簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬委員 最後に、戸別訪問についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、欧米諸国における戸別訪問規制の実態がどのようになっているのか、総理の知り得る限りでお話をいただければと思いますが、その上で、戸別訪問、もうそろそろ解禁すべきである、まさに規制緩和を、ここにおいてしょっぱなにやっていただきたい、このように思うわけであります。 私は常々思っておりますが、戸別訪問を禁止しているという日本のこの規制のあり方は、まさに愚民思想に通じているの…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬委員 細川総理の手でぜひとも政治改革、成就されんことを心から御期待申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○簗瀬委員 まず冒頭に、お二人の参考人の大変真摯な、そして危機感あふれる、しかもその中で、積極的、前向きな姿勢の中での意見陳述に大変感銘を受けた次第でございます。 今、放置をすると内部的な崩壊の危機にある、だからこそ改革をする絶好なチャンスである、このようなお話であったように思うわけでありますが、もとより現在の農業をめぐる状況、大変厳しいものがあるわけであります。その中で、担い手を確保するあるいは中山間地域の活性化を図っていく、これが大…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○簗瀬委員 もう持ち時間があと五分しかないというふうなことでございます。今のお答えも大変示唆に富むものがたくさんございました。例えば連担の問題、規模だけトータルとして多くても、それがつながっていないと効率的な利用ができないわけでありますから、まさにその辺に本当の問題のポイントがあるんではないかなと思っておりますが、これについてはひとつ御努力を、私どもももちろんあれしますし、皆さんにもお願いをしたいと思う次第でございます。 そこで、簡単に…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○簗瀬委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 総理、ここに小さな紙マッチがございます。この紙マッチは総理大臣官邸の応接間のテーブルに置かれていたものであります。置かれていた日付は九一年の十月三日であります。すなわち、あのとき、前に出された政治改革三法案、これを絶対に日本の将来のためになし遂げなければならないということで、若手議員が自分のバッジと引きかえにでも改革はしなければならないということで、当時の海部総理のところに押しかけてまいりました。そのときにそれぞれが思いのた…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 今国民との関係でのお話でございましたが、私、実はこれは国内問題であると同時に、国際問題であると思っております。まさに日本という国がきっちりとした意思決定能力を持ち得ているのか、そういう観点で見られているのではないか。 先ごろクリントン大統領と大変率直な意見をお交わしになったということで、私どもも心強く感じておる宮澤総理に対して、特に、三月二十一日から私はアメリカに行ってまいりまして、例えばロン・ブラウンとか、実務者まで含めま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 今民主主義かどうかというふうなお話がございました。私は、民主主義の根幹はやはり多数決であると思います。しかし、どうも我が国は本当の意味での多数決の国なのであるか、こういう基本的な疑問をいつも持たざるを得ません。例えば、自民党の総務会では、反対をする人が良識的であるならば最終的な部分で席を外してくれる。残っているのは賛成派ばかりでありますから、全会一致。これは自民党型の意思形成の仕方であります。全会一致をやはり求める。これはど…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 そこで、だれのための政治改革かということをいつも我々は念頭に置いていかなければならないと思います。政治家の御都合主義で制度をいじられるのだったら、国民はたまったものではありません。でありますから、まさにそういう観点で、まず制度論ありきではなくて、制度が根づくべき社会がどうあるのかという分析から入っていかなければならないのではないかなと。 そういうことを考えてみますと、やはり政権交代がないというところで、まあボウフラがわいてく…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 とにかく、今国会で成案を得なければなりません。政治が結論を出せなくなってから、特に政治改革について結論を出せなくなってから幾久しい年月がたっております。どうかそういう意味で、自民党総裁としてのお立場もお持ちでありますから、もう全力を挙げての御決断、そして御努力をいただきたいなと思います。 そこで、これからはちょっと委員会の審議の仕方についての話なんですけれども、私は二つの提案をさせていただきたいと思っております。 これは他の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○簗瀬委員 はい、簡潔にやります。 昨年八月に、私ども自民党若手議員はカンボジアに行ってまいりました。そこで、UNVの中田君と会ったりして話を聞いてまいりました。彼は、国際貢献について日本はいろんな制約を持っている、その部分を自分は担っていくんだというそういうかたい決意で、非常に明るく、さわやかにボランティア活動に邁進しておりました。彼はこの前御承知のように命を落としたわけでありますが、政治家が選挙に落ちたって命が落ちるわけではありませ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○簗瀬委員長代理 堀込征雄君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○簗瀬委員 きょうはお三人の参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。また、時間が大変短いために、要点をまとめるのに大変御苦労なさったのではないかなと思いますので、どうか、これから私どもが質問をさせていただきますので、その質問に答える中で今まで言い足りなかった部分について御存分に補足をお願いできればと思う次第であります。 まず、竹内参考人にお尋ねをさせていただきたいと思うのですが、獣医師法関係でございます。 冒頭に、今回の獣医師法の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○簗瀬委員 もう一つ、先ほど大変興味あるお話がございまして、世界獣医師会の声明で精神的な綱領として、例えば動物の飢えとか渇きとか痛み、悩み、恐怖、これについて適切に対処していくというふうな声明がなされているというのですけれども、その辺もうちょっと具体的に細かくお話しいただければ大変ありがたいのですが。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○簗瀬委員 ありがとうございます。 私も持ち時間が大変少のうございますので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 いわゆる卒後研修について、これは竹内参考人、森田参考人御両人からお尋ねをさせていただきたいと思うのですが、獣医師不足が大変叫ばれております。例えば全国で今、昭和六十三年の末によりますと二万六千九百四十一人の獣医の届け出があるわけでありますけれども、そのうち個人診療施設で産業動物診療をやっている者は二千三百九十六人の九%…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○簗瀬委員 せっかく長岡参考人もおいででございますので、質疑時間が実質上なくなっているわけでありますけれども、この体外受精卵の移植普及上の課題について三点御指摘いただいたわけでありますが、今回の法改正がその三点のいわゆる課題についてどのようなプラスを与えるのかということについて簡単に御回答いただきまして、私の質問を終わりにさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○簗瀬委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○簗瀬委員長代理 鉢呂吉雄君。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○簗瀬委員 昨年は湾岸戦争で年が明けましたが、ことしは言うならばブッシュ台風と、そして米で年が明ける、そんな感じでございます。 昨日、ブッシュ大統領、そして宮澤総理との間でいわゆる東京宣言、アクションプランというようなものが公に発表されました。その中で、大変我々が注目をいたしておりますガット・ウルグアイ・ラウンドについて、昨年末に出されましたドンケル事務局長のいわゆる最終合意案についての評価の文言が今大変注目を浴びているわけであります。…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○簗瀬委員 今答弁にありましたように、ダンケル案においては輸入国、輸出国双方の本格的な議論というようなものがどうもなかったのではないかというふうに聞かせていただきました。今後の交渉において、我が国としても輸入大国としての日本の立場を十分に主張するようにしていかなければならないと思います。農産物輸入大国、一位は世界ではもちろん日本であります。二百八十億ドルを輸入をいたしておるわけであります。そして二位はソビエトであります。三位は西ドイツ、…