米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 原子力委員会も……。長官、あなたを含めて安全審査をしてもらいたいとぼくは言っておる。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 実はこれは、あなたに対する批判であり、攻撃なんだよ。あなたはちゃんとまともに受けるのがあたりまえでしょう。私は、いまおもしろおかしく、ひやかし半分に言っておるから、あなたもふまじめに聞くが、これは大事なところなんですよ、ほんとうは科学の発展のために。 そこで、この船をどうするかということです。ものになるかならないか、これは別問題として。私は、一九五八年だがレニングラードへ行ったとき、レーニン号というのが船台からおりて艤装中…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 大臣はちょっと退席中だから、理事長にちょっと聞きますが、あなたはこの前、二十五日に、石野代議士、私、津川代議士、公明党の参議院議員の四人が面会を求めても、二時間も面会しなかった。そうしてわれわれが強引に二階に上がったら、はしご段の上でああいう話だ。今後も、入港するときもああいう姿勢でやるつもりですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 国会の委員会へ来るとまるで処女のようで、あそことはまるきり違っておる。全くこれはわれわれ庶民から見ると、お粗末の一席に終わったわけだ、この「むつ」の問題は。大臣などは責任をも感ずるからこうも苦しく考えているけれども、われわれから見ればお笑いの一席、お粗末の一席だ。 そこで、この問題は出発点から出直したらどうか。笑いだけでは済まされない問題が含まれています。まず、あなた方は責任をとることだ。そうしてわびすることですよ、国民及…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 建造費全体について何ぼだか……。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 大臣、大臣から答えてもらいたいのは、これは前方不注意の過失なのか、アル中患者が飲まないでいれないで運転したような誤りなのか、あやまちか誤りかどっちかです。過失ですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 時間も過ぎましたが、最後に一問。 私は青森県をすべて代表するのじゃないですが、どうせおじぎして入れてもらわなければならぬのでしょう。入らないつもりなら別ですよ。そういう気持ちがいささかでもあるなら、いまの青森県民のこじれた、というよりも、あなた方がこじらかしたあのむずかしい心理状態に対して、何か一言ことばはないですか。あれば、この国会を通したことだから新聞でも報道されるし、私らも今晩帰って、人道上、いろいろ役に立つことがあ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○米内山委員 わかりました。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 むつ小川原の農地転用の問題で、繰り返し質問します。 農林省でもおわかりのとおり、私は、代議士に今度当選してから、もうあきるほどこの質問をしておりますが、知らないから聞いているのじゃないのです。私がなぜこの質問をしておるか、あなた方は十分わかっていると思う。 そこで聞きたいのだが、これはむしろ再確認の意味でお尋ねしておきますが、農林省が、むつ小川原開発会社の事前審査の申請に対して内示という、行政処分であるか、行政行為であるか…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 そこで、この内示の申請はどういう目的とどういう内容を持っていたのですか。何千何百ヘクタールの土地を許可があれば将来買収したいからということであったのですか。そのあらましを伺いたい。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 これは石油精製二百万バーレルですね。これは日本の石油精製能力の半分近いもので、世界最大です。そのためには何千ヘクタールという面積が申請の内容にあったはずです。それから石油化学においては、年四百万トンということだ。そのためには何千ヘクタールとかという中身があるわけです。電力は一千万キロワットというもので、これを中心とする大コンビナートをつくるから五千五百ヘクタールの地域の買収をしたいということで、これに内示を与えたんだ。その…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 ところが、今度は、県がこの間骨子案というものを発表した。それによると、二百万バーレルというのは四十万バーレルか五十万バーレルに縮小しました。四百万トンというのは八十万トンになった。一千万キロは百六十万キロワットになった。およそ四分の一ないし五分の一の規模に縮小されたのです。そうするならば、農地法の運用上から言っても、農地法の精神から言っても、優良農地を工業化のために転用するときは必要の最小限度にとどめるという原則がある限り…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 それはおかしい。とてもおかしい。たとえば二百万バーレルといったときのあの虚大な——「きょ大」の「きょ」は、からうその「虚」ですよ。あれはうそなんだ。技術的にも常識的にもあれはできないことなんですよ。第一番に、四百万トンという石油化学をやるにはどれだけの工業用水が必要かという一点から見ても、あそこにはそれだけの用水源は断じてない。その一点だけから見てもこれは虚構なんだ。土地を多く買い占めしようとするためのうそだったんだ。この…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 それは、停止条件を付した売買契約は農地法違反でないということは聞いたことはない。民法上有効だということは聞いたことがある。 そこで、問題は意思の問題です。買うつもりで八割払ったのか、売ったつもりで八割を受領したのかという問題だ。罪になるかならないか、違反するかしないかは当事者同士の意思の問題が重大だ。形はいかに一〇〇%でも、意思がなければ、これは違反にも処罰の対象にもならぬというのが法律の常識だが、そこに意思があった場合、…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 そこで、いま言ったのは意思の問題なんだ。買う意思があり、売る意思があって、そういう行為が内金だと言ったって、五%も代金の一部だし、八〇%も代金の一部なんだよ。それをあなた方がそういうようにただしゃくし定木の逃げ口上みたいな答弁をしたって、これはわれわれは承服できない。そこで、意思の問題はどうなりますか。売るつもり、買うつもりで……。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 そこで、こういうことになっているのだよ。二〇%は払わないということになっているが、別な形で払わされているのですよ。これは税法上の問題になるが、売買が完了しない限りは課税の客体にならないのは、これは税法上の原則なんです。それくらいのことは役人をしているからわかっているだろう。ところが、どうしているかというと、税法上の運用で、本人の申告があった場合は課税の客体として課税になっている。そういう形で税金が納まっているのだよ。一部分…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 あなた方の調査というのは、現地で人に当たって調査したのか。私の身内がその中にいるんだ。現地を見ないで調査したというのは、だれの話を聞いたのか。いま、調査をして確認したと言うが、それはどういう調査だ。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 事実はこうなんだ。税の問題だが、私はあなたから税法の話を聞くつもりはないが、所轄の税務署というのは十和田税務署です。そこの役人上がりの税理士を開発会社が嘱託して、売った地権者にそういう指導をした。それから、開発会社は金を出さないと言うが、開発会社が銀行に話して銀行に出させて、残余のものは会社が銀行に払うというのは、これは同じことなんです。ただぐるっと回って、合法というか、装っているだけのものです。こういうことだから、それだ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 ようございますか、この速記録を私はパンフレットにして全国の土地業者に回しますよ。そうしたら、どこにも農地法違反ということは出てこないはずなんです。実質的には買収が行なわれて、村に人がいなくなっても、農地法違反というのはなくなる。結局、罰則があるということは、第一条ないしは五条という法律の目的を補強するために罰則があるのです。あなた方がそういうふうなことをやって、それが日本じゅうに適用するというならば問題は別だ。みんなこれ以…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 そうすると、善用するか悪用するかによって違うけれども、この事前審査という制度は非常に危険な制度だ、隠れみのになる可能性がある、と、私はそう思う。 そこで、時間もだんだんに切迫してくるから次の問題に入りますが、この土地を売った人たちが、二百五十三名か、早く新住区に移りたい、よって、この巨大開発と直接関係のある者が二百五十三名か、あるということだが、これはうそなんだよ。さっき言ったとおり人がいないんです。それから、この工事が昭…