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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま御指摘ございましたが、確かに一年とかなんかで動くというのはよくないと思います。大体三年ぐらいやっぱり一カ所にいるということが望ましいと思いますが、本社の局長のような場合には、人によりまして五年も同じポストにいたという例もありまして、ただいま私最近人事をこの一月から二月にかけてやりましたが、実情をよく調べまして、なおあまり極端に早く動いているようなことがあれば、今後十分検討し改めたいと思い…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 一言で言いますと、国民のために電信電話事業を運営していく、サービスをするということであります。その前提として、地域の実情によく精通しなければならない、これは森委員がおっしゃるとおりでございます。じゃサービスはどんなものがあるかといいますと、営業、保全あるいはトラフィック計画——計画というよりもトラフィック運用、こういう三つがまず出てまいります。 営業でいいますと、いろいろ電話の移転、架設、あるい…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) 先ほど来営業局長が答えたとおりでございまして、原則として申し込み順によるということでございます。

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 現在の法律自体からまいりますと、料金の減免というのは非常に特殊な場合しかできないようになっております。したがって老人福祉の電話を架設する場合の措置といたしまして、料金減免はできない、現在の法律ではできないわけでございます。 ただ、私たちといたしまして、老人の方が、たとえばいろいろめんどうを見ておられる福祉事務所、そういうところに一つボタンを押せば直ちに連絡できるような、そういうワンタッチテレフォ…

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 私自身、公務員制度審議会の答申をよく読みました。いまの御質問のスト権の問題につきましても公制審のそれに関連する意見が出ておりますが、公制審として明快に一つにまとまった意見というふうには理解いたしておりません。これに関連するいろんな問題があることも事実であります。 私といたしましては、この問題につきましては慎重に検討したい、これが私の答弁でございます。

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 当事者能力の拡大は私はぜひ必要である、これは国会でもこれまで質問がございましたときに、そういう答えをいたしております。 それからスト権につきましては、先ほど申し上げましたように、慎重に検討したい、これが答えでございます。

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 これまで電電公社の経営形態につきましては、いろいろ臨時行政調査会等で答申がございます。私は、現在のところ、電電公社の民営論というものは考えておりません。

日本電信電話公社総裁1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(米澤滋君) 私も、その解決につきまして、私としてできる最大限をいたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、電電公社といたしまして現在第五次五カ年計画を進めております。昭和四十九年度がその第二年度目に当たっております。第五次五カ年計画の最大の眼目は、全国的規模において電話の積滞を五十二年末において解消するということでございます。しかも、この中でいま予測しております加入電話の増設数は、ただいまの御質問の中にもございましたように千五百三十万をつける、その千五百三十万の中の八〇%は…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま積滞の数字につきまして御指摘ございましたが、これは後ほど関係の局長から答弁させます。 電電公社が昭和五十二年度末に全国的規模において積滞を解消する、これは私は最大の目標でございます。経済の成長そのものが、たとえば四十七年、八年というものは、実質GNPの伸びが一二、三%あったというような時代もございました。また、たとえば四十九年度から五十年度にかけてどのような経済成長が行なわれるか、これはなかなか…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 昨年の八月の時点で四十九年度の予算案をつくるときには、確かにおっしゃるように需要は非常にふえてまいりました。したがって、私たちといたしましては、予算案をつくるときの計画では千五百三十万の割り当ての中で三百十五万というものを四十九年度に予定しておったのでございますが、それではいけないというので二十万上乗せいたしまして三百三十五万という数字を大蔵省に要求いたしました。ところがいろいろ政府の総需要抑制という方…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 確かに全国的規模において五十二年末においては積滞を解消するということは、これはぜひやりたい。ただ部分的に見ますと、たとえばいま御指摘のありました九州とか北海道、こういうようなところが予測より伸びておるということがございます。 それから、これは数字の中でまた後ほど局長が説明いたしますけれども、たとえば、いわゆる共電式を改式するという改式の問題が一つ出てまいっております。まだいわゆるマグネットの局が全国に残…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 総括的なことだけ私申し上げまして、あと残りは関係の総務理事からお答えいたさせます。 まず、森井委員が昨年の国会でも御指摘がございまして、私もこれはぜひやらなければならぬ、いわゆる人身事故を絶滅させたいという決意を持ちまして審議会をつくらせました。審議会の中には労働省あるいは建設省、学識経験者それに公社側の委員、それから労働組合から全電通の書記長、それからまた業界からは業界の代表者、それから組合の代表者にも入っていただきまし…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 ことしの二月二十二日に関東逓信病院の澤崎博士を長といたします頸肩腕症候群プロジェクトチームというものの答申が私の手元に参りまして、私もこれをよく読みました。公社といたしましては、この頸肩腕症候群というものは絶滅したいというのが私のぜひやりたいと考えておることでございます。しかしこれをどういうふうにしてやるか、かなり医学的なこともございますし、また設備的な面もございます。労働組合ともいろいろ話し合いまして…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 私、ストーン博士は前に訪ねてきたことがありますが、今回はまだ聞いておりません。ただ先般AT&Tから電子交換の関係で来たときに、私、夜パーティをやりまして、こういう問題があるかと聞きましたら、確かにいまおっしゃったように、前はあったけれども最近は非常に少なくなったというようなことを言っておりました。交換台の問題は確かに公社としても必要だということを感じまして、たしか昨年の夏ごろこの問題を研究しろということ…

