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日本社会党衆議院
総発言数
950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 それでは、その現況はどうなっているかをお答え願いたい。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 許可申請書の内容を見ると、四十七年には原子炉設置の工事に取りかかるということです。つまり、急ぐということなんです。五十年になっても環境調査などをやるという許可申請の内容ではないはずなんです。しかも、あなた方がこういう資本とぐるになっているといういろいろな状況上の判断がわれわれから見るとある。第一番になすべきことをやらないんだ。 この許可申請に当たって、この申請の内容たるものが確実にできるかどうかということをどういう方法でど…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 いいかげんな答弁をして国会をごまかすような態度は許せないと私は思う。これはこういう世界にも例のないものなんだ。そういう大きな虚構の計画を立てたものに転用上の許可を出しているわけです。そして、実は、こういうものについて科学技術庁及び原子力委員会も今日なお知らない。さらには原子力産業会議でさえ知らない。青森県のそういう場所に二千万キロも立地するようないい場所があり、しかもそれがすでに買われているとするならば、原子力産業会議とし…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 いまの実現性があると、あるいは許可されると判断した、その判断の根拠を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 もう少し歯切れよくてきぱきと答えてもらいたい。口の中でもこもごと何を言っているのかわからない答弁だ。この問題はいずれ速記録を見た上でまた重ねて追及するつもりです。 次に、むつ小川原開発の問題です。昨年ですか、新住区と称する七十ヘクタールくらいのものをこれに農地転用の許可をしたわけですが、この申請の目的というものはどういう内容ですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 それに対する許可の条件を詳しく答えていただきたい。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 この問題については、この新住区に移るその内容、人が二百五十何人とかいうのは架空であるということをすでにこの委員会で私は構造改善局長にも言ったことがある。あなた方はそれはできると信じたのか、だまされたのをわかりつつ許可したのか、これは九月か十月になると、わかるわけです。 この問題はここでは保留しますが、では、農地転用の許可の事前審査の内示をした地域はいまどうなっていると思いますか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 それはどういう調査によったものか明らかにしてもらいたい。農林省がじかに調査したものであるか、開発会社から聞いたものか、会社から聞いたものか、青森県から聞いたものか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 それじゃその詳細は後でコピーにでもしてもらうことにして、私も陰の調査をやりますが、そんな程度のものじゃないのです。大変なものなんです。こういうふうに二十年近く営々として築き上げた酪農地帯がすでに廃墟になって、これらの土地を売った人は流民になっている。農地は草ぼうぼうです。しかも、これは少なからざるものなんです。単に生産の用に供せられない状態だけじゃなしに、野兎の巣とかネズミの巣とか、あらゆる昆虫の巣になって、周辺に生き残っ…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 あなたが理解すれば、それで農用地として利用されているのだということにはならないのです。これはあなたの主観の問題じゃなくて、事実の問題なんです。そうでしょう。私はこう理解しますと言ったって、私は四、五日前に行って現地を調査してきたのですが、小面積じゃないんだよ。日本の農地法上こんな乱暴なやり方はあるもんじゃない。このやり方は、私が冒頭言ったところの先般の農林大臣の農地法を遵守するという言明に全く反している。 そういうことは事…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 私は農振法の改正の趣旨とか、そういう一般論を聞いているんじゃないのです。むつ小川原会社があなた方に申請して、許可以前の問題の事前審査の内示をした段階で実際上の買収行為を完了して、そしてこういう農地を壊廃させているという事実は農地法の違反ではないかという観点から私は聞いているので、一般論を聞いていません。 この問題について、仮に具体的にこういう現況があるとしたならば、どういう対策があるか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 あなた方はみずから救われない答弁を私にいままで重ねてきている。失礼な言い分だけれども、私から見るとあなた方はむつ小川原会社の番頭でしかないというような感じがする。というのは、代価は八割しか払っていない、完全な支配の状態に移っていない、よって農地法違反は成立しないというようなごまかし答弁をしているが、それじゃいまの段階でこの土地の所有権はだれにあると考えますか。無主物になっておるのか、売り主と買い主の中間に主がないものと考え…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 これは三月二十五日現在だが、この開発会社がすでに三百十四億円の借入金をして、うち東北公庫に百十八億円、民間金融機関から百九十六億円を借り入れて、そして土地関連費と言うか、土地代及び買収に要した費用が二百十八億円支払われている。許可にならない場合に、これを受け取った農民が一体返済できると考えるのか。原状へ戻れるのか。戻れないとしたならば、このまま所有権の移転がなされざるを得ないでしょう。農地法という観点に立ってこの問題をどう…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 官僚のエリートとも言われる局長なる人がこういう簡単な質問の要旨を理解できないでむだなことを答えるなんということは、これは落第なんだよ。 そこで、むつ小川原開発が手付金、契約金を払った段階でしょう。全部買収完了した段階ではないというあなたの理解でしょう。それから、もう一つは、事前審査の制度というものは、許可にならなくても取り返しのつかない事態にならないように、それを防ぐためにできた制度なのです。ただし、これは事前審査の内示の…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 北東公庫にお伺いします。北東公庫に関する法律並びに業務方法書を読んだ上での質問をします。 北東公庫がこの会社に出資した意義というものはどういうものか、この会社の目論見書というものを御存じですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 あなたのいまの答弁の中に、青森県が主体になるということを言っておるが、それは本当ですか。青森県のような一地方公共団体がこういう仕事の主体になれるのですか。そういう認識で金を貸したのですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 少なくとも政府金融機関は、株式を持つ当初に、この会社の目論見書というものが開発事業として可能性ありと確信を持って株を持ち、多額の金を貸したのだと思うが、その根拠を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 この問題が閣議で決定された事実はない。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 その口頭了解の内容になった開発の構想とか計画と称するものはみんな架空なものなんです。これは子供が考えても架空じゃないか。あんな場所に一日二百万バーレルの石油精製工場をどうしてつくれるのか。一億キロリットルなんです。油ショックがないといったって環境上もできないのです。年四百万トンという石油化学工場、日本の現在の半分を超えるようなものがどうしてあの一画にできるのか。 さらに、これを搬入するためには港湾が必要なんです。陸上の方だ…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○米内山委員 それは不適当だという判断の上には金は貸せないのはあたりまえなんです。おかしいじゃないですか。この会社は三百億以上の金を借りて、利息の計上がない。それから、われわれは現地で見ているけれども、土地の権利者を京都あたりまで連れていってお茶屋で飲ませたりしている。莫大な損失経費が加わっている。ところが、これはみんな資産になっている。こんなおかしな会社というものはあるものじゃないのです。あなたでもぼくでも、プライベートに酒を飲むとき…