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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 おっしゃる点も、わからぬわけじゃないですが、ただ、どれほどの効果が一体あるのかという点、やはり疑問を感ずるのです。道路周辺の振動では環境基準も規制基準もなくて、あるのは、この要請だけなんですが、では、この道路周辺の振動の規制は今後、何を目標にして、どんな計画で行われるのか。この点をもう少し、考えておられれば聞きたいのです。

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 おっしゃるように当然、騒音と絡めて今後の対策を立てていかなくちゃならぬだろうと思いますが、騒音で言うと、この十六条と同様に要請基準のほかに、環境基準や自動車騒音の許容限度が定められております。それでも一向に改善されてない。振動では、このうちの要請基準しかないわけで、これじゃ果たして、こんなものがあっても役に立つだろうか。あってもなくても同じということになりかねないのじゃないか。先ほども述べましたように、公害対策基本法で振動に…

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 おっしゃる点もわからぬじゃありません。確かに振動は騒音と異なって、道路の路面の状態による影響が非常に大きいことはもちろんです。したがって、舗装の改善や強化などが有効であると思います。しかし、それには相当の費用が必要となるし、地方自治体の管理する道路では財政的な問題もあると思いますが、これについて環境庁として、自治体の管理する道路を含めて、道路の舗装、改善強化、財政的にも、ずいぶん問題があると思うのですが、どのように、これを扱…

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 おっしゃるように確かに、そういう研究が進んでいるんだろうと思うのです。しかし実際に、どんどん仕事を進めていかなくちゃならないので、そういう意味で一般国道について、たとえば例をとると第一京浜国道、あそこを通ってみると相当ひどい状況のところがあることがわかります。これは調査の上、知事が要請するだけではなくて、全国的な問題なので環境庁としても建設省に対して必要があれば勧告などの措置をとる必要があるのではないか。さらに、いま述べまし…

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 時間がないので、あと二点ほど簡単に聞いておきます。 第一点は、先ほども質問がありました第二十四条の「条例との関係」です。騒音規制法では「この法律とは別の見地から、条例で必要な規制を定めることを妨げるものではない。」とあるのに、この振動規制法では、この点が抜けておりますが、これはどういう理由でしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 そうしますと、こうした騒音規制法のような条文がなくても、この法律とは別の見地から条例が規制するのは一向に構わない、そういうふうに確認しておいていいですか。

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 そうしますと、この振動規制法の場合、別の見地から条例で規制するという場合に、具体的に、どのような形での規制だったら可能かということを聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 さらに、もう一点、これは騒音規制法と同様の問題ですが「都道府県知事は、公共性のある施設又は工作物に係る建設工事」「に当たっては、当該建設工事の円滑な実施について特に配慮しなければならない。」こうありますが、この点は最近、特に、いわゆる公共性と公害とのかかわりが相当、問題とされて、大阪空港裁判でも、公共性があるとはいえ公害を発生させてはならないという判断が下されていることを思うと、こうした条項は削除されるべきだ、こういうふうに…

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 先ほどから、その点をおっしゃっているので、その意味はわかるんですが、ただ、こういうふうに書きますと、いろいろな場合に、これが適用されるのです。法律になってしまえば。 そこで「公共性のある施設又は工作物」とは具体的には、どの範囲のものを指すのかということの説明を、ひとつお願いしたいのです。

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 「公共性のある施設又は工作物」ですが、実際には、この工事を請け負うのは、やはり民間の業者。しかも先日、七日に参考人で見えた全国建設業協会技術委員会の斎藤委員長は、今回の予定されている規制は妥当な線だ、こう述べられておるわけであります。そういう意味では、この程度の規制ならば厳しく規制しても何の支障もないはずですし、したがってまた、この条文で私たちが心配するのは、「特に配慮」こうあるわけですが、これは当然ながら規制値の緩和などと…

日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○米原委員 では、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 亘理参考人にお伺いします。 鉄道の振動の問題ですが、新幹線を除く在来線の鉄道振動については、四十八年の「振動公害に係る法規制の基本的考え方等について」という諮問に対する中公審の答申の段階で、すでに対象外とされていたわけですが、武蔵野南線の例や地下鉄丸ノ内線の例でもわかるように、相当の被害が出ておりますが、これを外した経過、四十八年の答申で、なぜ外されたのか。また、その根拠について見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 わかりましたが、そうしますと、委員長は知られないかもしらぬけれども、いままでの経過として、どういうことだったか御存じありませんか。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 もう一つ、この振動公害では物的な損害が非常に顕著なわけですが、この物的な損害の補償のあり方について、委員長としての見解があれば聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 次に、道路の振動の問題ですが、振動と相関関係にある騒音について、道路周辺の騒音の改善の見通しが、実際には一向に現在できていない。五年以内とした環境基準達成もほとんど無理なわけですが、この道路周辺の振動の基準について、今回の提案されている法案ともあわせて、基準達成の見通しはどうなのか、見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 航空機の振動について、もう一つ、ちょっと聞いておきたいのです。 航空機の振動では、大阪空港周辺ではジェット機の通過時に百ガル以上、すなわち百デシベル前後の振動があると言われておりますが、これについて中公審では、どのような議論がされたのか。また、それについての委員長の見解を伺いたい。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 それでは星川参考人に伺いたいのです。 先ほどの説明の中で、深刻な被害状況だけは相当聞きました。しかし、道路の騒音、振動は、工場や建設などと違って夜中も続くし、そうした点で、いろいろ要求があると思うのです。先ほど被害状況を聞きましたけれども、具体的に、どのようなことを要求されているのか、はっきりしなかったので、その点を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 ではもう一つ。そういう地帯におられて実際の経験から、騒音については昭和四十六年に環境基準がつくられたわけですが、この五年間、騒音、振動について被害の状態はよくなっているのかどうか、そういう実感を伺いたい。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 実態です。騒音基準が昭和四十六年につくられた、そうした中で、この五年間に、前と比べて少しでもよくなっているのか、むしろ悪くなっているのか、そういう点です。

日本共産党・革新共同1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 次回に移しますから。