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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,079
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,079 20 を表示
自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 そこで今、いわゆる途上国問題が出たところで、先進国として大変すぐれた科学技術を持っている我が国のノーハウあるいは技術、これをどういう形で途上国に橋渡しをしていくのかという具体的な方策を考える段階に来ているのではないかなと私は思うわけであります。環境分野における途上国援助のあり方ということで考えてみますと、援助は金と人そして情報だと私は思うわけであります。いわゆる金の問題については、実際のところ環境分野における協力は過去二年間…

自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 先ほども冒頭で触れましたけれども、環境問題を技術の分野のみのこととして極めて狭くとらえるということは、私は妥当ではないと思います。まさに地球における人間の活動の仕方、行動のあり方、こういうものから含めて変革をしていかなければだめだと考えておるわけでありますけれども、この点について環境庁長官の御所見をお伺いいたします。

自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 ことしもまたいろいろと新しい法律ができまして、不十分ながらも新しい枠組み、新しい出発をしようとしているわけでありますけれども、まさにこれは、住民あるいは企業すべてを通してこの地球環境問題への取り組みがなされなければ、所期の目的を私は達成できないのではないかと考えているわけであります。 そういう意味で、環境保全型社会というようなものをみんなでつくっていかなければならない。ごみ問題を初めといたしまして、ごみの排出から問題を考えて…

自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 残り時間も少なくなってまいりましたので、次の質問は極めて簡潔で結構でございま すので、一分ぐらいで答えていただければありがたいなと思っております。 環境政策の手段として、今新聞等でも報道されておりますけれども、例えば環境税がどうだというふうな形でのことが国際的に議論をされているという話を聞いております。このような意味で、経済的政策手段として国際的にも議論が始まりつつあるわけでありますけれども、環境庁の取り組みについて、ごく簡…

自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 最後に長官にお尋ねをいたします。 地球サミットまであと九カ月に迫っているわけであります。先ほど来申し上げられましたように、まさにこの環境問題は小手先の問題ではなくて、人類社会が共通に取り組んでいかなければならない文明史的な大きな転換点に立った課題の問題である。このような意味におきましては、地球サミット、その重要性はいやが上にも増してくるわけであります。そのような意味合いにおきまして、地球サミットの成功に向けて環境庁長官の御決…

自由民主党1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○簗瀬委員 ありがとうございました。

自由民主党1991/04/17

120衆議院 地方行政委員会 第9号

○簗瀬委員 早速質問させていただきたいと思います。 三人の参考人の皆さんのお話に共通して流れている底流とは何かということを考えてみますと、結局、昭和二十年に日本が敗戦をし、大変国土が荒廃をいたしました。そういう中で、新しい憲法に初めて地方自治の制度がきちんと位置づけられ、そしてシャウプ税制ということで地方自治体の財源についての基本的な骨格がつくられた。以後現在まで五十年近く、半世紀近くたってきたわけでありますけれども、現在日本のすべての…

自由民主党1991/04/17

120衆議院 地方行政委員会 第9号

○簗瀬委員 大変貴重なおもしろいお話を聞かせていただきまして、参考になりました。 時間もちょっとなくなってまいりましたので、最後の質問として盛岡市長さんに、ふるさと創生事業が興されて以来、あれが地域の活性化に大変な火をつけたのではないかな、私どもは非常に評価をさせていただいております。それと同時に、それぞれの地域のアイデアが競われる、地域間競争といいますか、そういう状況になりつつあるのではないか。今回の地方財政計画の中で、意見陳述の中で…

