米村敏朗
会議録に記録された「米村敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2004/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会62 件・62%
- 法務委員会17 件・17%
- 外務委員会5 件・5%
- 情報監視審査会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(米村敏朗君) お答えをいたします。 警察といたしましては、今回の法改正の趣旨、これを十分踏まえつつ、不法滞在の外国人につきましては入管法六十五条、これを活用いたしていくことが望ましいというふうに考えております。
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(米村敏朗君) 御指摘の事案につきましては、引き続きなお捜査中ではありますけれども、昨年の十一月に、埼玉県警察が東京入国管理局と連携をいたしまして、内容虚偽の証明書等を持ち複数の中国人に在留資格を不正に更新させていた、これが東京都内の会社役員でありますが、これらを文書偽造の疑いで逮捕した事件であります。報道にありましたように、技能あるいは就学を始めとした在留資格を名目のみ取得をし、当初から不法就労等を目的としている者が多数存…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○米村政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘のとおり、二十四日早朝、中国人活動家グループに属する七名の者が尖閣諸島に、魚釣島に不法上陸をしたということでございます。そこで、沖縄県警におきましては、海上保安庁の協力を得まして直ちに所要の人員を現地に派遣いたしまして、これらの者につきまして、出入国管理及び難民認定法違反ということで現行犯逮捕しておるわけであります。その後、これらの者につきましては、二十五日の午前中までに沖縄県下の那…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○米村政府参考人 お答えをいたします。 本件につきましては、去る二十四日の早朝、尖閣諸島の魚釣島に中国人の活動家グループが上陸するという事案が発生したわけであります。これを受けまして、沖縄県警察では同日、海上保安庁の協力を得まして、所要の人員を現地に派遣をし、上陸をしておった中国人男性七人全員を出入国管理及び難民認定法違反の容疑で現行犯逮捕をし、二十五日午前中までに沖縄県下の那覇警察署ほか三署に留置をしたところであります。 他方、警察と…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○米村政府参考人 お答えをいたします。 列車テロに対する対策ということでございますが、さきに発生いたしましたスペインのマドリッドにおける同時多発列車爆破テロ事件、これにつきましては、当初はETA、「バスク祖国と自由」という犯行の可能性があるというような見方が強かったわけでございますが、その後、イスラム過激派による犯行である可能性がある、むしろそちらの方が強いのではないかというような情報もございまして、私どもとしましても、重大な関心を持っ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○米村政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の地下鉄等の公共交通機関につきましても、これは対策としては新幹線に対する対策と基本的には同じでございまして、自主警備の実施を強くお願いいたしますとともに、私どもにおきましても、パトロールや警乗等を行っているという状況でございます。 なお、不審者、不審物の通報につきましては、さきのスペインの鉄道爆破テロ事件以降、全国で十一件情報が私どもの方に寄せられているところであります。内容につきまして…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○米村政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の顕彰碑等の損壊の状況につきましては、沖縄県警察から、今御指摘の顕彰碑、あるいは尖閣神社と称するものにつきまして、傷つけられたりあるいは倒壊をしている、こういう状況の報告を受けております。しかしながら、今回逮捕した七名とこうした状況との結びつきにつきましては特定に至っていないということでありまして、私ども警察といたしましては、引き続き捜査を続けてまいりたいというふうに考えております。 以上で…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○米村政府参考人 中国領土と中国語で書かれていることは事実であります。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(米村敏朗君) お答えをいたします。 委員御指摘のマドリッドで発生いたしました列車テロ爆破事件でありますけれども、当初はスペインの国内のテロリストグループでありますETA、バスク祖国と自由と、こういう見方があったわけでありますけれども、現地の当局の発表等勘案いたしますと、イスラム過激派の関与がある可能性があるという形で、それを視野に入れた捜査が行われているということだろうと、こう思います。そういう観点からは私どもの方も極めて…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(米村敏朗君) お答えいたします。 テロ組織の言わばこれが危ないということで指定をして、その結果何らかの規制を加える、こういう仕組みがあるかと、こういう御趣旨かと、こう思いますが、確かに、アメリカの場合、九六年の反テロ法で外国のテロ組織を指定をいたしまして、例えて言いますと、その代表であるとか構成員について入国拒否をすると、こういう法的な仕組みとしてのテロ組織の指定というのはございます。そういう意味では、我が国にはそういった…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米村敏朗君) お答えいたします。 現在の日朝の政党間の交渉内容の詳細については私ども承知をしておりませんけれども、いずれにいたしましても、警察といたしましては、これまで国内の各種の捜査あるいは韓国当局を含む関係機関との情報交換の結果等々、それらを総合的に検討いたしました結果、北朝鮮による拉致の疑いがある事件といたしまして七件十人であるというふうに判断をいたしております。 なお、拉致が未遂であったと思われるものについては一件二名…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(米村敏朗君) 承知をしております。
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○説明員(米村敏朗君) お答えいたします。 私どもの方でこれまで北朝鮮による拉致の疑いのある事件と判断しておりますのは七件、十人でございます。なお、これ以外に未遂であったと思われるものが一件、二人であると判断しております。
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○説明員(米村敏朗君) お答えいたします。 警察といたしましては、ただいま申し上げました七件以外にも北朝鮮による拉致の可能性があるとして重大な関心を有している幾つかのケースについて、引き続き関連情報の収集等に努めているところであります。
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○米村説明員 お答えいたします。 先生御指摘の事件は、昭和六十年六月に韓国当局によって発表されたいわゆる辛光洙事件というものでございます。 日本人拉致という極めて重要な問題でありまして、当時、警察庁といたしましては、国際刑事警察機構、ICPOを通じるなど、関係資料の収集も含めて韓国当局と所要の情報交換、あるいは国内における捜査を行ったところであります。その結果、御指摘の大阪府居住の日本人男性につきましては、昭和五十五年六月、北朝鮮からの…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○米村説明員 お答えいたします。 御指摘のような内容の報道等がなされているということは十分承知をしております。警察といたしましては、公共の安全と秩序の維持という警察責務を果たすために、この種の諜報通信に係る情報の収集、分析、整理等は行っているところでございますが、その具体的内容につきましては、捜査上の制約、あるいは法令上の制約という観点から、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○米村説明員 御指摘の点については、警察としても十分関心を持って見ているところでございます。ただ、警察といたしましては、これまでの捜査の結果を総合的にかつ慎重に検討した結果、北朝鮮による拉致の疑いがあるという意味で判断しているのは七件十人ということでございますが、それ以外のものにつきましても重大な関心を持って引き続き捜査を行っているということでございます。
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 日本赤軍の組織、構成メンバーについてでありますけれども、私どもは、いわゆる重信房子、これをリーダーといたしまして、今回身柄を拘束された五人を含めておおむね二十数名から成っているというふうに見ております。 また、日本赤軍につきましては、従来から活動の拠点としてきた中東における和平に向けた情勢の変化等に伴いまして、他の地域における安全な拠点、いわゆるインフラの構築をこれまでも目指してきているというふうに見て…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 私どもの方から拉致事件の、拉致の疑いのある事件、北朝鮮による拉致の疑いのある事件は、これまでに少なくとも六件九名、また拉致が未遂であったと思われるものは一件二名、こういうふうに認識しております。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 レバノンの方で日本赤軍メンバーと思われる者が拘束されているという情報がございますけれども、私ども、まだ具体的にこれを確認しているわけではございません。ただし、確認されたならば日本側に引き渡していただきたいという旨の口上書は、先生おっしゃるとおり、先方の方へお伝えをしているという状況でございます。