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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○米原委員 四月十七日付の毎日新聞に木村さんの発言が載っておりますが、それを見ても、南側の結束がかたいから切り崩しはあきらめたとか、しかし駆け引きと機敏な対応とか、そういうようなことを発言しておられます。このような発言は、発展途上国に対する平等互恵の経済交流を進めようという立場ではなくて、あくまでも対決、交渉の相手という姿勢で物を見ておられるように見えます。これで発展途上国の信頼が得られるのか。 日本は天然資源の恒久主権の決議や新国際経…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○米原委員 では、もう一つ、そういう点で具体的に聞きたいのです。すでにEC諸国ですらロメ協定を結んで、発展途上国との協調の道を歩み始めております。もちろん、これはまだ不十分なものだと思いますが、今度第五次すず協定がありますが、日本政府としてはこれにどのような方針で臨むのか、また、これまでの経過はどのようなものか、聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○米原委員 私の繰り返し質問しているのは、実は米国と敵対せよ、こういうことを言っているわけではないのです。ただ、もっと対米自主外交が必要ではないかということです。日本はいまのような形で進むと、米国の歩みからさえ取り残されてしまうのではないか。もっと思い切った自主的な外交で非同盟諸国や発展途上国との関係を変えていく必要があるのではないか。特に非同盟諸国や発展途上国との関係では日本は大幅な貿易黒字を出しながら、一次産品問題で、西側諸国の中で…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○米原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 公害健康被害補償法も施行後、一年半を経過しましたが、まだ幾つか問題が残されております。不十分な被害補償の問題それから、いまお話があった窒素酸化物の扱いの問題、指定地域が不当に狭められている問題、対象疾病が四疾病に限られている問題その他、多くの問題が残されており、早急に改善していく必要があると思います。ところが昨年の後半ごろから文芸春秋のいわゆる「魔女狩り」などを中心に、公害対策を後戻りさせようとする逆流現象が起き始め、この公…

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 こうした要望や申し入れば、伺ってみますと、この制度の改善などというものではなくて、まさに逆流現象であって、公害対策を後戻りさせて、この制度の本来の趣旨を失わせようとするものだと思いますが、環境庁の見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 それでは、ひとつ余り横道にはそれたくないのですが、簡単に、いまおっしゃった中で具体的に、ちょっと聞きましょう、こうした企業側の言い分について。 たとえば鉄連の出しておる要望書を見ますと「汚染負荷量賦課金額は、現下の未曽有な不況下では、負担能力を超える状態にまで達しております。」こういうことを言っております。それから日本鉱業協会は「深刻な不況のさ中で、業界と致しましては、この賦課金の負担に非常に困惑しております。」こう言ってお…

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 それでは抽象的、一般的に、ただ不況あるいは経営状態が悪いということだけを理由にして引くということは、これはとってはならない。ただ、この中で、こういう要求の根拠として、たとえば、こういうことを言っていますね。この制度は、自然有病患者も相当数、救済しているのだから、その分は公費負担せよという主張が入っております。この点について見解を聞きたいのです。

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 長官がそうおっしゃったので、その点、了解いたしました。中公審でも、との点の議論があったことは確かですが、そうした主張は正しくないと思うのです。それは、まず今日のような膨大な公害病患者を発生させた責任が一体だれにあるかということです。企業が、きちんとした公害対策を行っておれば、今日のような事態が起こり得なかったし、このような、ある意味では不幸な制度も必要とはならなかったはずであります。したがって、この制度については、企業にすべ…

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 それでは、もう一点だけ、ちょっと聞いておきます。賦課金徴収に当たっての、いわゆるすそ切りの部分の問題です。 つまり賦課金の徴収が、一定量以上のSOxを排出する工場から徴収しているために、それ以下の小規模工場が排出する分に相当する部分を公費負担とせよ、こういう主張ですが、この主張について見解を伺っておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○米原委員 時間がありませんから、これでやめますが、原因者負担の原則はもちろん原則ですから、根本的には、これをあくまで貫くという方針で今後もやっていただきたい。

日本共産党・革新共同1975/12/27

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党・革新共同1975/12/27

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 ただいまの田中覚君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1975/12/27

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 御異議なしと認めます。よって、吉田法晴君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長吉田法晴君に本席を譲ります。 〔吉田委員長、委員長席に着く〕

日本共産党・革新共同1975/12/19

76衆議院 本会議 第20号

○米原昶君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました三木内閣不信任決議案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 三木内閣成立後一年間、これほど短期間に国民の支持を失った内閣はありません。このことは、相次ぐ支持率二〇%台の各紙の世論調査にも如実に示されております。 三木総理は、田中前総理の金権政治に対する国民の厳しい批判を背景に、クリーン三木を看板に出てきたにもかかわらず、実際には田中金脈追及の防波堤の役割りを果…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 私も、岩垂委員に続いて、公害健康被害補償法の地域指定の問題について、まず最初に伺います。 先日の四十九年度調査分の結論ですね。危惧しておりましたように、世田谷、杉並、練馬、中野の四区が東京都では除外されたことは、私たちも非常に残念に思っております。これらの地域は、長官も現地に一度、調査に行かれたそうでありまして、環状七号線を初めとする幹線道路を数多く抱えて、いわゆる大原ぜんそくなどと呼ばれているように、これらの幹線道路周辺に…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 もちろん、いろいろ調査し、再検討されること自体は結構です。結構ですが、窒素酸化物の問題は考慮してないわけではないと言われますけれども、確定的なものに、その基準がまだなってないわけです。そういう点で、こうした地域が結局まだ放置されておきますと、環境庁は自動車公害被害者を切り捨てたと言われても仕方がないのではないか、こうした地域の公害病の患者の人々が、みんな、そう思っているわけなのであります。いろいろ調査するなら、それはそれで結…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 では次に、石油備蓄精製基地の立地問題について聞きます。 これは昨年も質問した問題ですが、奄美大島の枝手久島における東亜燃料の精製備蓄基地の問題です。昨年の質問の際にも述べましたが、企業側が札束攻勢を行って、あるいはまた漁業権買い取りのために、不正手段による漁協での多数派工作などが行ってこられました。伝えられるところによると、長官は、ことしの夏、現地を訪れられまして、自然を破壊するような企業の進出は認められない、こう述べられた…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 長官のおっしゃるとおり、あすこの自然は確かにすばらしいわけであります。しかし、同時に一方で、おっしゃったとおり深刻な過疎問題を抱えておるわけであります。これをどうしても解決しなければならぬということも私は賛成です。こうした過疎を解決するのに、やはり農業や漁業や、そして問題になっている大島つむぎ、サトウキビ、そういうもの、いやそれだけではとても足りないので、自然を破壊しないような地場産業をあそこに興すというようなことが当然、必…

日本共産党・革新共同1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○米原委員 これは私、現地へ行ったときから、もう聞いているのです。ここを国定公園の指定から外したということが、そもそも石油基地を誘致するという意味があって、そこでわざわざ、そこの一番、景観のいいところを外してしまっているのですよ。そういういきさつがあるということを、現地の人はみんな知っているものですから、国定公園に、この地域を指定しますと、この石油基地問題に一応ピリオドを打つことになる、そういう意味も含めて、ひとつよく検討していただきた…