日本電信電話公社総裁1974/03/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 私は、電電公社の中が腐敗堕落しておるとは思っておりません。今回落合某が、昨年の十一月に関東電気通信局の建築部の元調査役をやっておりましたが、こういうことを起こしたことはまことに遺憾に思います。もし私たちが早くこれを知っておりましたならば、これは当然懲戒免官にすべきじゃないかと思います。しかし、私は全然知りませんでした。何となれば、管理職が約三万人おりますから、私が一々全部人事を見ておるわけではありません…

日本電信電話公社総裁1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問がございましたが、電電公社といたしましては、頸肩腕症候群に対しまして、これまで国会の他の委員会でもいろいろ御質問がございました。また労働組合のほうからも、これにつきまして、公社に対しましていろいろな要望が出ております。それで、関東逓信病院の澤崎院長・医学博士をプロジェクトチームの代表者といたしまして、頸肩腕症候群に関しまする医学的な究明という問題をプロジェクトチームとしてやらせ、答申をこと…

日本電信電話公社総裁1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、二月二十二日に私の手元に参りました澤崎医学博士を中心にいたしますこの答申を私もよく読んでみましたが、中間答申であるとおっしゃるとおり、そういう面が多々あります。したがいまして、これからも労使関係の問題として、いろいろ団体交渉あるいはその他によりまして、あるいは話し合いとかそういうことによって処理していきたいという基本的な姿勢でいきたいと思います。なお詳しくは、関係の局長がき…

日本電信電話公社総裁1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 ただいま御指摘がございましたように、確かに精神面というものもあると思います。しかし、私たちはとにかくこの問題を、特に昨年島本委員から、先ほど厚生局長が申し上げましたように、御指摘がございました時点以降におきまして、積極的に取り組む、予防措置を講ずると同時に、また現在かかっておる方に対しましては、それをおととしまでは、私はちょっと記憶が違っていたらあとで訂正させていただきますが、実際職業病に認定した人はほとんどなかったんじゃ…

日本電信電話公社総裁1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘がありましたように、電話の交換台、これは確かに公社がこれほど技術革新をやった中の、やはり一つの非常におくれた面だと思います。私も昨年の幹部会議で、これは早急にひとつ直したらどうだ、ちょっと専門家的なことばをいいますと、TSPという方式が最近ございまして、交換台が低くて相手がずっと見える、そして一々こうやらないでキーで全部倒すというトラフィック・サービス・ポジション、そういうようなものを早急…