米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 いま言われた問題ですが、分析研については、具体的に言いますと、昨年の、例の汚職事件が起こった。これ以来、たとえば東京都は委託をそのときにすでに打ち切っておったし、あるいは富山県でも分析研に依頼したものを見ると、偏差が非常に大きいというので委託を打ち切っておったわけです。さらに昨年の九水域の調査を行なうあの場合も、水産庁は、分析研は料金が安いので疑わしいということで、各自治体に対して分析研を紹介しない。ほかの機関を水産庁がむし…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 そうしますと、昨年十一月に九水域の調査結果の発表があって一応決着がついたということになっているわけですけれども、いまお話のあった魚介類、水質、底質についての調査、かなりのものが分析研の調査によったわけですね。そうしますと、その結果というものはどういうふうになりますか、再検討した結果というものを発表しなくちゃならぬと思うが。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 私が専門家に聞いたところが、公害関係のほうのデータは放射能の測定に比べると、捏造しようと思えば、はるかに簡単にできるという意味で逆に心配している。放射能関係は、データを調べさえすれば捏造だということは、わりあいに簡単にわかるけれども、公害関係のほうは、わかりにくく捏造されやすいわけですね。その点について十分な検討を行なって、その結果を、ひとつこの委員会にも報告されるように希望しておきます。 もう一つ聞きたいんですが、これもき…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 先ほどの答弁では、今度の経験からして、化学分析のための機関を別にでもつくっていこうということも、政府も考えられておるようでありますが、国の責任で分析の体制を十分に確立することは当然でありますが、同時に公害では、特に地方自治体でも全般的に分析機能を充実させる、こういうことを考えるべきじゃないかと思うのです。 実情をいいますと、たとえば京都市の場合ですが、この分析に当たっている人員が六人で、予算はわずか五十万円、これで京都市が分…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 分析研の問題は一応これで終わって、時間がありませんから、簡単にあとの問題で若干質問します。 昨年来の石油問題の中でわれわれが心配したのは、石油が削減されるという中で、公害の問題を忘れがちにする、あるところでも業界のほうが意識的に規制緩和ということですぐ動き出したと思うのです。この点について、長官の見解を最初に聞きたいのです。 御存じのように、石油問題が昨年の暮れ問題になって、国会で、通産大臣のほうはむしろ先頭に立って規制を緩…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 ただいま長官が言われたことは非常に重要な点です。いまとなっては、石油危機だといったのが実は石油がだぶついていたというような問題すら問題になってきているわけです。その中で、まるで石油を削減するから、公害がなくなるのだというような宣伝は全くつくられた――つくられた石油危機と同時に、この公害の問題はさらにつくられた問題だ。この中で、やはり確固たる姿勢で臨んでもらいたいのです。 実際は、公害が少なくなっているかといえばそんなことはな…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 では次に、いま大臣も言われました、いわゆる日本版マスキー法について聞きたいのですが、今回告示されたものを見ますと、五十一年規制問題もからめて若干の疑念を持たざるを得ないわけであります。 まず第一に、一昨年十月に告示された自動車排出ガスの量の許容限度の設定方針と、今回の告示の違いであります。設定方針では自動車全体を規制の対象にしていたのに比べて、今回はバスや大型トラックを除外しておられます。これはなぜであるかということを大臣に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 さらに聞きますが、昨年十二月の新聞記事によりますと、軽乗用車について業界が強く働きかけて、環境庁、運輸省が業界の言い分をのむという報道が出ておりました。今回の告示も、まさにその新聞記事どおり軽乗用車の分を四カ月繰り延ばしておりますが、これはどういうわけか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○米原委員 いまの話を聞いていますと、すべて技術上の問題になっていくわけです。そこのところを環境庁のほうでがんばってもらわなければ困るのです。技術上の問題というと、しろうとはすぐに、それはちょっと無理なんだろう、なるほどと思います。問題は国民の健康を、技術上の問題の犠牲にしてはならない。これがむしろ環境庁の原則でなくてはならぬと思うわけであります。その点考えれば、自動車メーカーの生産を野放しにしてメーカーに大もうけをさせて、実際のところ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○米原委員 質問に入る前に、一言わが党の立場について明確にしておきたいことがあります。 昨日、中曽根通産大臣は、用紙問題についてのわが党石母田議員に対する答弁の中で、わが党の代表、つまり私のことでありますが、紙不足に際して通産省を訪れられた際に、用紙の配分が片寄っているから、政府が割り当て制をとるように要求したかのように答弁しましたが、それは事実に反しております。政府に用紙の割り当て制を要求した事実は全くありません。このことは、十月二十…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○米原委員 では、その点はよくわかりました。 