米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○米内山委員 これについては地元の完全な同意の上で善処されることを望みます。 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 構造改善局長にお聞きしたいのですが、八郎潟干拓地とかあるいは新潟県のどこかで、国営でできた干拓地に米をつくることが悪いことなんだ。あれ自体は局部的に見れば非常に深刻な問題だ。しかも全国の農民に対して与えている影響は非常に重要な問題だ。米をつくるのは悪事かという印象で受けとめられています。 そこで、米をつくることは百姓にとって権利なのか義務なのか、これは大臣から聞きますが、あなた方がああいうことをやるための法律的な根拠は何で…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 八郎干拓のことは、私も十四、五遍も行っていますから、その入植方式とか営農方式はわかっています。ただ、小さい方の場合は問題があると思うのです。八郎干拓にももちろん問題はありますが。 私も、国営開墾の地区内で四十ヘクタールぐらいの干拓をやった経験があるのです。私はそのとき、その土地改良区の理事長もやっています。それから、そこに公有水面の漁業権を持っている漁業組合長もやっているのですよ。干拓を始めるときには、まず漁業権などを話し…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 知らない人がだれかの原稿を読むような答弁をここで聞いている暇はない。大臣もいらっしゃるから…… これは、ぼくは行ってみますよ。細い一メーター足らずの棒と簡単な土壌の酸度計を持って行けば何をつくれるかわかる。ましてや現地の農民は、野菜ができるか豆ができるかできないかわかりますよ、百姓だから。知らないのは構造改善局長、東大出身の法学士だから知らない。技術の問題を無視してそれをやるということは、押しつけなんです。私はこういう点だ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 そうしますと、農業をやることが権利である。これは憲法にちゃんと書いてある。公共の福祉に反せざる限り、こういうことになっている。医者というのは、もうかるといったって免許を持たなければ人殺しになるから、医師法で縛っている。農業をやるのは権利だし、自由基本権だ。そうすると、農業の中で米をつくることは権利か義務か、これは権利でしょう。それに制限を加えるということは、これは一体何を根拠にできることかということです。アヘンにすることな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 時間も少ないから、次になたねの問題ですが、なたねは油糧作物ですね。しかも青森県の実情から見ると、金では少ないが、でん粉質では少ないが、面積当たりにしてカロリーの最高のものはなたねなんですよ。このなたねを農林省としては今後どう取り扱うつもりなんですか。そうして現況はどうか。それからなぜこのように生産量が落ちたかということ、これをひとりお尋ねをして、今後の対策をお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○米内山委員 答弁が詳細、親切をきわめるために、質問の時間も切れるから申し上げます。 いまさら二千円出してなたねを奨励するなんということはおかしい。まま子いじめしたまま母が、子供が死んでしまってからそら涙を流している、極道者が、死んだ仏の前でこれからの親孝行を誓うようなものなんです。こっけいなんですよ。 それから手数がかかるというけれども、それは移植栽培の場合で、青森県や北海道の直まきの場合は、なたねには除草がないのですよ。施肥と種まき…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 防衛庁の方からお尋ねしたいと思います。 〔片岡委員長代理退席、委員長着席〕 まず、むつ小川原開発に関係することですが、あの開発区域の非常に重要な場所に三沢の対地射爆場がある。同時に、掘り込み港湾の予定地にすぐくっついた北側には高射砲の射撃演習場がある。二つの重要な防衛施設が現在あるわけです。おととしの予算委員会の分科会で、防衛庁長官にこの問題について将来どういうふうに処理するか、こう質問しましたが、この問題はなかなかむずか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 これはあなたでは答弁がきわめて困難な問題だと思うが、青森県に協力するという御趣旨はわからないわけでもないが、この問題がそんな程度のもので答弁になっているかどうかということを問題にしなければいかぬと思う。われわれはだてや冗談でこういう質問をしているのじゃないのです。一体これでいいというなら、これが防衛能力に支障のない限り協力したいと言うが、そうすると防衛能力というものとあの機能がどういう関係があるかというところまで議論しなけ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 きわめて功妙なような、きわめて愚劣な答弁だと考えます。 防衛施設に影響を及ぼさないということは、演習をやるということですか、やらないということですか。それとも適当な場所に代替地があればということですか。実際軍事上の問題なのですから、毎日兵隊が演習しているのですよ。どんな高い大砲を買ったって兵隊が熟練しなければ空鉄砲になるでしょう。これはあなた、飛行機乗りが政治と癒着していいかげんな根拠で飛行機を買うのよりももっと兵隊が怒る…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 それならそうと最初から言えばいいんですよ。具体的な検討に入っておりませんと言えば、それでわかるのだ。