米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 その点についてはアメリカ自身が、クリスマス電球については特恵を供与しないということを発展途上国に対して言っているということですが、これは業界の人から私は聞いたのです。その点どうなんでしょうか。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 そうだとすると、いまのところは、まだ日本のほうが独得のものを持っているために、若干台湾や韓国と比べると労働力は高くても、採算が成り立って競争で勝っているわけですね。しかし、いま言いました小型な電球という形では、もうすでに日本の企業が進出して、そしてペッパーの面ではむしろ日本のほうが追い越されようとしているわけです。その中で問題になっているのは、すべてそういう日本の材料がどんどんそちらに持っていかれるわけですね。たとえば、電球…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 もう時間がないそうですから、中小企業庁長官に、最終的にひとついまの問題について意見を聞かしてもらいたいのです。つまり、特恵供与によって、相当伝統的な技術とか特色のある地場産業が、へたをすると壊滅状態になるというような問題があります。この問題は、中小企業対策の中でも、そういうものが基礎にならないとほんとうの対策になってこないんじゃないかという気がするので、この問題について長官の見解を聞いて終わりにしたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○米原委員 日本共産党から提案しました中小企業特恵対策臨時措置法案に対する修正案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 政府提出の中小企業特恵対策臨時措置法案は、発展途上国への特恵関税の供与によって重大な打撃をこうむるわが国中小企業を救済するものではなくて、転換についてだけの助成措置を講じようとするにとどまり、それを口実にして、かえって中小企業の切り捨て、整理統合及び系列化を促進する内容を持っております。 わが党は、大企…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 時間もあまりありませんし、同僚委員が私の聞きたい点もかなり聞きましたから、できるだけ重複を避けて簡単に質問いたします。ただ、医学の専門的な知識はほとんどありません。ただ、一般の人が非常に今度の結果については何とも割り切れないような感じを持っておるわけであります。簡単明瞭に一般の人にわかるように話していただきたいと思います。 私は公明新聞で読んだのですが、小林教授が公明新聞の三月十日付に発表した厚生省研究班に対する反論が出てお…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 わかりました。いいです。 では、その点は小林教授がそういうふうに言っておられるのを聞いたのです。そういうのを持っておられるのかどうかということを聞いたわけで、御存じなければそれでいいです。 その次は、先ほど島本委員からお尋ねがあったのだけれども、答えていられないので、この点もう一度はっきり聞きたいのです。尿たん白を検出する場合に、カドミウム患者の尿にトリクロル酢酸を使ってたん白が検出されるのに、ズルフォサリチル酸では全く検出…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 いや、いまお聞きしたのは、トリクロル酢酸を使ってたん白が検出されるのに、ズルフォサリチル酸では全く検出されない、こういうことがあり得るわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 どうもそういうのでは、私たちしろうとにはほんとうに事実に基づいたというふうに思えなくなりますね。 それで、もう一つ聞きたいのですが、厚生省の研究班のほうでは、小林教授のカドミウムの分析結果は、死後長期間を経た遺体についてのものだから、評価の対象にならないというふうにもうきめつけておられます。はたして一般的にそう言えるのかどうか、そういう根拠や実例があるのかどうかという点も、ごく簡単でいいですから、はっきりさせてください。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 つまり、一般的にはそういうことはもう全然根拠にならないというふうにおっしゃるわけですか。一般的にはそういうことは正しくないのだ、一般的な議論としては、そうおっしゃるわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 簡単ですが、研究班、今回の調査によって、先ほどからの説明を聞いていますと、一体どういう調査計画を立てて調査に当たられたのか私はよくわからないのです。何を発見するためにあすこに行かれたのか、スケジュールや目的、こういうものはどういうところにあったのか。先ほどからも議論にありますが、新聞報道に出ておるところを見ましても、製錬所の所長の説明を三十分聞いて工場視察は四十分、これで十分だというわけですね。ほかからいままで出ておる資料を…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○米原委員 時間が参りましたからこれでやめますけれども、学者としてそういうふうにいろいろなデータを詳細に検討してやるのだという態度はもちろんそうでなくちゃならぬと思うのですが、それだけに、ああいうようなデータが十分でないと思えるような結論を早急に発表するということは、これは企業サイドに立ったんだというふうに見られてもやむを得ないと思う。今後は慎重な態度をとっていただきたいということを申し述べまして私の質問を終わります。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 時間もありませんし、参考人も長い間の質問でお疲れになっているようですから、私はあと二問だけにしてできるだけ簡単にします。 値上げの問題については出光さんが非常に明快に答えてくださいまして、実はその点を政府側に聞きましても、言ってくれないのです。メジャー側の要求に対して、基本契約というものがあるのだからそんなにできるものじゃないということがはっきりわかりましたから、その問題はもう繰り返しません。 自主開発の問題がやはりだいぶ問…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 もちろん、外国のまねをそのままする必要があって私聞いているのじゃありません。参考にできる点が非常に多いのじゃないかと思って、一応事情を聞いたのです。 その中でもう一つ、その問題で聞いておきたいのです。産油国との関係という問題にちょっと特色があるように聞いておるのですが、産油国の会社と契約を結んでやる形式になっているらしいけれども、その点どうでしょうか。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 ではもう一つの問題。これは鉱業連盟のほうにお聞きしたいのですが、出されております要望時項の中にも、二のところに「わが国周辺の大陸棚ならびに未開発陸域部の開発」とあります。きょうは海外の開発の話ばかり主として出たのですが、国内資源の開発、この問題を見直す面もやはりあるのじゃないかということを痛感するわけなんです。今後そういう点をどういうふうに見通されているか、どういう点に努力を向けていかれるかという話を聞きたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 大陸だなの話だけでしたが、ここに書いてある「未開発陸域部の開発」という問題も、幾つか重要な問題があるんだったら話していただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 あなたの出されたこれに書いてあるわけです。
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○米原委員 時間がありませんから、もうこれでいいです。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 この法案の提案理由説明によりますと、公害問題安全問題などの新たな社会的要請にこたえるためというのが一つの大きな理由となっております。先ほど加藤委員からも御指摘がありましたが、公害問題、安全問題などのそういう要請にこたえるということは、何人もこれは反対できないことだと思うのです。しかし、実際に公害の問題一つを解決するにしましても、相当の計画とそれを実施する強力な施策が実行されなければ、公害法が幾ら新しいのができましても、それだ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 その点についてもうちょっと突っ込んで聞きたいのですが、もうお読みになっていると思いますが、朝日新聞のことしの一月二十八日号です。この中に自主技術開発の問題が大きく取り上げられて、「冷たい政府の姿勢」という題で問題点が出ておるわけです。どんなことが書いてあるかといいますと、「首相みずから議長となって「科学技術の振興に資する」と定められた科学技術会議が、十年後を目標にした「科学技術振興の総合的基本方策」という希望に満ちた答申を出…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 その点については、この法案がつくられた基礎となった産業構造審議会の答申にも、自主技術の開発の問題がかなりのページをとって強調されております。その点が、もちろんこの法案に書いてあるわけではありませんが、背景として抜けていると問題になってくるのじゃないか。せっかくのこういう法案が、一部の業界を特別に優遇する、それだけの意味しかなくなってしまう片寄ったものになる、こういう点が第一の問題として考える点なんです。 その次に、もっと法案…