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日本社会党衆議院
総発言数
950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○米内山委員 そこで、あなた方にこれ以上深いあやまちを犯させないために、いわゆる行政上のあやまちを犯させないために、重大で明白な誤認をやらないように私は忠告しておきたい。そこで、その予防方法を教えておくし、要求しておきます。というのは、県に氏名を求めてください。二百五十何名の氏名を求めてください。出たら、私にその図書をよこしてください。あなた方が忙しくて現地へ行けなければ、私は現地を正確に調査して、これとこれはもはやいない、これには行く…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○米内山委員 もちろん、われわれ部外の者の力を借りる必要のないのは当然のことだが、それだけは十分気をつけてもらいたい。 その次に、この前の国会で書面による質問趣意書を出しまして、内閣総理大臣の名前で政府答弁として私は受け取っておるが、東通村の原子力発電基地の問題、これはすでに許可の行政処分がなされている。私はおかしいと思うんだ。大体、百万キロの炉をわずかの場所に、三百五十メートルごとに二つずつ対にして十カ所、二十並べるということは、これ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○米内山委員 それを聞いてぼくはうれしくなったですよ。そんなことに、それはいいという原子力行政があれば、これは原子力船「むつ」みたいなものになるのです。これはあなた方がそう言うから、あとで聞けばわかる。各省庁で聞けばわかります。それはそれで聞き置くが、とにかく、青森県に関する限り、農地法は適用されていないという感じなんです。だから、きょうはこれだけ聞いておけば——まだやめませんけれども、この次あなた方が何をやるかということを私は興味を持…

日本社会党1974/07/31

73衆議院 本会議 第3号

○米内山義一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員中村拓道君は、去る五月二十八日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。 中村君と私とは、旧制青森中学校の同級生で、いわば幼なじみでありました。自来、君と私とは期せずして同じ方向を目ざすことになり、戦後、時を同じくして青森県議会議員に初当選し、また、近年は同一選挙区の本院議員として、ともに議席…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 開発問題について、まず最初にお尋ねします。 先般の参議院選挙に際して、田中総理は日本じゅうをヘリコプターに乗って吹きまくって歩いたわけです。その中で、若干評価に値する発言が仙台でありました。それは、むつ小川原開発について、日本列島改造の中の目玉商品と言われる開発の現地では、一言も総理はむつ小川原開発に触れなかった。ところが、仙台に来て、いまむつ小川原開発は反対運動のためにがたがたしている、したがって、今後は、計画を立てる前…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 いまの話は、六月三十日の朝日新聞の本紙を見ればわかることだから、それを見て、総理の意思を十分体して、いまの御答弁のようなことで進んでもらいたいと思います。 そこで、見切り発車というものはいかに悪いかということなんだが、いま、青森県で、東通村で二千万キロワットの原子力基地をつくるために見切り発車が行なわれておる。これは、農林省が、農地法五条に基づいて農地転用の許可を与えた場所なんです。 そこで、私は去る七十二国会に、文書によ…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 その中で虚偽——まあ、詐欺とか不正の手段で許可を申請して行政を誤らせていた許可は取り消すということになっているんじゃないですか。

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 そこで、そういうことについて明白で重大な詐欺行為があった場合には、取り消すのですか、取り消さないのですか。

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 虚偽であるかないかということは主観的に断定すべきことではなくて、これは客観的に調査の上判断すべきことだと思う。 さらに、農林省は、この許可処分をするにあたって、一定の基準に基づいて審査ないしは調査をしているはずだ。その結果として許可という行政処分がなされるのが普通なんだ。 そこで、私は、この二千万キロワットという、世界にもない原電基地をつくるということを目的にして出された申請を、諸君がどのような審査をしたかを承りたいのです…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 なかなかおもしろい答弁だ。一般庶民の零細なものには、個人の名がついても中身を審査するが、こういう巨大資本の申請に際しては、社長の名があるから中身まで信用したというのはおかしい。不公平だ。 さらに、許可するにあたって、他の産業、特に農林水産業に及ぼす影響について、農林省としては特に重要に審査しなければならぬ。私に対する答弁書によれば、百万キロの原子炉一基について冷却用水が一秒間に六十トン必要だと書いてある。一秒間に六十トンと…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 時間が非常に少ないから、この問題についてはまた別の機会に文書による質問主意書を提出します。 そこで、次は、むつ小川原の問題なんです。これはまだ事前審査の段階であるが、実質的には買収と同じ行為をしている。金は全額払っておらないけれども、八〇%支払っている。移転費用も払っている。売った人は農業をやめて他に移っているのです。これでもう農地が放棄されているのです。引き渡し書がなければ違法でないというのがいままでの農林省の答弁だけれ…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 それじゃ、最もわかりやすい実例で質問する。 農林省の所管の中に八郎潟干拓事業というのがある。これには入植者の希望が殺到している。かなりきびしい選考を受けて入植がなされるわけですが、その選考基準の中で、たとえばある人が青森県の六ケ所に二十七ヘクタールの土地を所有して、かつ耕作している、四十頭の牛を飼っていますというときに、こういう人は八郎潟入植の資格がありますか。

