米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 つまり在日米軍も一四%の削減を行なっているということをはっきり確かめられたわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 それならばその削減は、在日米軍は必ずしも日本の商社から石油を買っているばかりじゃないと思うのです。たとえば沖繩にいる米軍は、日本の商社から買わないのもあるようであります。本国のアメリカの本社と直接連絡をとってそれを送ってもらうというような形もあるようであります。ほんとうに在日の商社が一四%削減しているという事実がありますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 私なぜそれを聞いたかといいますと、ここに在日米軍が出しているスターズ・アンド・ストライプスがある。これを写してきたのです。これを見ますと、この問題について在日米軍の責任者の談話が載っているのです。日本の新聞の中に在日米軍に対する石油の供給を削減するというような記事が出ている。ところが、そういう削減は一つも行なわれていないと書いてあります。米軍自身が言っていますよ。そうすると、あなたたちの言われるように、アメリカの本国のほうの…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 この記事でわかったんですが、確かに本国からも買っているでしょう。だが、やはり日本の商社からも買っているということですね。そしてその後の削減は全然行なわれていないとアメリカ軍自身が発表しているのです。私は、通産大臣はおそらく外務省から聞かれたので、それを聞かれたのを話されたと思うのです。だからあの本会議における答弁は、と聞いていると言われているので、それをおそらくどこかから聞かれて答弁された。おそらく外務省から聞かれたと思う。…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 時間がありませんから簡単に言いますが、ただ一般的にアメリカ軍が節減の方針をとっている。そしてこの節減の方針の中にも、いま言われたようなことが書いてありますし、そのことならもうはっきりしているのです。問題は、在日米軍に対して日本の商社が売っているこの部分がどれだけ節減されているか、それに対してどういう処置を政府がとっているか、これは参議院の委員会でもいろいろ問題になったようでありますが、たとえばアラブ紛争が起こった際に、西ドイ…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○米原委員 今度の機会があればということで、保留します。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 時間もありませんし、もう私が質問しようと考えておる参考人も帰られたので、ごく簡単に一、二点質問したいと思います。 一つは、御園生参考人に繰り返してお聞きしたいんですが、参考人がおっしゃいました点は、今度の法案審議でも非常に重要な点なんで、あとで委員会でも問題になると思うので、見解をさらに確かめたいと思うのです。 問題の、通産省やあるいは経済企画庁が公取委員会と結んだ覚書が、独禁法の三十八条違反だということをおっしゃったわけで…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 そうしますと、その点で、政府の説明によると、いままでもずっと議論になりましたが、政府のほうは、あくまで政府の指示監督に基づく協力だからカルテルではないというような言い方をしているわけですが、それでもカルテルに当たると、この点をもう一回明確に説明していただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 見解は非常に明快にわかりました。その点、非常に今後の委員会の討議でも参考になると思います。感謝いたします。実際われわれ感じるところでは、政府側の指示に業界が協力する、こういうことを言うけれども、実際は業界の協定してきめる行動方針、標準価格に政府が協力するんで、そういう点で全く政府と業界の癒着ということになるので、これは非常に問題だと感じているわけであります。 次に、同じような質問になるかもしれませんが、私も実情を聞きたいので…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 その点はわかりました。 それで、今度は輸入した石油の国内販売価格ですが、この点では他の会社と違うのか、大体同じなのか、その点も聞いておきたいのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 私、こんなことを聞きましたのは、実は大部分の石油会社がメジャーの支配下に置かれているような状態のもとで、民族系の会社があるということがどういう意義を持っているかという点をそういう点でも知りたかったからなのです。と申しますのは、たとえばフランスなんかの場合は国営会社がありますね。そうしてメジャーを介入させないで直接産油国と提携してやっているために、メジャーのマージン抜きで安い石油が入っているというようなことを——これはいろいろ…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 そうしますと、アラビア石油の場合、精製、販売はやはり外資系の会社によってかなり支配されているのであるということになりますと、民族資本としての基盤が何だか非常に弱いように思いますが、今後は精製、販売部門も民族資本でやるというようなことは考えられておるのでありますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 もう一つこの際聞いておきたいのですが、先ほどもいろいろありましたが、政府が十一月の終わりに例の親アラブ政策というか、そういうものを発表しました。この内容を見ますと、六七年の国連安保理事会の決議にうたったことを支持するという内容なわけですね。それだけのことなら、これは実際問題として、単にこういう問題は油がほしいというだけできめるというのはちょっとおかしいと思っておるので、もっと根本的に考えて、アラブとイスラエルの問題、それで実…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○米原委員 では、私はこれで終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 私は、最初の予定ではだいぶ広範な問題を聞こうと思っておりましたが、もう時間もありませんし、石油連盟の密田さんももういらっしゃらないので、私、LPガスの問題だけについて質問したいと思うのです。 一つは、いまのお話を聞いていますと、LPガスのほうは若干下半期では供給が足りなくなるということですね。これは最初から言っておられます。これは二、三日前の新聞ですが、一部には——これが正しいかどうか私も判断できないのですが、それで聞きたい…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 次に、価格の問題ですが、先ほども委員から質問の中にありましたけれども、LPガスの、たとえばクウェートで買う原価と、それが実際に日本の消費者が買うときには相当の値段になっているわけで、これは当然そういう過程をたどるわけですが、大体どういうところで上がっていくのか、現地の価格がどのくらいで上がっていくのか、その価格のでき上がる仕組みですね。大体どういう費用がかかっていくのかということですね。たとえば現地では一キロリットルが八円だ…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 いまの点は、今後の価格のときに非常に重要になり、参考になるわけですから、ひとつその過程を資料として委員会に提出……
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 ありますか、LPガスの…… それではもう一つ聞きたいのですが、LPガス、現地では、たとえばクウェートでは原価が上がっていない、一月一日から上げるということになっているそうですが、それが実際にはもう十二月の段階で日本のほうは上がりましたね。この点について私も若干のところに聞きに行ったのですが、たとえばイランのほうが非常に値上げになったというようなことを聞きましたが、正確には大体どういう経路でなぜ十二月から上がったか。現地では一…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 それにしましても、実際に消費者のほうから見て合点がいかないのは、たとえば埼玉県の富士見市の人が私たちのところに言ってきているんですが、たとえば十一月の段階で十キロリットル千六百円だったのが十二月に二千九百円になったということできているんですが、上げ方がばかに一気に上がっているわけですね。このあたりが了解できないんですよ。そう言ってきているんですが、こういうことはどういうわけでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 十一月ですよ。