簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○簗瀬委員 今答弁にあったように、その三つのバランスを失したままで最終合意案がつくられた。しかも最終合意という、文書のタイトルには最終合意がなされたかのような表現が使われておりますが、実際は合意自体がない。こういう一種の言葉のレトリックの中で合意を加速するような仕組みがいろいろと使われているわけでありまして、私は大分問題があるのではないかといった印象を持っておるわけであります。 先ほど、ガットのTとTはタリフとトレードというお話をさせて…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○簗瀬委員 私の質問時間ももう終わりでございますので、最後に冒頭申し上げたことについてもう一回強調させていただきたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドというものは、ラウンドという言葉でもおわかりになるように、まず一番核心の部分は、条約、法体系の部分があります。しかし、それを取り囲んでいるのは政治的な交渉の場面でもあるし、さらにそれをもっと大きく取り囲んでいるのは、今後の世界の経済システムをどのようにつくっていくのかというその部分…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○簗瀬委員長代理 志賀一夫君。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 新大臣への質問のトップバッターの栄を担えるということは大変喜びとするところであります。 既に大臣の重厚なキャリアについては周知のところでありますけれども、厚生行政についても、厚生政務次官、社会労働委員長等を歴任なされまして、言うならば福祉行政の専門家ということで、まさに適任とするところであると存じ上げます。 ところで、我が国の社会保障制度を取り巻く環境は大変厳しいものがありますし、課題が山積をしておるわけでありますが、このよ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 ありがとうございました。 さて、まず緊急の課題といたしましては看護婦の不足の問題がございます。当委員会でも、さきの国会におきまして、看護婦を初め医療・保健・福祉マンパワーの確保について決議を行いました。国民の生命と健康を守る最前線で働いている看護婦の職業が、いわゆる三Kの代表などと言われるのはまことに悲しい限りであります。平成四年度の予算編成を前に、看護婦さんの確保対策の推進について厚生大臣の決意を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 ありがとうございました。 次に、現在継続審議となっている医療法改正法案について質問をさせていただきます。 我が国の医療は、昭和二十三年に制定された医療法の基本的な枠組みの中で、全国的に見ますと量的な整備については一応達成されたのかと思われます。しかしながら、近年医療を取り巻く環境は大変急速に変化をしております。本格的な高齢化社会の到来を間近に控えまして、二十一世紀に備えて、医療提供の枠組み自体を見直すことが求められる時期に来…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 今、大臣がまさに患者サービスの向上といった点をお話に出されました。まさにそこが大切だと私は思います。この法案は昨年五月に国会に提出されて以来、四度にわたり継続審議となっております。なぜそうなのかという理由として、医療供給体制の将来構想がどうもわからない、あるいは政省令事項が多過ぎて内容がわかりにくいなどと言われておりますけれども、もう一つ大変重大な視点といたしまして、今まさに大臣がおっしゃられた患者、すなわち、医療サービスの…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 特に日本の法律全体が、どちらかといいますと生産者側、供給者側の理論に立った形で今までつくられてきたといった経緯があるかのように私は思います。厚生行政にあっても、そのような見地がもしかしたらあるのかもしれません。ただ、これからは厚生サービスあるいは福祉サービスの受け手の側からの視点といいますか、それを色濃く出すということによって、国民の理解というようなものを得ていく必要が強いのではないかと思いますので、どうか今の大臣の御発言の…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 今もお話に出ておりますように、女性の社会進出が大変進んでまいりまして、最近の統計においても、女性の方がむしろ社会に出ていく確率が高いというふうな結果も出ておるようでございます。子供が健やかに生まれ育っための環境づくりを推進する、それとともに女性が職業能力をより一層発揮できるような環境整備をする、その見地から、子育てと母親の就労の両立を支援していくことが大変重要な課題であると思われます。 育児と就労、これの両立を図るためには、…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 次に、保育をめぐる新しい問題についてちょっと聞いてみたいと思います。すなわち、育児休業法との関連でございます。 先ほど、先進国において出生率が日本の場合意外に低いというお話をさせていただきました。そういう中で、例えばスウェーデンの場合、一九八九年度の出生率は二・〇二人でございます。このスウェーデンが、福祉が充実をしている国として大変典型的な国ではありますけれども、このような高い出生率を維持できている一つの原因としては、育児休…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 せっかくでございますから、その新年度に新しい要求をしているといった内容について、若干敷衍した御説明をいただければと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 ありがとうございました。 さて、冒頭から高齢化の問題を聞かせていただいております。今後の我が国社会の大きな潮流といたしまして、国際化、情報化とともに高齢化といった大変大きなメガトレンドがあるわけであります。六十五歳以上人口の総人口に占める割合は現在でも一二%弱、三十年先の二〇二〇年には二五%に達する。すなわち、国民四人に一人が六十五歳以上である。世界一の高齢化社会になると推計されております。このような社会は果たしてどのような…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 まさに、今まである意味では日本社会は若者の社会であったかもしれません。そして、その若者、はつらつとした青年あるいは生産に活発な人たち、そういう人たちにスポットライトを当てた形での行政あるいは法律、そういう仕組みになっておったと思われますけれども、これからは成熟した社会、その社会にふさわしいモデル、あるいは行政、法律の仕組みというようなものを積極的に整えていかなければならない。こういう重大な視点がこれからの厚生行政の根幹に来る…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 私の質問も、社会参加という観点からといった一つの枠を設けております。これはなぜかといえば、私の質問自体、厚生行政といわゆる文部行政の一つの縦割りを認識をしながら質問をさせていただいている。しかし、これからはその辺をお互い協力をし合って、積極的に乗り越えていくといった視点も必要だと思います。 先日、あれはニューヨーク・タイムズかニューズウイークか忘れましたけれども、アメリカにおいてもいわゆる熟年大学という言葉が非常に盛んでござ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○簗瀬委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗瀬委員長代理 御苦労さまでした。 藤原房雄君。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗瀬委員長代理 小平君。 〔簗瀬委員長代理退席、委員長着席〕
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○簗瀬委員 質問の機会を得まして大変ありがたく思っております。時間も限られておりますので、これは与野党の対立を超えた全地球的問題でございますから、早速質問に入らせていただぎたいと思います。 最初は、まさに総論的な問題でございまして、いわゆる大上段に振りかぶってみました。環境庁長官に地球環境問題の今日的意義を問うというふうなことで、日ごろ私どもが考えている環境問題を何点かに分けまして、私なりに整理をさせていただき、その中で指摘された問題に…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○簗瀬委員 ありがとうございました。 今長官がお触れになった言葉の中にも、私考えるのでありますけれども、本来この環境問題を考えるにおいて我が国ほど歴史的あるいは文化的にふさわしい国はなかったのではなかろうか、あえて過去形で言わせていただきたいと思います。 先日も仲間と東京のあの中央防波堤の埋立処分場を視察をしてまいったわけでありますが、大変おもしろい御指摘をいただいたわけであります。最近の生活廃棄物やその他の廃棄物を埋め立ててつくった処…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○簗瀬委員 具体的にリーダーシップをとる場面、たくさんあるだろうと思いますが、今回は特に地球温暖化対策について長官の御所見をお伺いをしたいと思います。 地球温暖化の問題、いわゆるCO2による温室効果が徐々に地球全体の温度を上げてくる、砂漠化を呼び、場合によっては海面が上昇するのではないか、植生を変えてしまうのではないか、いろんなことが出てまいっているわけであります。こういうふうな地球環境問題、しかも温暖化の問題ということになってまいりま…