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 これは架空の話じゃなくて、事実なんです。農林省の見解によれば、まだ土地を売っていないし、引き渡ししていないから六ケ所村で農業をやっていることになる。だが、この人は合格して入植しているのです。もし入植したというならば、うそをついて入植したのか、私は開発に土地を売ったから入植したいのですということで入植したのか。うそを言って入植したのなら、この人は失格しなければならぬ。農林省の中で、同じことを、こういうふうに矛盾したことをやっ…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 むつ小川原開発の中の土地を売ったところの、われわれが言う、いわゆる開発難民、これを収容する新住区の農地転用の許可がおくれている事由は何ですか。

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 しかし、数百名の土地を売った人の中で、五名か十名かは、どうしてもそこに移らなければ行き場がないような難民が出てきている。こういう人たちのためには、転用許可が急がれてしかるべきだと思う。ただし、一戸ずつ実際そこに移る人に申請させていく。その人に許可すべきであって、何もこれは第三セクターの世話にならなくてもいいのです。申請手続は、実際にそこに居住する希望者本人がやるべきだ。そうすると、あえて農林省の判こは要らないのです。町村の…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 局長、実は、私は現地の者でして、県庁よりは詳しい実態を知っている。われわれの調査では、十数名もない。調査漏れの中に五、六名あるかもしれない。県が現地に開発難民の生活相談所というものをつくっている。土地を売ったあとでどういう商売をやりたいかということなどを聞いているが、ここへ移ろうという人々が県庁に何を頼んでいるかというと、たばこ屋の許可を取ってくれという人が八五%いるのです。おまえのたばこをおれがのんで、おれのたばこをおま…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 農林省が東京電力と東北電力に農地転用の許可をしたのは昭和四十六年十二月で、その申請書によると、四十七年に着工すると書いてある。しかし、まだ着工もしない。いまこの問題が国会で問題になったら、二、三日前ににわかに請負をして、気象調査のポールを建てる仕事にいま着手したばかりだ。ここの昭和四十六年の売買の価格は十アール大体三十五万円で、この契約が完了した十日ほどあとにむつ小川原の価格の発表があったが、これは水田が七十八万円、畑地が…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○米内山委員 時間も来ましたのでこれで終わりますが、私は、この問題で今後とも議論する腹は毛頭ない。ただ、法律とあなた方の持っている任務ですが、あなた方は資本の犬じゃないんで、国民に対する奉仕者でなければならぬ。したがって、あなた方には服務規律というものがあるわけです。私は、その規律と法律に基づいて今後ともこの質問を継続するつもりだから、まず、十分調査をしておいていただきたいと思います。 きょうはこれで終わります。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○米内山分科員 科学技術庁にお伺いしますが、東墓電力と東北電力の両社が、青森県の東通村というところに、それぞれ一千万キロワット、合わせて二千万キロワットの原子力発電を計画して、すでに一千ヘクタール近い用地を買収しております。その内容は、百万キロワットの原子炉を二十個建設するというのであります。これは私どもから考えると、現代における世界の常識を越えたものだと思うんです。そこで、こういうふうな原子力の乱開発とでもいうべき計画が、国の原子力長…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○米内山分科員 この地域の農地転用の許可をした農林省の言い分だと、許可した条件というのは、通産省の調査を根拠にして許可したというが、通産省はどの程度の調査をし、どういうふうな結果を出したのですか。通産省おいででしょうか。