米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 これはやろうと思えば簡単にできるのです。たとえば日本は経済大国だ、こういうのですが、朝鮮民主主義人民共和国はもみで買って、そうしてサイロに入れて、空気を通して乾燥させながら貯蔵して、常にいまずり米を配給しています。これは全国的に例外がない。日本でそれができないということはおかしい、やらないだけの話なんです。 それからもう一つは、農家は以前は新しい米の見通しがつくまでは米を全量売らなかったんです。ことしは大丈夫だというときに…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 三木内閣の仮谷大臣が青森へ行って、国会の答弁というのはいいかげんだよというようなことを言ったわけだが、いまの答弁はいいかげんでないでしような。慎重にやるということと同時に、大胆にやるということがなければ、口先だけの問題で、いいかげんになるのです。こういう時期にこそ大胆な転換が必要だと思うのですが、御答弁を願います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 終わりました。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○米内山委員 新全総あるいは日本列島改造論が熱を持っていたころ、企業が買い占めた土地というものが七十一万ヘクタールあるという資料を見ていますが、そのうちの六十万ヘクタールというのは資本金一億以上の四千社余りのものが買っておる、こういう資料があるのですが、農林省はこの資料を確認しておりますか。まあ構造改善局長御就任間もないことで、まだ御勉強不足の点もあると思うから、後で御答弁を願っても差し支えありませんけれども……。 いずれにしましても、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○米内山委員 あと一問だけで終わります。 公的金融機関としての北東公庫の見解がそうだとすれば、まあ申しわけ分の資本金を集めて架空の目論見書を書けば、あとは国の金で幾らでも土地を買えるということなんだ。利息を払えなくとも、五年、十年は一銭の利益の見通しも立たない企業でも重ね重ねで利息も借りられるというなら倒産も破産もない都合のいい世の中です。そしてこれは一般金融機関の場合、国民の貯蓄を預かっている場合は金融業者として社会的な責任はその考え…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 原子力船「むつ」を佐世保に修理のために移すとかあるいは定係港にするというようなことですが、これはもうすでに政府の方針として決まったことなんですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 原子力船「むつ」の失敗といいますか、醜態と申しますか、政府としても非常な教訓を受けたわけでしょう。しかも、あれは炉に欠陥がある。放射線が漏れたというのは、出航後だったわけです。しかし、陸奥湾における、青森県における地元の反対というのは、出航前にすでに反対があったわけです。なぜそうかというと、あれは行政の問題がお粗末だったからです。単に「むつ」の問題じゃなしに、青森県には石油が足りないんだから、二百万バレルという世界にも例の…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 そういうことでして、あの問題のために青森県民に非常な不安と迷惑をかけたばかりじゃないわけです。非常に開発のために貴重な時間がずいぶんむだになった。同時に金もむだになった。おまけに日本の原子力開発の中身の権威と申しますか、権威というのはもともとあってないような問題なんで、メンツを失墜したようなかっこうにもなっていますので、今後はこの種の開発には単に技術の問題だけじゃなしに十分深い考えを持っていただきたいと思います。 そこで、…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 あの記事の締めくくりに、その金を出した鈴木善幸氏の談話が出ているが、これは新聞記事ですから信憑性の問題については一〇〇%と言いません。協定に違反した使い方をすると会計検査院のチェックを受けて召し上げられる、まあ返還を命ぜられるのじゃないかというような談話もありますが、あの使途の中にそういう会計法に違反するというような事案があるとお考えでございますか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 この話は、会計法上の問題は、私は鈴木さんに会って聞いたのじゃないからなんだが、しかし、権威ある新聞がそう書いている限りは、まあ会計法上の違反があればということですが、それじゃこれは原子力局が漁民に直接支出した金ですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 水産庁お見えですか。 この新聞記事が出る前に、水産庁ではこういうことを詳細に、どこでコピーを買ったとか腰かけ買ったというような、こんな詳しいことまで知っておりましたか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 承知していたということですか。いないということですか。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 私の聞いているのは、使った結果を知っておるかどうかということです。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 そうしますと、申請を待っているというから、これこれに使ったということは水産庁としては現在知らないのが当然でしょうね。現地では何を買ったか知らないでいることは当然でしょうね。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 私はこれを何も細々と聞く必要はないのですが、何か出すときからおかしい金の出し方だと実は思っておったわけです。普通の行政のベースで、構造改善事業をやろうといったって、ずいぶん陳情し運動してもなかなかはかどるものじゃない。しかも、ずいぶん厳しい条件と、後で会計検査院のチェックを受ける覚悟をしながらやるのが通常なわけですよ。それに何日も調査も——間に大きな金がつかみ金でぼったり落とし金みたいに落ちる。ひょっとするとこれは落とし穴…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 これは科学技術庁の大臣に私は申し上げておきますが、あのときの漁民というのは、銭を欲しいといって反対運動に命がけで動いたのは一人もないのです。おさまりをつける段階に金の話が出てきて、いや政治というのはなかなかおもしろいもんだとわれわれもたまげたわけですが、船もお粗末だったが、収束のさせ方も日本に例のない実にお粗末なおさめ方をしているから、今後何事が起きても、この問題の責任は政府一身にあるということをひとつ表明していただきたい…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○米内山委員 この問題は簡単な問題じゃないのですから、きょうは時間もありませんからこの程度にしておきますが、いずれまた調査して質問する機会もあると思いますから、水産庁としても十分対策を立てていただきたい。きょうはこれで終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 きょうは大臣がおれば大臣から質問を始めるつもりだったが、構造改善局長にお尋ねします。 農林大臣は二月十二日のこの委員会で、「今後は農地法を厳正に適用して、転用につきましては、これを厳しく規正をしていく」と竹内委員の質問に言明されたわけです。これはきわめて当然のことだが、核の問題について聞きたい。 青森県の東通村に東京電力及び東北電力の両者がそれぞれ一千万キロワット、合計二千万キロワットという世界にも例を見ない巨大な原子力発…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 その条件に基づいて転用許可を受けた土地が目的の用に供されているかどうかということについて、その後三カ月ごとにいろいろ聞き合わせるなり調査するという条件なんだが、その現状はどうなっているか、御存じですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○米内山委員 その報告を東北農政局から構造改善局が聞いて知っておりますか。