米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 もう一つお聞きしておきたいのは、小売り業者の方から聞いたんですが、これは東京都下で、三多摩のほうで起こったことです。特約店が小売り業者を十二月初めの段階で集めて、そうして相当の値上げをやれということを言ってきたようですが、こういうようなことは方針としてやられているわけですか、そういうふうになっているわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 きょうの質問はこれで終わります。私はあといろいろ問題はありますが、あとで法案審議のために参考のために聞いたわけです。 最後にお聞きしたいのはやはりこういう点なんです。今度の法案がいよいよ実施されるとなって一体どれだけの効果があがるんだろうか。国民が求めているのは、とにかく一方は価格の安定と、それから供給が保障されるという点ですね。一体この法案が通った場合にそういう状態に簡単になるかどうか。端的に言ったらそのことなんです。非常…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 私は最近社会的に大きな問題の一つとなろうとしている紙不足の問題について質問いたします。 紙不足の問題は、最近急に問題になってきたので、まだ一般には響いていないと考えておられるととんでもないことで、実を言うと、私もいろんな問題を耳にしたので、私の家の近くの文具店に行って聞いてみたんです。ところが、小学生の学習ノートがたとえば七月には五十円であったのが八月には六十円、現在では百円になっております。わずかに二ヵ月ほどで二倍に上がっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 いまのお話を聞きますと、発表されておる指数でも、去年と比べて上がっておることは上がっておる。しかし実際にはもう紙が足りない、いま言いましたように、ものによっては、二倍、三倍学用品なんかが上がっておるわけです。こういう実態をすでに通産省のほうでつかんでいられるのか。このままほっておくと、またたいへんな騒ぎが起きるように思うのです。この実態がまだよく掌握されていないのじゃないか。一般的な卸売り物価指数というようなものではいまおっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 相当深刻な状態だということはわかりますが、もう一つは、中小の出版業者、印刷業者、こういうところではもっと深刻だということが、これは東京新聞でも報道されておりますが、このままだと倒産になる。先日は大出版業者の岩波の岩波文庫の値上げもとうとう行なわれましたが、岩波文庫の値上げというのが出版界では一つの標準になっているそうで、あれが上がるとさらに全般的に上がってぐるのだろうと思うのですが、その中で中小業者は、紙不足で会社はもうつぶ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 実は先日通産大臣にこの問題について申し入れに行ったときにも話したのですが、製紙連合会の「紙・パルプ」という機関誌であります。これの七月号に「昭和四十八年度紙需給見通し」という論文が出ているのです。大臣はそのときに、これは個人の論文でしょうということをおっしゃったので、念のためにまたよく調べてみると、個人の論文じゃないのです。製紙連合会の機関誌ですし、むしろ個人署名のない論文ということになると、これは連合会全体を代表するような…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 まあ通産省がこういう製紙連合会の見解に乗せられていたのじゃないということははっきりしたので非常にけっこうですが、ただ問題は、なぜこうなっているかという点で、需要が非常に増大したといわれるわけです。確かに需要が増大しているのも事実だと思うのです。これに対してあまり口を出すと言論統制になるということで望ましくないと通産大臣言われているので、確かにそういう面があります。結局新聞が用紙の面でいろいろ制約を受けるということは、言論、出…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 新聞の言論にまで干渉される、これはもうやっちゃならないことですし、そういう点では通産大臣の言われることはもっともなんですが、広告欄をもう少し小さくさせるとか、減らすということを言ってもそれは言論の抑圧になるわけじゃないと思うのです。ことにいま言った問題はあとで郵政省の方にもこの点御答弁していただきますが、いまのたとえば広告欄、広告も全然これは無用だと私は言ってるわけじゃないのです。生活上にだって、いろいろな商品の広告が出るこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 この問題については私たちも郵政省の方にちょっと聞いたのですが、五〇%というのはある日五〇%をこえたらもうだめだというのじゃなくて、大体一月の平均をとってやられるわけですから、全体として五〇%以下に押えるということは決して不可能なことじゃないと思う。それすらが実際は九月の実績で見ると、これは実行されていない。それで私は十月になったらどうかと思った。ところが、新聞用紙の不足が表面化した十月になってからかえって広告欄がふえているの…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 それでは、この点について郵政省の方にお伺いしたいのです。 郵便法の規定によると、第三種郵便物の要件としては広告が全体の五〇%以下と定められているわけですが、いま例にあげたこれらの新聞はいずれも第三種郵便の許可をとっているにもかかわらず、この規定が厳格には適用されてない。