米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 農民からのたたき買いで金利も財産になる。交際費も重役報酬も土地価格に含み資産になる。もうすでに用地費の倍額近いものはなっておる。本当に地域住民のための開発というなら、こういうものは農民に払うべき性質のものじゃないの。しかも、どうしても必要なら、こういうものは自分の銭で、つまり資本金で払うべきものだよ。この会社は、株主構成というものはただ隠れみののために北東公庫が入っているのであって、あとの会社の百五十社というものはどういう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 いたしているということだと、それじゃ今後は不要不急の土地金融はやらないということですね。 このむつ小川原開発が土地を買ったり造成することにどのような緊急性と確実性があるかをお答え願いたい。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 国土庁にお尋ねするが、このむつ小川原開発というのは、「日本列島改造論」の日本における最大の後遺症なんです。この病が原因になって第二次後遺症が起きている。国際興業という有名な会社が青森県の六戸町というところで手に入れるときはせいぜい三千万の山林だったろうと思うが、ここに人口一万五千の住宅団地の計画を立てて県に申請している。県はこれを八千人に減らして許可をしたのです。そうしたら山林の表土をはぐ仕事が始まった。それが登記簿を見る…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 むつ小川原開発株式会社というのは法律上のいかなる特権を持つ会社であるか、通常の株式会社であるか、この点をお尋ねしておきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 最後の一問です。銀行課長さんに聞きますが、この土地買い占めについては単に北東公庫だけじゃないのです。この時点で北東公庫は百十八億円、民間金融機関等が百九十六億円——これは市中銀行及び生命保険会社だと思うのですが、このむつ小川原開発の土地買いに対しては、昭和四十八年ないしは四十九年の四度にわたる規制の通達は今後適用しないのですか、しますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 あとは銀行課長に常識的な質問をして常識的な御答弁を願って終わりにしますが、大体、銀行とか金融資本という国民の預金なりそういうものを預かっておる大企業が、北東公庫を含めて株式会社をつくって、そして自分が株主の会社に預金を貸すというふうなことをやったなら、日本の産業、企業、土地というものは金融資本に集まることだけが確実でしょう。こういうふうな莫大な土地を買って、言うなればもともとは地球の皮みたいなもの、農民が農業をやっているも…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 終わります。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 原子力船「むつ」のことにつきましては、先般来のいろいろな審議の速記録を見た上でいろいろ質問申し上げる予定ですので、きょうはたった一問だけお尋ねしておきます。 ある意味で、これからあの原子力船「むつ」はどうなるかということよりも、何に役立てるのか。いままでずいぶん時間と金をかけたのだからやめられないというだけでは、これをやっていく意義がまだ半分しかない。本当に原子力船というものを産業的に開発するためには、下手なものにひっかか…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 けさかきのうの新聞報道ですが、関西電力がどこかに二百四十万キロの原子力発電を計画しているということを見たのですが、それでも日本一だと、こう言われる。これはいまどういう段階になっておりますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 私は、先般青森県の東通村にこれの十倍、二千万キロという世界に例のないものができるんだが、御存じかと言ったら、知らないとあなたおっしゃった。古くて忘れたのですか、それとも公式に書類の上で関知しなかったということですか、まるっきり知らないということですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 そこで、私はなぜ知っているか知らないかということを聞いたかというと、きわめて常識上の問題として、ああいう狭い環境に、百万キロの炉を背中合わせに三百五十メートル置きに十ヵ所、つまり二十の炉をつくるという計画なんです。こういうのが常識から考えて可能性があるのか、安全が保障されるのか、こう質問したら、そのときでなければわからないとあなたおっしゃったでしょう。これはおかしいんだよ、そういうあいまいな答弁では。できるかできないか知ら…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 そんなにむずかしく聞いてないですよ。正面は海岸線に沿うて四キロ、山の方に一キロ半ぐらいの面積の中に、百万キロの炉を背中合わせに二つ、三百五十メートルごとに十カ所、二十個つくるということで、中学生に答えると思ってお答え願いたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 私は、なぜこんな子供みたいなことで質問するかというと、決してあなた方を困らせる意味じゃないのです。こういう入り口のきわめて簡単なことに対しても歯切れが悪過ぎるのです。地元の住民はいろいろな学者、専門家から聞いてこれはとても大変だという知識を得ている。私は去年、先般の国会でこの問題を書面で質問したら、田中総理大臣が、五十万キロワットについて一秒間に六十トンないし七十トンの温排水が出る、これを一日に計算し、二千万キロにやると、…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 ちょっと聞き直しますが、私はこう聞いているのですよ。東北電力なら東北電力が東通に原子力発電をやるという計画を持ったときは、二年前に届けなければならないという規定があるというのですが、それはどういう意味ですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 そうすると、そこに原子力発電をつくろうとするときは二年前に届け出、それから電調審にかかるのですか。そういう意味ですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 それから、今度は発電所をつくるという許可の段階になるのですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 その次には安全審査ということになるのですか、局長さん。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 実は、この東通の場合には、四十七年に第一号炉に着手するという許可申請なんです。それがいま五十年でしょう。四十六年に土地を買って農民をみんな取りのけてしまった。会社は安い時期に広い土地を買ったかもしれないが、この農地はどうなっているか。金を受け取って他に職業を変えた人は、このために難民になっているのです。そこで今後は、出発点にこういう詐欺みたいなことで、安全審査とは別かもしれないが、政府なり企業者が住民に対して重大なうそをつ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 実は、私の説明もまだ言葉も足りないわけですが、私は、決して原子力発電の設置のことについて、農林省とも共管にせよとか、大蔵省とも共同管理せいという意味じゃないのですよ。こういう情報を横に連絡して、そのために企業者を呼んでヒヤリングするような必要があると思うのですよ。ですから、そういうことがないから、四十七年に着工するという計画を原子力局長が知らないというようなばかなことが、そういう欠陥のために起きているのです。そのために重大…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○米内山委員 では、私、終わります。