米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 終わります。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○米内山委員 大臣にお尋ねします。 今度の「むつ」の問題を、青森県では陸奥湾海戦、こう言うておる。この海戦も、鈴木さんが行って、あれは政府の代表だか自民党の代表だかはっきりしない点もあるが、とにかく降伏使節というような形で、事態が一応終息しています。だが、残っているのは、まだ不安と不信だけが残っています。 第一のあれは、鈴木特使が約束したことが、政府の責任において閣議ででも決定されて、確実に期限もその内容も実行されるかどうかということに…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○米内山委員 われわれはあれは一つの戦いだと思う。したがって、負け勝ちはあるはずだ。政府としては負けたとは見たくないからそうだろうが、しかし、あの鈴木さんの取りきめを見ると、全くノーズロースの取りきめなんだ。ああいうことを前々からやるなら、原子力局長でなくともその下の課長でもきまるのですよ。それがなぜきまらなかったかというところに不信がある、政治の問題があるんです。技術の問題、炉とかそういうものには、試行錯誤ということが許されるのです。…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○米内山委員 由来、政治責任というものは人に問われて負うべきものじゃなくて、みずから負うのが男の生きる道だと思います。そのことを御期待申し上げます。 それから、青森県知事は青信号を出した覚えがないと、県議会で公式に言っておることも申し上げておきます。 もう一つば、なぜ青森県にああいう事態が起きたかということです。この背景を、今後の原子力行政を進める上でひとつ理解しておいてください。いわゆるナショナルプロジェクトと称するものに対する、日本…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○米内山委員 それと、開発を進めるためにいまのような姿勢や思想でいいのかということ、この二つですね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○米内山委員 終わります。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○米内山委員 この定係港があそこに設定されてから、陸奥湾の漁民は、ホタテ産業がどうなるだろうかという不安に非常に長い間悩んできたわけです。それが今度の協定によって、このことが確実に政府によって実行されるならば、いままでの混乱や不安から解放されることになると思うのです。 そこで、いま石野委員も言われましたが、当初、鈴木総務会長が三カ月以内に母港を撤去する。撤去というものは、漁民の理解からいうと、あとかたもなく撤去するというようなことに当初…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○米内山委員 終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 まず、国土庁にお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕 むつ小川原開発の問題なんですが、石油二百万バーレル、石油化学年四百万トンというような、実に、世界にも例のないようなことを内容とした開発計画がつくられまして、これに対して政府が関係省庁会議を開いて、そして、これが妥当だということで、これの閣議口頭了解をなされたのであります。それに基づいて五千五百ヘクタールという地域に線引きをして、農地買収が違法を含み…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 きょうは国土庁に対する御答弁はその程度しか求めませんが、とにかく、むつ小川原開発というものは、日本にも例のないやり方なんです。ナショナルプロジェクトというと国家的開発だ。青森県知事は、これは青森県の命運を決するものだということで、これは祖先からの長らくの念願である、これを批判しこれに反対する者は祖先の念願にそむく者だ、いわば不忠の臣であり、不孝の子だと、そういうような姿勢で今日までやってきたことには間違いないのです。 とこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 結局、この問題は審査の不十分ということになると私は考えていますので、審査の経過やその過程等について、後日詳しくお尋ねする機会を得たいと思っております。 そこで、次の問題ですが、むつ小川原開発の計画内容が約五分の一になったわけです。二百万バーレルというのが五十万バーレルですか、四百万トンという石油化学ですね。これはエチレンベースの話だが、これは五十万トンになっている。電力も一千万キロというのが百万キロか何ぼになったようですが…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 そうしますと、その計画を出した青森県当局と農林省とは非常な相違がある。あなた方は非常にまじめで書類だけを信用しているかもしれないが、青森県では、今度の基本計画を出した場合に、この間の県議会で知事が何と言っているかというと、これがほんとうなら、さきの計画は、あれは何だという質問に答えて、この計画について数字を出したのはいまが初めだと言うのです。じゃ、さきの二百万バーレルは、あれは何だと言ったら、あれは単なるめどにすぎない、と…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 実は、この農地法の四条ないし五条というものは、優良農地が荒廃あるいは遊休化しないように整備された法律だし、そういう法の趣旨に基づいて転用基準というものがこまかにきめられているわけです。 そこで、引き渡し行為と言いますが、実際に何十世帯というものが、子供の転校まで含んで、この村に、開拓地にいないのです。そうすると、この事態、この事実そのものが農地法の目的に反していることは明白なんです。ただ、渡した、受け取ったということはない…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 それは県の計画なんだが、国が財政的な裏づけをするとか、港湾にはいつ着手して、いつまでにどれぐらいの投資をして完結してコンビナートができるかというところまで含んだ十一省庁会議の結論なんですか。ただ県の計画を認めたという意味ですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 いまの新住区の計画それ自体がうそだったらあなた方はどうしますか。二百五十三世帯がいま緊急にあすこに移らなければ困るというのが県の主張なんですが、あれは一般の建て売り住宅地じゃないのです。移りたいという人があるから、そのためにいまの農地転用をして新住区をつくる。したがって、そこには使命がはっきりしなければならぬ。これはわれわれの肉眼的な調査だけれども、そんなに人はいませんよ。そうすると、これもまたうそだ。うそをついて許可をと…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○米内山委員 この名簿は六ケ所の村長の手元にあるそうです。申請者は一人ごとに六ケ所の村長に申請した。六ケ所の村長がそれを県知事に出した。その名前を明らかにしていったら六ケ所の村長の同意がなければできないという経過があるから、六ケ所の村長からこの名簿はとって、よく現地に当たって調査していただきたいと思います。 以上をもって、きょうの質問は終わっておきます。 〔安田委員長代理退席、委員長着席〕
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 先ほど竹中委員のお話を聞きながら、実は私は昔の奴隷船を思い出したんです。「むつ」という船は聞けば聞くほどおかしい。まだ正規の船でない。正規の船でないとすれば、非常にあぶないものを中に積んだ浮遊物です。機雷みたいなものじゃないか。それに大事な、原子炉よりも大事な人間が乗っている。しかも、いつ帰ってくるか日にちもはっきりしない。どこへ帰るかもはっきりしない。おまけに食いものまでお粗末です。テレビも見れない。出た人間の気持ちにな…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 そこで、私はもっと具体的に、むつへ帰ってくるのか。いつごろ帰ってくるのか。青森県知事でさえ手のひら返したように、入れないと言い出したのです。自民党もそう言った。それを前提にして、中にいる人たちの人道上の問題を考えたときには、船を修理するなんということはおそらく不可能でしょう。その問題を考えながらこの人道上の問題をすみやかに処理するためには、どうなさるお考えかということです。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 これはお願いだけで済むものか、おわびを伴わなければできないものか、その点、あなた政治家だからその感覚をお尋ねしておきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 さっきあなたは、あなたの党派の委員の方に少し文句つけていたようだが、私はあなたと党は違うから、同じ仲間じゃないと思うから、少し気にさわることを言ってもあまり腹を立てないでくださいよ。別にひやかすわけじゃない。 この間四日の日に、私は青森県の地元代議士としてあなたに若干の申し入れをした。そのとき私は、今度の放射能を一番強く浴びたのは大臣でしょうと言ったら、あなた頭をかいていた。私はその次に、危険なのは放射能じゃなくていまの原…