米内山義一郎
会議録に記録された「米内山義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 上級公務員、政府高官は、政治家の政治家的答弁ならこれは別だが、あなた方が自由にできるのはうちに帰ってビールを飲むぐらいのものなんだ。公務を執行するときは法律の網の目の中でやっているものですよ。しかもこういう重要な問題で抜け穴をみずからつくるということは、これは綱紀上の問題だ。こういうことが今日のいわゆる構造汚職の一端だと私は思う。 そこで、北東公庫が金を出しているから国策会社だそうだが、総資本のうち何ぼ出しているか。それか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 時間も超過しましたから、これ一問で……
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 受け取らないとおかしいと思うんだ。 それから、利子の問題になったが、その他の北東公庫以外の金融機関も利子は受け取っているでしょうね。 それから、担保を取っているかということです。それはあるでしょう。しかし、大部分の値段の張る農地は農地転用の許可になっていないです。恐らく今後農政構造改善機構が厳密に審査するというから、石油工場なり発電所ができる可能性があるまではこれは許可にならないとする、そうするとどうなるかということ。 そ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 会社の金利は複利になるのですよ。増資で利子を払ってないでしょう。売り上げはないでしょう。ですから、結果的には複利になる。さあ、いまの金利を複利で計算してごらんなさい、何年で倍になるか。土地が安いといって見込みを立てたが、大変な結果だ。こういうことです。これは申し上げておくだけにします。 それから、会計検査院の検査の対象になったことがありますか、公庫全般の事業の中でむつ小川原開発がどういう実態を持っているかという。それだけ答…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○米内山委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 政務次官はいないのですか。いなければいなくてもいいです。 前の国会の農林大臣の所信表明に対して竹内委員が農地法の問題について質問したところ、農林大臣は、農地法の趣旨と、優良農地をつぶさないというたてまえで農地法をかたく守っていく、こういう答弁があったのですが、農林省はいまもあの大臣の言明どおり農地法の適用について厳格にやっていますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 それでは、この一年間に、事務要領あるいは転用基準、そういうものについて厳格に改めるような通達あるいは要綱等の改正がありましたか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 それでは農林大臣はただこの委員会でしゃべったにすぎない。これはなくなった建設大臣が青森で言ったようなこととは多少違うかもしれないが、なぜそういう質問が出たかというと、農地法を守っていくということを、その場限りにいいかげんにやっているから出たので、いいかげんにやっていることはいけないから、これからやると言ったが、その後何も具体的に通達等を出さないとすれば、その場限りの答弁だと考えられるが、これはあなたは大臣じゃないから御答弁…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 その許可申請に当たり、申請の理由とか事業計画の内容というのはどういうものですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 その計画の規模というのはどういうものですか。面積はわかりましたが、何戸ぐらいの団地をつくろうというのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 実はこの六戸町というのは人口一万三千人ぐらいの町ですが、ここに当初一万五千人の居住する団地をつくるというものだったのですが、常識的に考えられないような場所なんですよ。 そこで、これはその後どうなっているかよく調べて次の委員会かその後で御答弁を願うのですが、一つ申し上げるならば、この土地というのは青森県に元来あった十和田観光電鉄株式会社というものの所有地なんです。国際興業がその会社そのものを買って経営権を持ったわけです。そう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 じゃ次に、本題のむつ小川原開発の問題についてお尋ねします。 私の知る限り、見る限り、むつ小川原開発における農地法違反と言っても差し支えないが、農地法無視の開発というのは日本じゅうになかろうと実は思っておるのですが、日本最大であり、かつ、最も悪質なものだ。悪いという点は何かというと、日本の経団連を中心とする財界と政治権力、さらに地方政治権力、さらには官僚、こういう四者が結託してやっている大がかりな農地法違反である、農地法無視…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 そこで、農地転用の事前審査を与えたとこう言うが、事前審査の内示を受けた段階で実質的な買収行為をやっているわけです。現にこの地域の開拓者は百世帯以上がその場所にいないのです。したがって、農地はどうなっているかというと荒廃しています。上弥栄という数年前に建てた鉄筋コンクリートの小学校が廃校になっている。児童生徒がなくなっている。事前審査の内示を与えたということで、一体こういうことはやってもいいと考えて内示をしたものですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 われわれも現地にいるので知っているが、一〇〇%正確じゃないが、そういう実態はあり得ません。第一、人がいないのだから。ただ、牧草の場合は多年性の作物だから生える、それをだれかが刈り取って牛に食わしているだけでしてね。このままでいくと、これは木が生えるのです。そうして山林原野の形に直ることは明白なのですよ。こういうふうなことですから、この場合県は正直なことを言っていると思いますか。県を信用してそれが本当だというならこれは別です…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 そこで、その中で土地を売った人が行くところがない。そうして土地を売って協力した人を、その希望に基づいて居住地をつくるのだということで、新住区というものを設定し、これには農地転用の許可処分がなされています。私はあえてこれには触れません。いままで触れないで来たが、なぜ触れないかというと、二百五十三名の人が移るということで一定規模の転用の許可を受けているが、二百五十三名なんというのは行く場所でもないし、行ける条件にもないのだ。そ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 そこで、この二百五十三名というものの氏名を六カ所村なりあるいは青森県から取り寄せて、次回までに資料として提出してもらいたいと思うが、それはできますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 これは申請そのものがうそであったか真実であるかということを証明するための重要な問題点であるから、関係機関と相談の上必ず資料として提出してもらいたい。 さらに、同じこの開発計画の問題だが、事前審査の内示をした場合の開発計画の内容というものは、石油精製二百万バーレル、石油化学一年四百万トン、さらに火力発電一千万キロ、こういう大きなものを立地させるから五千五百ヘクタールの線引きをして、その中の農地転用をしたいから事前審査の内示を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 そこで、この申請者であるむつ小川原開発株式会社というものはどういう会社であるか、農林省はこれをどう考えておるか。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 第三セクターとか称する新しい仮面をかぶってやり出したものだが、要すれば北東公庫が出資する、青森県が出資する、半分は経団連そのもの、こういうふうな大企業の出資の会社である。しかもこれは普通の会社であって、法律上のいかなる特権もない会社なんです。この会社の近ごろの経営内容を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 それでは恐らくあなたはこの会社の設立目論見書というものを詳しく理解していないだろうと思うが、いかがです。御存じですか。この会社が創立される目論見書というものを読んだことがありますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○米内山委員 じゃ、この会社の性格を知らずに事前審査の内示をしたと言われても仕方がないでしょう。この会社の性格というものは目論見書にちゃんとあるわけです、商法上の問題だから。その点にも一つ大きい問題点がある。近ごろの経営経理状態について決算報告書等ごらんになったことがありますか。