米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○米内山委員 実はこの計画書を見ますと、昭和四十七年度に第一号炉の建設にかかるという理由で、四十六年に農地転用の許可処分をとっているわけです。そうしますと、原子力行政や計画の上から見ると、これはまるで用地を取得するための架空のものだと考えざるを得ないのです。これはあなたから答弁を求める筋合いのものではありませんが、原子力委員会の方でも、こういう乱暴なごり押し的な開発が電力資本によって進められているということを、十分御承知の上この問題に御…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 私は、いま行き場を失っていると思われるような原子力船「むつ」の問題に関連して、大臣からお尋ねしたいと思います。 あの「むつ」の事件が起きてから、いわゆる政府と四者協定をしまして、ある一定の時期に次の母港を決めるという約束があるわけであります。ところが、この約束はまだ果たされていない。いろいろな情勢を見ると、何だか新しい母港の設定というものはきわめて困難なような感じがします。 それで、仮りにこのまま進めば、何だかんだと言って…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 それで、政府としてこの問題を打開するために、どういう新しい御構想をお持ちか、この点を確かめておきたいと思います。 いまも大臣が言いましたが、知事との交渉だけではだめだということは、そのとおりだと思うのです。むつ市にこの問題が起きたときは、むつ市の当時の市長もまた県知事も誘致に賛成だったのです。だが、その後事態が変わってこういう結果を生んだのですから、この原因を政府がはっきりと考えて対策を講じない限り、これはますます困難にな…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 確かに、いまの大臣の答弁でも、一応学び取った形跡はうかがわれますが、およそこの問題のよって来る原因というものは二つある。一つは安全性の問題これは科学技術の問題です。それよりも、もう一つの不信感の問題というのは、政府のこれまでの、原子力開発のみならず、いろいろな巨大開発というものに対する姿勢の問題にあると思う。この姿勢の問題に限ってきょう私はお尋ねするわけです。 どういう姿勢が不信を招いているかということを、みずから御点検な…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 実は、私は御承知のとおり青森県の者でして、特にこの事件については身をもって感じたものだから申し上げるわけですが、まず第一の不信の問題というのは、国家権力をかさに着て、ナショナルプロジェクトだなどという、新しい国家的開発だなどというわかったようなわからないような言葉を使いながらかぶせてくる、この態度が第一番に不信の原因なんです。こういう態度こそ国民べっ視の姿勢なんだ。べっ視された者はこれに対してどうこたえるかというと、憎悪以…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 こういうふうな、かぶせることと同時に、どうしてもこの開発というものは、産業優先というかっこうをとっているのです。これは裏から見なくとも、表から見てもわかることなんです。産業優先ということは、言うなれば大資本と申しますか、独占資本の圧力によって行政が動いているという顕著な事実があるわけです。 たとえば、この原子力船開発の問題にしましても、原子力産業会議というものの中の原子力船懇談会というのがこういう見通しを立てている。紀元一…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 大臣は御存じないはずです、ごく最近就任されたのですから。しかし、これはかなり古い問題で、日本の原子力発電界においては大きい話題になっている。したがって、原子力局長はこのことを御存じなのか。先ほど私が大臣に質問したことと同じことについてお答え願いたい。そうしてこういうものに実現の可能性があるのかないかということを、まずひとつ御答弁願いたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 しかし、この問題について農地転用の許可を得るには、具体的な計画のないものには許可ができないことになっている。したがって、計画書が書かれてあるのです。着工年次、完成年次というものが明確にされないと、法律の制約で許可の処分ができないのです。このことは、いずれ計画書そのものを中心に改めて、御質問いたします。 そこで、最後になりますが、住民べっ視の問題なんです。これは記録にとどめておく必要があります。