適用すれば、これは全部第三種郵便物として扱えないということになるはずでありますが、この点郵政省ではどういうふうに措置をとっておられるかを聞きたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 いまの計算のしかたでいきますと、たとえばさっきも申しました朝日新聞の広告欄でも、東京の場合はかなり五〇%をこえて、名古屋のほうの版はそれより割っているというのを込みにして計算すると、それでもどうも、「新聞之新聞」が発表しているのですから、九月の場合五〇%をこえているという結論が出ておるようですが、そうしますと私は相当問題だと思います。少なくともこういう規定がある以上、これは厳重に適用していただきたい。実際には、さっきも申しま…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 そうしますと、いまのような計算で、ほんとうはもっと詳しく聞かなければならぬのですが、これは何%だったというのは郵政省のほうに各社が報告を出すわけでしょう。それに基づいて計算をやっておられるわけでしょう。あるいはそれを全然別に独自の機関で広告欄が何%を占めておるかということを調べておられるのか、あるいは各社が出す報告をそのままうのみにされておるのか、このあたりもちょっと聞きたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 実はいま言われた問題は、第一線に立っておられる新聞記者の方々の意見も私聞いたのですが、日夜何とか正確な報道を国民に知らせたいと考えておられる新聞記者の方も、この広告の問題についてはやはりもっと変えるべきではないかという意見がかなり強いようです。このあたりはどうしても反省してもらわないと、この新聞用紙の不足の問題から、大資本は別として、一般の地方新聞とか、いわゆる二流といわれる新聞とか、あるいは労働組合や、政党の機関紙とか、一…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 そういう点で最も先進的にいままでいろいろな発言をされてこられた中曽根通産大臣としてはあまりにも消極的だと私は感ずるのです。 この紙不足の問題と関連して、もうすでに御存じだと思いますが、製紙メーカーのほうは、四月から七月までの納入実績を基準にして、それぞれこれは独自でやっているわけですから社によって違いますが、その五%程度減らす、こういうことを通告しているわけです。御存じのように、新聞用紙の消費は、朝日、毎日、読売、日経、産経…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 抽象論で言えば、公正ということについて確かにいろいろな意見があります。そういうことはわかりますが、まだそこまでいっているほどの問題じゃないと思うのです。これはもう社会常識の問題だと私は申している。いまの事態は社会常識の範囲で解決できる程度の問題じゃないか。そこが、初めから大手業者だけが紙を買い取れるというようなことは、決してこれは望ましい事態じゃないと思うのです。そんなに何か、自民党と共産党は公正についても考え方が違うという…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○米原委員 希望としてそうおっしゃる——当然希望されなくちゃならぬと思いますが、もっと効果的な手をその点で打っていただきたいのです。通産省としても、この紙不足の問題で節約運動を始められるということが新聞紙上にも出ておりますし、閣議でもそれをきめられたそうでありますが、それを読みました。読みましても、どうもこれだけじゃ一なるほどほかの商品の場合に、いままで政府自身が先頭に立っていないじゃないかという批判がいろいろありましたが、今度の紙の場…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○米原昶君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、金大中事件と政府の朝鮮政策について質問いたします。 韓国元大統領候補金大中氏の暴力的拉致事件が、朴政権の悪名高い謀略機関KCIAの犯行であることは、国際的にも公然の秘密であります。そして、このことを裏づける事実は枚挙にいとまがありません。 金大中氏の拉致の目的が、氏の海外での独裁政治反対の政治活動封殺にあったと見られること、氏が朴政権によって自由を奪われ、被疑者として扱われていること、日…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○米原委員 今回の海外経済協力基金法の一部を改正する法律案は、改正点はごく簡単であります。援助のひもつき廃止をするというだけであって、それ自体は、取り出して検討するならば、発展途上国の選択の余地を拡大させる可能性を大きくすることになるわけで、そのこと自体には、われわれも、もともとは反対していないのです。しかし私たちとしては、この改正案が提出された直接の動機——もともと私たちは、この基金法そのものが、この討議の中でも問題になっておりました…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○米原委員 ホテルインドネシア、私もインドネシアで見たことがありますが、いま言っておるのは、香港の問題を具体的な例として出したのです。確かにいろいろなケースがあると思いますが、一般的に考えると、このような不動産投資にも基金を使うというのは、どうもおか−一いように思うのです。やめるのが妥当じゃないかと思うのだが、今後もこういう点にも基金をどんどん使われるつもりかどうか、この点を原則的に聞いておきたいのです。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○米原委員 この基金を使っていままで不動産取得をやられた状態がどの程度あるか、私、さらに検討してみたいと思うので、そういう資料を提出していただきたいと思うのです。もちろん後ほどでいいです。 それから次に、前にもこの委員会で二回ほどお尋ねした問題ですが、カリマンタン森林開発協力株式会社、FDCの問題で伺いたいのです。二回目に聞いたときも、何か全然はっきりした見通しも何もないような答弁しかもらえなかったのですが、その後の経過についてできるだ…