米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 これは農蚕園芸局の関係だと思うが、むつ小川原開発の工場用地に農林省の原原種農場がある、全域にこういう問題があるのです。これはすでに農林省としては開発側に売り渡すつもりなのか、あれを全部提供することに決まっているのか、移転先が決まっているのか。それから、移転しても原原種農場としての機能に障害を来さないのか。 いま青森県はいわゆるバイラスがあって、使用する種イモの九〇%以上を北海道に仰いでいる。その青森県にある原原種農場という…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 会計検査院にお尋ねします。 新聞などですでにごらんになっていると思いますが、中央紙にも取り上げられるようになったし、ましてや青森県の地方紙では、ロッキード事件というか、国産のそでの下だからピーナツとは言えないかもしれないが、土地を買う会社が牛のころぶような二束三文の土地を高く買って、それからリベートを取って村長選挙に使ったというようなことが記事になっているのです。しかも、この会社が何と言うかというと、わが社には間違いがない…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 じゃ時間が来ましたから、環境庁、むつ小川原開発の環境評価を出されましたが、私はあれを見まして、もしこういう指針というものが確実に守られるという条件さえあれば、われわれの考えも違うし、もしこういう考え方が制度化しておるならば、瀬戸内海も伊勢湾もこうならなかったとさえ思う。したがって、あれは単なる体裁の問題でないとしたならば、あの趣旨を貫徹するためにむつ小川原開発という具体的な開発問題についてどう対応されるか伺っておきたいと思…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 時間が超過しましたので、おわびしながらこれで質問を終わります。特に国土庁からせっかくおいでを願いましたが、質問を省略します失礼をお許しください。 終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 芳賀委員とセットで質問いたします。 委員派遣として青森、岩手、秋田の三県を調査してまいりましたが、これにつきましては先ほどわれわれの団長から委員会に報告がありましたとおりです。三県を回りましてよく言われたことは、先般大臣がわざわざこっちへ来て、必要なことは何でもやる、こうおっしゃってくれたから、国会としては政府が、少なくとも大臣が言明したことだけは全部やってもらいたい。われわれの団長もわれわれ団員一同も、それは国会議員とし…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 次には、制度資金借り入れの償還の問題なんです。昭和初期の凶作と違いまして、あのころは銭を借りたくとも小作人には貸す人がない。売るものがないから娘を売ったという時代をわれわれは経験しているが、いまこの凶作の激甚な地帯では今日の飯米さえない状態があります。来年の十月になれば五百キロの牛に仕立てて売ろうとしている未成熟の肉牛を現在二束三文で売っているわけです。これはなぜかというと、生活資金も必要だし、借金の償還にも迫られている、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 次には、生活に要する資金というものはきわめて……
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 次には自作農維持資金の災害枠というものを五十一年度災害用という別枠で融資してもらわないと、すでにこの限度いっぱいまで借りている農家がかなり多いわけです。今度の災害に向けまして枠を拡大するという要請がきわめて強い。これはどういうふうに処理される方針ですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 次に、切迫した要請の一つに先ほども申し上げたとおり育成中の家畜を売らなければあすの日が立たない、また家畜を飼育するにえさ代もない、えさも霜害でなくなったという農家のために、緊急に家畜を売らなくてもいいような資金のめんどうを見てもらいたい。これを政府にひとつ要請したいということでありますが、大臣はこれをどうお考えですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 順序を追って聞きますが、先ほどの芳賀委員の質問もありましたが、予約前渡金の問題なんです。これも被害激甚農家の一番大きな心配なんです。これの延納及び利子補給について、もう一度明確に御答弁願いたい。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 今度の大凶作というものは、もちろん異常気象、異常天候という自然現象によるものであることは明らかなのだが、これをさらに重くした、輪を加えた理由の一番大きい一つに政府の政策があると思う。 