たとえば、横浜に拒絶されて青森…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○米内山委員 これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 現在小牧にある第三航空団が三沢基地に移駐するという話を聞いておりますが、これはすでに決定されたことでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 そういうことで、今日に至るもなおかつ地元の市役所などに正式の連絡がないのだと思いますが、しかし、現地の状況というものは、これ以上騒音に耐えかねるというような事情にありまして、現在住民は、特に騒音の激しい滑走路の進入面の直下にある多数の人々が一大恐怖を起こしているわけです。そしてこの移駐は拒否しなければならないという反対の意思表示をしているわけです。もう長い間あの地域の住民は、私もその一人でありますけれども、耐えがたいよう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 これまでも、学校の防音施設とかいろいろなものに整備対策がなされておりますけれども、しかし、実際に騒音のために深刻な苦しみを受けているのはその直下の住民一人一人でありまして、これに対する対策を手抜きして公共的な施設だけやるというのは、非常に片手落ちだと思う。見ようによっては、単純な、昔中国大陸や満州でやった宣撫工作にすぎないというような受け取り方をされても仕方ないと思うのですよ。 ですから、いまのお話のとおり、個人個人の住…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 この三沢の基地及び六カ所村にある射撃場という二つの基地がありまして、この二つの基地の真ん中に、中央部に掘り込み港湾をつくり、そうしてここに一大石油コンビナートを立地させようという考え方がある。これを実現しようとすれば、この二つの基地がある以上は、この開発はどうしても不可能だと常識的に考えられるわけです。 そこで、この開発を進める上で二つの基地を撤去するというようなことで、政府内部で調整がついておりますか。あるいは開発関係…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 この地域におきまして、漁業に対する損失補償がなされておりますが、この漁民に対する損失補償というものは、漁業組合に補償しているものであるか、組合員である個々の漁民に対して国が補償しているのであるか。 なぜこれを聞くかと申しますと、六カ所村の泊漁業組合において、国から補償された漁民の損害補償金が、個々の漁民に渡らないというところから一つの紛争が起きております。現地の三沢の施設庁の職員の皆さんも中に入って、一応調停したこともあ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 いま、漁業権者である漁業協同組合というお話ですが、なるほど漁業権というものは法律の上では漁業組合の名義になっております。しかし、実質的な漁業権というものは、組合の規定である漁業権行使規則によって、個々の漁民に漁業権があるのだというのが現代の判例の解釈でありまして、漁業組合というのはいわば名義人なんです。日本の漁業法というものは、漁業を営まざる者には漁業権がないという原則なんです。ただ、数百人の人に一々漁業権を免許するとい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 大臣の御見解を承りたい。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○米内山分科員 いまの大臣の誠意ある御表明によって、地元の漁民も、さらに市町村も、それをよりどころにしながら今後具体的な計画を立てて要求するだろうと思いますから、その際は、いまおっしゃったとおりやっていただきたいと思います。 私の質問は、きょうはこれで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 通産大臣にお尋ねします。 近ごろエネルギー産業と申しますか、石油精製あるいは大火力発電所さらには原子力発電所というようなものが非常に立地が困難になってきている、こういう事情があるわけです。なぜ立地困難になっているのかということと、どういう考え方でこれを処理していこうと考えておられるか、その考え方をまずお尋ねしたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 そこで、公害というのは、そういう大きな設備が立地した後に生ずるものであります。その前に、開発の進め方に重大な問題のあることを、私は指摘しておきたいと思います。 そこで、事務当局からお伺いしたいのですが、現在のわが国の石油の場合ですが、精製設備というものは日にしてどのくらいの設備があるか、それから現在それに使用されている工場用地面積というものはどのくらいあるかということを、ひとつ明らかにしていただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米内山分科員 平米ではちょっとわかりにくいのですが、通産省の出した「日本のエネルギー問題」という本の中にありますのは、現在約六百万バレル程度の精製設備がある、それに使用されている用地というものは四百ヘクタールはある、そのうちにまだ余裕がある、というようなことが書いてあるが、およそそういうものでございますか。