そこで、その次の二に「なお、調達リードタイム用ランニングストック」というものが書かれております。これは調達がすぐに間に合わないというようなことがあるので、一定量のものをストックとしてとっておかなくてはならぬ。たとえば年度末に予算がきまって、それから調達するということになって、すぐに入るわけじゃないでしょうから、そういうときにこういうランニングストックが必要だ、こういうような意味だと理解してい…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○米原委員 そうしますと、私たちが普通常識では、正確なことばかどうか知りませんが、石油の備蓄があるというようなときに使っている備蓄ということばとあまり違わないような感じもするのです。とにかくランニングストックでいいと思いますが、ちょっとここに出ているのを見ますと、たとえばランニングストックが総量約三十五万キロリットル、こういうふうに書いてあります。昨年一年の使用量が六十四万キロリットル。結局このランニングストックというものは、計算してみ…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○米原委員 ただ、いままで私がいろいろこういう数字をもらいましたから、この関係の官庁にもいろいろ聞いてみたのです。そうしたら九月末、それが昨年度末と比べると減っていますけれども、自衛隊としてランニングストックとしては三十五万キロリットル、これをこえることもあるし、これより減ることもあるが、大体このぐらいは保有されているのが実情だということも伺いましたので、そうだとすると、もっと節約するのが当然じゃないかということを私は再度強調せざるを得…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○米原委員 時間がありませんのでただ一言だけ言っておきます。 この問題は、第二次大戦後いままで長い間大国の植民地であった国々、そういう国が政治的な独立を達成して、同時にそれを自主的なものにするために経済的な独立を達成する、こういうふうに向かって進んでいる過程で起こっている問題であります、簡単に言えば。その場合に、私たちはそういうふうに事態が大きく変わっているということを認識しておかなければ、真の開発途上国の理解は得られないということです…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 非常に緊急を要する法案でありますが、同時に十分に討議しなくちゃならぬ問題が実にたくさんあります。時間は限られておりますし、できるだけ簡潔に質問いたしますから、簡潔明瞭に答弁していただきたいのです。 いま国民の多くの人のこの問題に対する考え方を聞きますと、何としても物価が一方でどんどん高騰する、同時に物不足が起こっていろんな危険な事態が発生しつつあります。そういう中で、何とか緊急の措置をとらなくちゃならぬという点では、だれしも…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 いまのように長い、私の聞きもしないことを答えてもらわなくてもいいのです。初めにそれで言っておいたのです。つまり私が聞いておるのは、すぐに処置をとられたかどうか、それが効果があがったかどうか。こういう事件が起こったら今度の法律のどこを適用するのか、これなんですよ。すぐに処置をとられて、もう効果があったんですね。それは結局、今度の法律では第十条の要するにあっせんですね。ここのところをいわゆる行政指導をやられた、それが効果をあげた…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 この委員会で、いままでもほとんどの人が発言の中で指摘しているわけですが、こういう形でいままでの実績主義にどうしてもこれは経済の法則として業者はいきやすいわけであります。だからこそ一定の規制を与えるという場合に基準をつくるということが非常に問題になるわけであります。基準はむしろ物が不足した場合に国民に公正な配分をやるということが問題なわけでありますから、まず必要なところにどういう順序でやっていくか、これはもう実績というものと関…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 製紙連合会や新聞協会の方もその点はある程度話しておりました。そして大臣にも申し入れした。それでやろうということもあった。それで、それがある一定の効果をあげつつあることも若干聞いてはおります。しかし事態は非常に深刻なわけです。どうしても、いままでの慣例どおりいきますと、やはり不足なんです。私たちが生活を第一にというのも、必ずしもそういう一般の家庭の直接の必需品というだけでなくて、やはり言論出版の自由ということは民主社会における…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 それでは次に、こういう物不足、そして石油の問題がさらに大きな中心になってきた中で、国民が感じている一つの問題点でありますが、この石油が不足した中で、一つはアメリカ軍あるいは自衛隊、これが石油を乱費しているんじゃないかという気持ちは国民の中に非常に広いわけであります。今国会の冒頭の政府の所信表明と、これに対する代表質問の段階で、すでにこのことが指摘されました。その中で、たとえばわが党の瀬長議員が代表質問をやりましたが、その中で…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 それでは、この中で米軍についてまず最初にお聞きしたいのです。 外務省のほうから、この委員会の冒頭に資料請求をして資料をいただいたのです。ここにあります。これを読みますと「米軍は、」ということで、在日米軍のことを特に書いてない。われわれは在日米軍あるいは日本を基地としている第七艦隊、こういうものがどういうふうに削減をしているかを実は聞きたかった。ところが、ここに書いてあるのは在日米軍のことが書いてあるわけじゃなくて、一般的に「…