まあいいや、それでたくさんだ。 じゃあ建設省いらっしゃいますか、河川局。むつ小川原開発というものは、安い広い土地、それから豊富にとれる水、しかもこの会社の企業目論見書を見ると百万トンないし二百万トンの工業用水がとれる、こういう前提に立っているわけです。そこで、この河川が開発を前提として一級河川になったのは近ごろなわけです。し…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 開発を急ぐの余り、こういう治水計画を無視したような水の利用計画を立てるということは、これはきわめて危険な問題だ。そこで、私は承っておくが、これもやはりおととしの予算委員会の分科会の当初ですが、仙台建設局がこの湖からは百二十万トンの工業用水がとれる可能性がある、こういうことが発表されたのをぼくは新聞で見たのです。そうしてその当時建設省に質問通告をしましたところ、あなたのような方だったと思うが、建設省で河川管理のかなりな権威者…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 それは七戸川という川は非常に短い川でして、上流は山岳部になっている、豪雪地帯ですよ。そこにはロボットの雨量計もありますから、これはあるいはうそじゃないかもしれない。しかし、地形から見てあの流域というものは七千町歩近い湖を加えて八万ヘクタール弱なんです。そうしてそのうち太平洋岸の部分というものは県下でも雨量の少ないところです。どう計算しても、そういうことにはならぬ。多い部分をとればそうなるかもしれぬということなんですね。だか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 その点は了解します。 したがって、こういう開発というものはまず第一に安全性と申しますか、地域の住民に対する福祉の保障というものを前提にしなければできない。したがって、建設省としては今後この調査資料等は当然公開しなければならぬと思うのです。自然現象なんだから、どこから何ぼ金を借りているというようなことじゃないから、どうかこの点だけはひとつ今後住民の要求、住民の要求を代表している国会に対してはすべて隠し立てすることなく、意図的…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 それは技術官庁としてはきわめて当然のことだと思う。 そこで、河川の問題というと水の量のことを中心に考えるが、質の問題もある。あの湖にはだれが何と言っても、どこの資料が何と言っても、現状では約七億トンを超える貯水量があると思います。平均して一〇〇〇ppmのクロールがある。これはクロール換算で一〇〇〇を下ることはありません。これが防潮水門をつくって淡水化へいくわけだが、北浦の淡水化というものは、淡水化を始めるときに一〇〇ppm…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 もう一つの問題は河川維持の問題です。私から説明するまでもなく、あれは海に最も近いいわば海跡湖なわけですね。しかも、海との標高差というものはきわめて少ない。東京湾平均潮位とあそこに一番近い鮫、八戸市の平均潮位の差というものはきわめて少ないのですね。そうすると、小川原湖の平均水位というものはいわゆるTPプラス二十センチ前後、こういうことになる。したがって、小川原湖の水というものは上流の降った水よりも潮の干満によって海の影響を受…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 建設省に対する質問は終わります。 それでは今度農林省。これは主に三月五日の本委員会における私の質問に対して、調査しておりません、調べてお答えしますという御答弁のことだけを、きょうは補足質問といいますか、やります。どだい政府が調査なしに答弁するということはおかしい。聞いてから、知らないことはそれはあるだろうが、しかし問題になっている懸案事項についてですからね。 まず第一は、今度新たに取り上げた問題は、むつ小川原開発のあおりを…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 それは大変な違いなんだ。この前質問していますのは、国際興業が十和田観光電鉄会社というものを株式で買収した。その観光電鉄会社の社長の財産も引き継いだ。これだけで百二十四ヘクタールある。これに人口八千人という団地計画を立てて、大きな看板をかけて地球の皮はぎをやっている。これに付随して四ヘクタール近い三・幾ヘクタールの水田の転用許可処分が農林省から出ています。転用許可処分を受けるには、いわゆる農地法五条の手続及び転用基準その他の…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 申請を厳格に審査して確信を持ったと言うのだが、これは確信の問題じゃないのだよ。実際にこういう大企業とか小佐野なんというのが何をやっておるのかお知らせします。これは青森県に出した文書の中に明白だ。あれは前所有者から見ると帳簿価格三千万、それを十和田観光電鉄に譲り、そしてその株主である国際興業に売り渡しになるとき一平米三千三百円になる。いわゆる坪一万円にいくのです。そしてそれが開発許可をとって、東京の銀行へ来ると四十億の根抵当…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 それがあなたのおっしゃるとおりなら、何も質問する必要はないのですよ。最初から二百五十三名というのがはっきりしておれば、何も聞く必要ないのです。ただ、そこで、この前はこう言ったのだ。「この二百五十三名というものの氏名を六ケ所村なりあるいは青森県から取り寄せて、次回までに資料として提出してもらいたいと思うが、それはできますか。」答えは「よく関係機関と相談しまして、お答えできるようにいたしたい」いまのが国会における国会議員の前回…