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日本社会党衆議院
総発言数
950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○米内山委員 それを見て不思議でないのかどうかということです。たとえば、私は指摘しますが、この会社は授権資本六十億、払い込み済みが三十億です。そうしてその後四十九年、五十年の払い込むべき残額の半分はまだ未払いです。しかるに今日この会社は四百億の負債をしょっています。資本金三十億の会社が資本金の十倍以上の借金をしょっておる。すでに今日では金利は一日一千万になっています。ところがこれは金利を納められないのです。転用の許可を受ける前に石油会社…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○米内山委員 そこで、この会社の問題ですが、これは当然のことかもしれないが、去年のいまごろは三百十四億の負債だった。ところが、今日は四百億にふえている。土地は売れていない。そうすると、利子も払っていないのですよ。今日の金融制度の中で百万か二百万の手形の不渡りでも会社が倒産するでしょう。この会社はどういうことをやっているかということは明らかなんです。社長の交際費も金利も、貸借対照表を見ると資産になっている。未成不動産というものになって、資…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○米内山委員 それはあなた方の主観でしょうが、現在の諸情勢から見て二千万キロの原子力基地をつくるということは技術の問題もあります、電力の需給の問題もあるのですよ。あんな遠いところにそんな大量の電気をつくって、送電コストをどう考えるかということから見てもおかしい。ましてや三兆円近い設備投資を必要とするものに、いまの電力資本にそんな能力があるとは私は考えられない。いまもそうだし、以前もそうなんです。ですからこの問題こそ私は詐欺による取得だと…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○米内山委員 この条文が空文化しているということは、要すれば、農地転用の申請というのはうそのやりほうだいだということです。許可さえとればいいのだということになる。そうして許可後それが目的のように使われているかどうかということについてもあなた方農林省は監督する義務がある、こういう点から見ても、前国会における農林大臣の言明というものは単に国会だけの答弁じゃないか、私はこう疑わざるを得ない。そういうわけで、この問題は私から見ると、継続事業でこ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 青森県の脇野沢という村でニホンカモシカというけだものと人間が生存権の争いをやっております。その際に、けだものの方は法律的に十分な過保護の状態に保護されているが、被害を受けている農民側は政治や行政の保護を全く受けていない。受けている損害というのは単に物的問題だけじゃなしに、精神的にも非常ないろいろな屈辱を感じているような事態があります。というのは、法律によって特別天然記念物というものが指定されるわけです。その中にニホンカモシ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 文化庁にお尋ねしたいと思うのですが、ニホンカモシカを保護するという目的は一体どこにあるのか。日本じゅうにいるカモシカを至るところで保護しなければならないのか、それとも、日本列島をカモシカの繁殖基地にしてこれを家畜の代用にしようとしておるのか。そのいずれか、その目的をはっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 その点はわかります。日本特有のものだから保護するということならば、別に全土をカモシカの繁殖地にするということじゃなかろうと思うのです。この問題のそもそもの問題点は何かというと、特別天然記念物は石をぶっつけることもけしからぬというような保護を加えて、日本全土を同一の枠でやっているところに問題点があると思うのです。ですから、特別天然記念物として指定をするならば、その中に一般的な指定地域というものと特別な指定地域というものがあっ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 農林大臣にこの点お願いの意味でも申し上げたいのですが、これは過疎の村と申しますか、下北半島の両南端に突出した非常に不便な村です。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 人口わずか四千というのは青森県でも一番小さいし、五百町歩足らずの田畑を九百戸余りの農家がやっているわけですし、いままでは成り行きに任せた農業をやっておったのですが、このままでは立ち行かなくなるというので村ができて初めて農業振興計画というものを立てたのです。そう…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 とにかく、これはだれが行ってみても、政治の面から見ると日本の政治や行政のお粗末さを漫画にかいたようなものにも見えるし、また村の人たちの努力というものがけだもののために阻害されて、まるで絶壁にぶら下がって努力しているような村にこういう無責任なやり方でやっていることは、これは許されないと思うのです。