自由民主党1991/04/17

120衆議院 地方行政委員会 第9号

○簗瀬委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 予算委員会の分科会という大変すばらしい機会を与えていただきました先輩諸兄に、まず感謝をいたします。 今世界は大変激動いたしております。そして、この激動の時代にリーダーシップをとっていくのは、例えば行政部局のうちでどこが最適かというと通産省である、経済が世界を動かしているわけでありますから、通産省に頑張っていただきたいという気持ちは切なるものがございます。ということで、きょうは従来の質問パターンにとらわれずに、かなりマクロの…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 先ほど世界の変動ということを申し上げました。その延長線上に今回の湾岸戦争の問題もとらえていくべきである、このように私は考えているわけであります。湾岸戦争については、マスコミ等の指摘を受けるまでもなく、私に言わせていただければ、我が国のいろんな制度的疲労が集中的にあらわれてきた問題としてとらえるべきである、このように考えております。この反省の大きな点を二つにまとめてみますと、今湾岸戦争についての日本の貢献の世界的な評価が非常…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 今日本には国家戦略が欠如をしているということを申し上げました。私なりにまたいろいろな文献等をそれなりに読んで勉強させていただきまして、一つの提言をさせていただきたいと思います。 これからの日本が国際社会においていろいろと大きな責務を果たしていかなければならないわけでありますけれども、そこにおける国家戦略を一体どこに置くべきであるか、私は、この点については国際的な相互依存の徹底化、相互の依存を骨がらみに、相手は必ず日本を無視…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 残念ながら、ブッシュ大統領の訪日がどうもまだ日時が決まっていない、それから、つい最近起こったことでも、小沢幹事長を中心といたしますミッションが、向こうの輸送の協力が得られなくてクウェートにどうも入れそうもない、経済的なプレゼンスの中で非常に大きな経済的な負担をしている割には、日本の存在というようなものがもう一つ世界にアピールをされていないし、大切にされてもいないような感じであります。恐らく今後こういうふうな状況が続くとすれ…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 もう一つマクロの意味でお聞かせいただきたいのですが、心配するのは対米関係の変質ということが予測されるのではないかということであります。 先ほど米ソ冷戦構造が解消したと申し上げました。このような中で、今までアメリカのいろいろな傘の下で我々生きてきたわけであります。そして、そのアメリカとの関係を良好に保っていくことが一番重要だ、このような認識でやってきたわけでありますけれども、これについては今後は大分変質してくるのではないかな…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 ありがとうございました。 大分時間も迫ってまいりまして、あと二点ほど聞かせていただければと思うのです。 第一点は、大店法規制緩和の対策として商店街のインフラ整備等かなり多方面にわたる施策が講じられましたが、これを地元に投げてみますと余り評判がよろしくない。その原因を聞いてみますと、第一点は結局後継者不足等のいろいろの問題がありまして、商売も余りうまくいかないからということで新規の投資意欲が非常に低下をしている。また第二点と…

自由民主党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○簗瀬分科員 質疑持ち時間が終了いたしましたので、用意した質問の最後の部分を要望という形で申し上げまして終わりにしたいと思います。 それは中小企業基本法に言う中小企業の概念でございます。その概念が資本金と人数の面で、そして業態ごとに規定をされているわけでありますけれども、どうも実態に合わなくなってきている。特に資本金が例えば製造業の場合一億円以下が中小企業ということでありますけれども、実態的に例えば三百人近い企業でありますと資本金が一億…

自由民主党1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○簗瀬委員 簗瀬進でございます。大変重要な法案について質問をする機会を与えられまして、非常に先輩、同僚に対して感謝を申し上げたいと思います。 さて、通産大臣の中尾先生におかれましては、かつて芦田首相に大変熱血的な手紙を送って、それが政界入りのきっかけになったということでございます。今日の通産問題にいたしましても、あるいは地球環境の問題にいたしても、これはある意味では大いなるロマンというかあるいは感激というようなものを持って取り組まなけれ…

自由民主党1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○簗瀬委員 大変造詣の深いお話をいただきまして感激をいたしております。また、若い私に対しての激励の言葉までいただきまして本当にありがとうございました。 先ほど、エントロピーの法則というようなものを言いましたけれども、あの中で大変おもしろいことが言われておりまして、人間のエネルギー環境は蓄積を基盤としたものから流れを基盤としたものに移行しつつあることを知るべきである、このような指摘があるのですね。蓄積を基盤としたエネルギーって一体何なんだ…

自由民主党1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○簗瀬委員 ありがとうございました。 次に、環境庁に質問をしたいと思うのですが、このオゾン層の問題とフロンの問題ということに関してどうもまだ国民の成熟した共通認識が生まれてないのではないかということを私は心配をいたしております。すなわち、フロンがどのような形でオゾン層を破壊していくのか、またオゾン層を破壊されることによって有害な、例えば紫外線が地上に降り注ぐ結果、人体にどのような健康上の影響をもたらすのか、こういう科学的なメカニズムとい…

自由民主党1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○簗瀬委員 次に、生産の観点から、通産省にお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、例えば特定フロンに限ってどのような用途がなされているかといいますと、ハイテク関係の洗浄剤が四七%、これはもしかしたら八六年ぐらい、ちょっと古い数字かもしれませんが、プラスチックの発泡剤が二四%、エアコン等あるいは電気冷蔵庫等の冷媒、冷たくするものですね、これについて一八%、それから家庭用のスプレー、これについては九%、このような用途になっておるようで…