米村敏朗
会議録に記録された「米村敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会62 件・62%
- 法務委員会17 件・17%
- 外務委員会5 件・5%
- 情報監視審査会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 ちょっと失念しておりますけれども、大使館を通じて先方の外務省の方に提出をしているということでございます。(佐々木(秀)委員「作成名義人は」と呼ぶ)たしか大使名になろうかというふうに考えておりますけれども。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、引き渡しの手続といたしましては、条約によるケースがあるわけでございますが、もう一つ、相手国政府が容疑者を国外退去処分にするという形でありまして、これにつきましては、例えば、昨年六月逮捕いたしました日本赤軍メンバー吉村和江、これはペルーで逮捕したわけでございますけれども、これはペルーが国外退去処分といたしまして、これを受けまして、本邦到着した時点で逮捕したということでございます。 今後…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 前例で申し上げますと、ペルーの場合、先ほど申し上げました吉村和江の場合でございますけれども、航空機で日本に、成田に到着をした時点で逮捕状を執行ということでございます。 それから、先ほどの口上書の件でございますが、訂正させていただきますが、大使館から外務省に対してということでございます。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、今回のケースにつきましても、必ずしも日本への移送につきまして警備上楽観視はできないということでございますので、万全の措置をとって本邦への身柄の確保ということについて詰めていきたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 お答えいたします。 大変申しわけございませんけれども、拘束の事実の有無並びにその根拠等について、現在さらに確認中であるということであります。拘束をしているということは承知をしておりますけれども、その法的根拠あるいはどういう人物を拘束しているか、これは現在まだ確認中ということで御容赦をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○米村説明員 私どもは、ぜひ早く承知をしたいというふうに考えております。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(米村敏朗君) お答えいたします。 北朝鮮による拉致の疑いのある事件につきましては、これまでに私どもといたしましては少なくとも六件九名、また拉致が未遂であったと思われるものにつきましては一件二名というふうに考えている次第であります。 これらの事件につきましては、現在でもなお新たな関連情報の収集あるいはそれぞれの事件相互の関連性の調査、また関係機関との情報交換、連携をしながら所要の調査を継続しているところでございます。捜査の具体的…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(米村敏朗君) 日本赤軍の南米における活動ということでございますけれども、一昨年の三月にルーマニアで発見をし逮捕した日本赤軍メンバーの浴田由紀子、これにつきましてはペルーの偽造旅券を所持しておったということでございます。また、御承知のとおり、昨年の五月にはペルーにおきまして同じく日本赤軍メンバーの吉村和江、この身柄を確保したということでありまして、日本赤軍メンバーが南米に強い関心を有し活動していたということは事実であります。 し…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○米村説明員 北朝鮮絡みのいわゆるスパイ事件等についてでございますけれども、警察が過去二十年間に検挙したスパイ事件等のうち、北朝鮮関連のものは十数件ございます。 具体的な事例といたしましては、昭和六十年に警視庁で検挙いたしました西新井事件、これは我が国に潜入をいたしました北朝鮮の工作員が長期にわたって日本人に成り済ましてスパイ工作を行っておったという事件でございます。また、これはスパイ事件ではございませんけれども、本年四月に兵庫県警察に…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○米村説明員 御説明申し上げます。 現在タイにおいて身柄を拘束されております田中義三につきましては、タイ当局の方からの照会によりまして、これを受ける形でタイの方から外交ルートを通じて送付されました指紋、これを日本側で照合いたしました結果、田中義三であるということを確認した次第であります。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○米村説明員 御説明申し上げます。 田中義三につきましては、先生御承知のとおりよど号のハイジャック犯ということでありますので、私どもといたしましても、外交ルートを通じましてタイ当局に対してできるだけ早期の身柄の引き渡しということを要求してきているわけでございます。しかしながら、タイ当局におきましても、同人につきましてはタイの法律にのっとった司法手続が現在とられているということでございまして、その辺のところの手続の推移というものを見守りな…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(米村敏朗君) お答えいたします。 よど号のハイジャック犯が北朝鮮の国外で何らかの活動をしているのではないか、そういう状況を私どもの方で把握しておったのかと、こういう御質問だろうと思うわけであります。 例えば、これはよど号のメンバーの二人、小西隆裕と若林盛亮でありますけれども、昭和五十八年八月二十二日から十日間、リビアのトリポリで開かれた第二回全アフリカ青年フェスティバル、これに参加をしておる、あるいはまた昭和六十三年五月に国内…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(米村敏朗君) 最近の新聞報道あるいは北からの亡命者による北朝鮮関係の著作物等におきまして北朝鮮のドル札偽造に対する関与というのが述べられているということは承知をしておりますけれども、しかしながら具体的にこれを確認しているというわけではございません。