米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 これによりますと「現在石油精製会社の手当済用地は約五百ヘクタールあり、昭和五十年度末における精製設備約六百二十六万バーレル・日にとって必要な用地約四百ヘクタールを差引いて百ヘクタール程度の余裕がある」こう書いてありますが、大体これは真実に近い状態ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そうしますと、今後の石油消費の伸び率、いままでは高成長下に年一五%近い伸びを示してきたのですが、今後低成長に移行した場合も、そういう率で伸び得るのかどうか。当面する昭和六十年なら六十年をめどとする石油の伸び率、特に一次エネルギーの伸びというものを、現在どういうふうにお考えになっているかをお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そのうち石油はどのぐらいの割合になるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そうしますと、そういう想定をするに至る基礎というものですね。その時点、六十年における国民総生産をどの程度に抑えておられるのか、その時点における総輸入額というものは幾らになるか、その時点における石油の輸入金額というものはどの程度になるか、バレル平均でどの程度の値で想定されているか。そうしますと、輸入総額に占める石油の割合というものは、金額にして何%か。いままで高成長下においても、総輸入に占める石油の割合というものは二〇%を…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そうしますと、これから石油というものは、いままでのようにたくさんは、目いっぱいに使えない、こういうことは当然あり得るわけです。そこでこれからは、石油の立地とかそういうものは、いままでのような狂乱状態ではなくなることは予想されるわけですが、一番先に大臣にお尋ねした、立地はなぜ困難かというのは、公害以前の問題があると思うのです。 私はここで青森県のむつ小川原開発における実情を申し上げますが、青森県が、むつ小川原開発の第一次基…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 このむつ小川原開発というのは、青森県の六ケ所村ですが、そのすぐ北の隣に東通村というのがあります。そこには原子力発電所の基地をつくる、しかも東北電力が一千万キロワット、東京電力があのはるばる遠いところまで行って一千万キロの立地をつくるということで、県が代行して、原子力というものは必要なんだ、こういうことで、もうすでに千ヘクタールの土地の買収が完了しています。一体、あんな場所にこういうものが立地できるかどうかということなんで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 特にこの原子力の場合、東京電力及び東北電力から、あそこにそれぞれ一千万キロの原子力発電の基地群、発電炉の群、こういうものをやりたいとかやるという計画などが通産当局に提出されて、それに内示を与えるとか同意をするというような行政上の事実があったでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そうしますと、農地転用の申請書は公文書です。公文書には、いつ幾日に着工して、一号炉はいつまでにできるという計画があったから、農地転用の許可の対象になっている。通産当局のように、将来はというようなことには、この厳しい農地法は適用しないわけです。こういう点でも、要すれば、これは農地法上、詐欺に上る農地の取得ということになるわけだと思うのですが、私は実はその点をお聞きしたいために、いま質問したわけです。 そこで、大臣、こういう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 大臣の御答弁は最終にお願いすることにしまして、まず最初には政府委員からお尋ねしたい。北海道東北開発公庫の監督官庁はどこになっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 直接これを管理する役所といいますか、管理官というのはどこにいらっしゃるんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 この北東公庫がむつ小川原開発株式会社というものに出資しておるわけですが、この出資の目的というものはどういうことでありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 どういう事業に北東公庫が出資すべきかということは、法律にも明文化してあるところでありますが、むつ小川原開発の場合は、この北東公庫というのは、みずから電力を起こす企業でもないし、石油化学工場を経営するものでもない。言うならば一つの建て売り業者のようなものとわれわれは考えておりますが、その性質には変わりはありませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 このむつ小川原開発株式会社の業績と申しますか、現在どの程度の土地を買い集めておるのか。さらにはその資金というものはどういうふうに供給を受けておるか。中央都市銀行あるいは地方銀行の金融があると思いますが、その買った土地の総面積及び各金融機関別の融資の総額というのは、現在どの程度になっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 その総額は幾らになっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 この四百億とか二百九十億の金融というものは、いつごろから始まったものですか。そして昭和四十八年、九年の借入額はどのぐらいになるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 この開発というものは、先ほども本予算委員会の第五分科会でおよそ明らかになったんですが、どうしましても、五年や十年以内には工場の立地のめどがつきそうもないいろいろな諸条件があるわけです。しかもなぜめどがつかないかというと、諸調査もできておりますというのですが、完了しておりませんし、その上に、この開発についての政府部内の重要な問題にかかわる調整さえついていない。 一例を申し上げますならば、ここの石油コンビナートの開発予定地と…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 このむつ小川原開発計画というものは、石油ショックやその後の総需要抑制によって変化したものじゃないのです。もともとこれは架空なものであることは明らかなんです。ただ土地を買うために始まった会社にすぎない。土地さえ買っておけば後は何とかなるだろう。ちょうど鹿島開発のときに生まれた思想なんですが、土地を買うことに成功すれば開発はもう八分どおり成功だという一つの開発哲学があるわけです。これをただやってきただけでして、二百万バーレル…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 実は、買収契約という言葉を使っておりますが、これは実際上の買収完了なんです。農地法の違反をしているわけです。農地法の事前審査というものは、内示を受けただけでして、事前審査というものは売買交渉を始めてもよろしいという段階です。そこで、私が売りましょうという相手があったならば、せいぜい手付を払う段階なんです。にもかかわらず、この開発会社はほとんど八〇%を払っている。残りの二〇%は、土地を売った人が国に納める税金分が残るだけで…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○米内山分科員 大体そういうものだと私は常識上思っております。 そこで大臣、こういうふうな開発の進め方は間違いなんです。土地さえ買っておけば開発がどうにかなる、要すれば地元の産業がふるわないから住民はいわば貧困なんです。貧困だから金に弱い。その弱みにつけ込んで、札たばでほっぺたをたたいて土地を占領しようという、本当にこれは開発アニマルというか、日本に例を見ない開発の仕組みなんです。しかも、土地を買ってしまいさえすればこの開発は何でもない…