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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2008/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会62 件・62%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 情報監視審査会4 件・4%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 お答えをいたします。 犯罪被害者等給付金、中身は遺族給付金あるいは重傷病給付金、また障害給付金でございます。この給付金は、当然のこと、すべての犯罪行為に対して支給されるものではないわけでございまして、いろいろと支給される条件と申しますか、それがあって、対象が限定されてくるというものでございます。 例えて言いますと、殺人や傷害等、人の生命または身体に対する故意の犯罪行為であるとか、あるいは重傷病といっても、これは加療一カ…

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 例えば、障害給付金の支給額につきましては、政令で定めるところによって算定いたします給付基礎額、これに政令で定める倍数を乗じて算出をするものでございます。そのことから、給付基礎額の最低額及び倍数を引き上げるということにいたしております。 具体的に申し上げますと、給付基礎額につきましては、被害時の年齢が三十歳以上の方につきましては、それぞれの各年齢層ごとの従来の給付基礎額の最高額と最低額の平均額を給付基礎額の最低額といたし…

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 お答えいたします。 ただいま御説明されました四級というのは、私どもの方の別表の方にも記載をされておるものでございますが、今回は、いわゆる検討会における最終取りまとめを踏まえまして給付の引き上げを行うということでございまして、四級以下の、重度後遺障害者以外の障害者に対する障害給付金につきましては、最終取りまとめにおいても引き上げの対象とはされていないところでございます。また、ほかの公的給付制度における障害補償に係る給付と…

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 御指摘のとおりでございます。

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 はい、わかりました。 制度はそれぞれ違っておりまして、公的給付制度それぞれありまして、また犯罪の発生状況が異なるということでありますが、一点だけ申し上げますが、給付一件当たりの平均の支給額につきましては、例えばイギリスは七十三万円、ドイツは六十一万円、アメリカは三十二万円、フランスは二百十二万円ということでございまして、日本は改正前の時点で約二百七十五万円というふうになっております。 それから、今アメリカの例を御指摘さ…

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 お答えいたします。 申請期間が経過し不支給裁定となったものは、平成十八年が一件、平成十九年が四件でございます。

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 お答えをいたします。 一定の除斥期間の定めがありまして、二年が果たしてどうかということでございますが、知ったときからということにつきましては、どうしてもやむを得ずというケースがあるんじゃないかということでございます。 したがいまして、今回はそういうケースも含めて、さらに除斥期間の特例として、六カ月間は申請ができるように特例措置を設けているということでありまして、その際やはり大事なことは、せっかく特例措置を設けても、被害…

警察庁長官官房長2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○米村政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事例でありますけれども、遺体が発見された、しかし、自殺なのか事故死なのか、あるいは殺人事件なのかわからない、しかし、その後大分たってから、ほかの犯罪者が実はあれは殺人だというふうに自供したというか、そういうケースもあり得るだろうと思います。その際、もう七年たっているということになりまして、これまでは申請ができなかったということがございますが、これからは、申請のできないやむを得ない事由というこ…

警察庁長官官房長2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(米村敏朗君) お答えいたします。 警察装備品の中には国内で製造されていないものもございますから、これは当然、国内の代理店を通じて外国から調達をするという形になろうかと思います。 例えば、けん銃の場合でございますけれども、これにつきましては、当庁にはけん銃銃種選定委員会というのがございまして、現場のニーズあるいは撃ちやすさ、性能あるいは定価あるいは安定的な供給性等々を踏まえて銃種を選定するという形になっております。 なお、価…

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) 亡くなられた故林警部がなぜ亡くなったのかということについては、るる御説明申し上げたと思います。その過程で、やっぱり防弾チョッキ、防弾衣のごく小さなすき間からけん銃の弾が体内に入ってそれで死亡したということでございまして、防弾チョッキについて予期せぬ一つの穴があったということでありまして、今後それについてどうやっていくかということ等については、たしか公安委の席でも御説明を申し上げたというふうに承知をいたしており…

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) ただいまのような説明を行った結果、公安委員会としてはしっかりこれを改良する手だてその他等についてはやっていただきたいという趣旨でお話あったかと思いますが、それ自体に議論があったというふうには、ちょっと私どもはなかったように思います。

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) 林警部の殉職につきましては、地方公務員災害補償法上の言わば特殊公務災害に認定をされております。この結果、御遺族に対しましては、最大限の一時金のほか、例えて言いますと、遺族補償年金等につきましては通常の公務災害よりも五割程度多い補償が行われております。あわせて、地方公務員等共済組合法に基づく遺族共済年金の支給も開始をされているというふうに承知をいたしております。 なお、本人に対しましては、警察表彰規則に基づく最…

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) 防弾チョッキにつきましては、極めて、これはいざというときの身を守るための最後のとりでみたいなものでございまして、もとよりその性能等につきましては、これを明らかにいたしますと、相手方の方でそれを踏まえた上での攻撃ということが予想されるわけであります。どこ製であるということも、限られるところでチョッキを作っているわけでございますので、そこも含めて、この防弾チョッキの仕様等については答弁を差し控えさせていただきたい…

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) 今回の長久手の事案は、襟元、ここにあるごくわずかなすき間から弾が体内に入ってということでございまして、私の記憶する限り、そういった形で殉職事案が発生したというのは過去には記憶ございません。

警察庁長官官房長2007/11/22

168参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(米村敏朗君) 当然、個人としてそういう保険関係に入っておられたわけでありますが、トラブルということについては承知をしておりません。ないというふうに考えております。

警察庁長官官房長2007/10/31

168衆議院 法務委員会 第3号

○米村政府参考人 お答えいたします。 警察といたしましては、毎年度、会計検査院の検査を受検しているところでありますが、私どもの方は検査を受ける立場でございまして、その立場から、お答えは、個別具体的な状況については差し控えさせていただきたいというふうに思います。

警察庁警備局長2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○米村政府参考人 お答えいたします。 朝鮮総連につきましては、警察として、公安の維持という観点から、その動向等には重大な関心を持って情報を収集し、分析をしておりますが、先ほど来お答えがございましたけれども、具体的な情報活動の中身については答弁を差し控えさせていただきます。

警察庁警備局長2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○米村政府参考人 私の知悉する限り、そのような事実はございません。

警察庁警備局長2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○米村政府参考人 委員の言わんとするところが那辺にあるか理解しがたいわけでありますが、いずれにしても、そのような考えはございません。

警察庁警備局長2007/06/19

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○米村政府参考人 お答えいたします。 御指摘のよど号の妻、森順子及び若林佐喜子につきましては、昭和五十五年当時、ヨーロッパ旅行中の石岡亨さん、松木薫さんを被害者とする拉致容疑事案、罪名的には結婚目的誘拐容疑ということで、六月十三日に逮捕状を取得いたしました。直ちにこの両名につきましては、現在ICPOに対しまして国際手配の追加手配、彼女らは既に旅券法違反で手配をしておりますが、この手続を行っております。多分手配はできるだろう、こう思ってお…