の料金法を認めていただきますならば三年間は持ちこたえるベースにしておりますし、なお企業努力によってもう一年ぐらい延ばしたいというふうに考えております。 しかし、さらに将来の問題につきましては、まだ経済…

日本電信電話公社総裁1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米澤滋君) ちょっと先に総務理事から答えさせます。