第一番には食糧が余った、商品価値の高い、つまりうまい米をつくれ。うまい米というものは例外なしに激甚な冷害を受けていることは、大臣が、御自身の宮城県でおわかりのことだと思う。これは一つの政府の方針転換を迫られている事実問題じゃないか。 〔委員長…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 ただ反省じゃなく、稲の品種の問題ですよ。自主流通米とか、うまい米づくりといって、耐病性のない、耐冷性のない、異常気象が来れば被害を三倍にも五倍にもするようなものを奨励した、その責任についてどう考えるかということです。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 私はそういう趣旨で聞いているのじゃないのですよ。うまい米をつくることには反対じゃないが、うまい米でなければならないという奨励方針が間違いじゃなかったか、こういうことなんです。 そこで、今度の冷害凶作を見ると、明らかにそういう行政上からくるしわ寄せもある。さらに技術上の問題があるのです。たとえば極端な、災害のひどい場所に行ってみますと、畦畔一本を境にして、こっちでは作況指数でいうならば九〇ぐらいの稲がある。すぐこっちにはゼロ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 まあ、お医者様から見れば百姓などというものは———————含むと思っているかもしれないが、百姓から見ると、あなたのような人にも———————もいると思っているかもしれないのだよ。そういうことはかりそめにも口から出るものじゃないと私は思う。素人の、医者のあなたと農業の技術問題で議論することはばからしいと思うが、技術の前に考え方の問題があるのです。われわれはその中で生きてきている。冷害地で米をつくるには、考え方の問題として、条…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 そこで、品種がいいだけでは米がとれないことは明らかなんです。今度ずっと見て歩くと、やはり畦畔が崩れたり、さらに水路が不完全であったり、排水の悪い場合には被害を大きくしているのです。そこで、この機会に考えて、災いを転じて福にする方法がある。いまどこの町村でもさしあたり凶作対策土木事業というもの、要すれば食いつなぎのための賃金をもらえる工事を要求しているわけですよ。だから、こういう地域に対して、これは農家が自分の労力で自分のた…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 ひとつその問題を具体的に進めていただくことを要請しておきます。 さらに、山村部では基盤整備するといったって三反か五反のたんぼしかない。ここではさしあたり何で賃金をと言うかというと、山の仕事をしてもらいたい、民有林もあるし、特に東北の北三県というのは国有林の中に岩手県があるとか秋田県があるような状態なんです。この山間部の農家をこのときに救援するために、さらに労力不足で国有林といえどもつる切りもされていないし枝払いもされていな…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 次に、農業技術の改良、普及の問題なんです。 大学の研究、国の試験場の研究あるいは各府県のさまざまな研究があるのですが、これは必ずしも農民と結合してない。改良普及員というものがあちこちに少数いますが、広い地域に対していまの人数では、橋の上から小学生に水泳ぎを教えているようなかっこうにしか見えないのです。これをもっと組織的にやる必要がある。改良普及員が普及所にだけ勤めて、そこからバイクに乗ってあっちへ行ったりこっちへ行ったって…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○米内山委員 まあごもっとも大臣に敬意を表して質問を終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○米内山委員 きょうはたくさんの省庁からおいでを願っていますが、まず第一にむつ小川原にかかわる農地法上の問題からお尋ねします。本当は大臣にも聞いてもらいたい点もあるが、これは後でもいいことにしまして、きわめて初歩的な質問から、復習の意味でお尋ねします。 御存じのとおり、この問題を本委員会で取り上げてから四年になるわけです。その間の速記録をよく読んでみますと、政府の答弁には非常な矛盾があるのです。いままでもこの問題を指摘しようと思ったが、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○米内山委員 もう少し素人が、実際に転用する人が御相談申し上げた場合を想定してお答え願いたいのです。 農地転用の申請をする前に、もうすでに買ったという契約、法律行為をやった上に、単なる事後承認みたいに形式的に農林省に許可申請をすることはどうかという意味なんですよ。