農林省は盛大な農業地域には億単位の金で構造改善事業などをやりますが、機械化しようにも機械化するようなたんぼもない、辛うじてこの地域…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○米内山委員 じゃ大臣の言明を信頼して質問をこれで終わります。時間がありませんからあとは省略します。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 この原子力問題を議論するときには立場の問題がありまして、たとえば原子力船のあの「むつ」の騒動の場合に、いま質問なさった竹中先生はまるで東郷大将みたいにあの船の上に乗っていらっしゃった。私はいかり綱の下に漁民と一緒にいたのです。そういうふうなことで、この問題を単に労使の問題とか科学技術の問題だけでは議論が不十分だと思う。 きのう原子力局長の報告を聞きますと、安全検査の上で安全と確信を持ったから許可した、こう言うのです。起きた…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 先ほど理事長もモルモットという言葉はきらいだと言うが、レントゲン室にいる看護婦さんがいかにレントゲン線、放射線を浴びても、体じゆう石けんかけて二時間洗ったということはわれわれは聞かない。その点でいまのウランというか、硝酸とまじったそういうものの方がかなり程度が悪いものじゃないか。やけどになるとか肉が腐るとかいうところまでいかないだろうが、かなり危険なものを含んでいるもので、試験したのがウランテストだといま初めてわかった。組…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 事業団の方からお尋ねしますが、そうしますと、いま使ったウランというのは実験する目的で手に入れたものでしょうが、どういう条件で、安全性は確実だかどうかということを確かめて買ったのか。どこから買ったんです。要すれば、天然ウランでないものが出てくるなんというのは、どこかの燃えかすか何かのようなものじゃなかろうかと思うが、それはどういうふうな目的で、どこから買ったものですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 残念ながら、そういうことになると、いまここで折り返して聞くだけの知識がありませんので、この点については問題点があると思うのですよ。安全性には問題がないとおっしゃるけれども、これは事前に、受け入れるときに組合の方で心配して、これを分析するようにという要請があったことも事実でしょう。なかったのですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 組合の方からお尋ねしますが、そうしますと、組合で事業団側に分析を要求したのはトラブルが起きた後なんですか。簡単にひとつ。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 はい、わかりました。その後に事業団が分析したその結果を公表したのですか。これは事業団側から聞きます。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 その分析結果を組合側で受けまして、そういう物質は今後も使っても皆さんの健康の問題や何かのために適当なものとお考えなんですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 こういうふうに、ささいなことではないのですよ。これは大ごとなんですよ、この安全性の問題とか。今後、民主的に公開的に原子力開発を進める上には、非常に基本的な問題だ。自分たちと一緒に開発の任務を背負っている労働組合との合意ができがたいような事態であるということは、すでに社会とのコンセンサスさえ困難だというこれは一つの象徴なんですよ。 そういう点で、何ゆえにこれが困難だ。まあ、たとえば「むつ」に対する大山委員会の報告を読みますと…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 そうしますと、今後、いまはウランテストが中断されておるのか、続行されておるかどうかわかりませんが、次にホット試験というものがあるんだそうですか、ホット試験というのはどういう形でなされるものか。その点について、現場であるいは組合で、この点は心配だというような点、神様じゃないから、百ある心配を百指摘するわけにはいきますまいが、気のついている主なる問題点をひとつお知らせ願いたいと思います。これは組合の方からお願いします。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○米内山委員 いま労働組合の委員長からきわめて前向きで積極的な御提案を含めて発言があったわけです。 最後にぼくは理事長に求めたいことは、汚染とかそういうトラブルの問題は、単に事業団の工場内だけの問題じゃないと思うのです。特に、再処理工場の場合はいろいろな環境に影響を及ぼすものが大量に出ることは明らかだし、さらに現在進められている日本の原子力開発の現状から見ましても、いまの規模のものが何カ所にも何十倍ものものが必要とされる現況にあるわけで…