簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○簗瀬委員 今いわゆる代替物質のお話が出たわけでありますけれども、これは環境庁にちょっとお尋ねをいたしますが、かわれば何でもいいというわけではもちろんないわけでございまして、このような代替物質の環境保全上の安全確認をどのように行っていこうとしているのか、この点について環境庁はどのような役割を果たそうとしているのか、簡単で結構ですから御答弁をお願いいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○簗瀬委員 これは外務省の関係になるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、これから環境問題というのは日本が世界にその存在をアピールしていく大変重要な問題になってくるわけであります。そういうことで、まず一番経済力が得意な我が国としては、この環境関係の基金に対して積極的に拠出をする姿勢というものは今後ますます強くしていかなければならない、このように考えております。 そこで外務省にお尋ねをいたしますけれども、基金に対して我が国は…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○簗瀬委員 時間も残り少なくなってまいりましたので最後に一点、これは通産省にお尋ねをするわけでありますけれども、今回の規制強化をやってまいりますと現行規制との比較の中でかえって逆転現象になる部分が出てくるという指摘をさしていただきたいと思います。特に、一九九三年の七月一日から一九九四年の十二月三十一日までの期間については現行規制でいきますと八〇%に規制される。ところが、今回の新しいモントリオール議定書第二回の方の締約の内容によりますと、…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○簗瀬委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○簗瀬委員 私に与えられた時間が十五分というふうな大変短い時間でありますので、通常、一問一答式でやるわけでありますけれども、各参考人の皆さんに二問ないし三問集中的にお一人ずつ質問させていただくという形をとらせていただきたいと思います。 初めに、鴻参考人でございます。大変難しい問題をリーダーシップをとっていただきましてまとめていただいたその御努力には、大変敬服をする次第であります。最低資本金制度が日本企業の体質を強化し、また国際化に即応し…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○簗瀬委員 どうもありがとうございます。 時間がないので、駆け足で次に飯塚参考人にちょっとお尋ねしたいわけでありますけれども、縦割り行政に対する御批判、あるいは私ども国会議員もっとしっかりせいと、大変ずしんと胸にこたえたわけでありますが、その中で二点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 参考人のお話の中で、大変な長い御経験の中から監査の本質について、会計調査人の調査と大分質が異なるのじゃないかというふうな御主張が強いものがあると思…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○簗瀬委員 時間も大変迫ってまいりましたので、宮内参考人、錦織参考人それぞれ要点を一問ずつということで質問させていただきたいと思います。 宮内参考人でございますけれども、社債の発行限度枠の拡大というふうなことで、今回の改正については一応の御評価をいただいたというようなことでありますが、できれば撤廃をしてほしいというふうなことで、社債を中心にした資金の流入というようなものを大変期待をされているようでありますが、諸外国の状況と比較をいたしま…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○簗瀬委員 最後に、錦織参考人に一問御質問させていただきます。 今回の最低資本金制度の導入が中小企業切り捨てになってはならないということはまさにお話のとおりでありまして、私も、お隣の韓国と比較して日本の経済がこれほどまでにすばらしい結果を残してきているのは大変広範な、すそ野の広い中小企業の存在があったからであるというふうに評価をしているわけであります。 そこで、税制面での優遇、特段の措置をというふうな、大変遠慮がちの御表現をなさったよう…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○簗瀬委員 以上で質問は終了いたしました。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 本日のトップバッターとして、自由民主党の簗瀬進でございます。テーマは自然環境保全法等の一部改正ということで、それに関連する質問ということでありますけれども、まず北川環境庁長官に大いに語っていただきたいということで、長官の環境哲学等について冒頭にお尋ねをしたいと考えております。 科学技術の進展により、産業、経済が大変発展をいたしてまいりました。これは、十八世紀のいわゆるワットの蒸気機関の発明とそれに伴う産業革命というようなもの…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 今の大臣の御発言の中にもありましたように、言うならば環境行政というのは経済政策と環境政策の整合性、これなどのように図ろうとしていくのか、これが大変難しいテーマであると私は思うわけであります。 最近、「エントロピーの法則」という本が出ておりまして、これなどを読みますとやはり非常に文明史的な発想の転換というようなものをこれからなしていかないと、本当の意味で二十一世紀の地球というようなものがどんなぐあいになるか大変心配だというふう…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 続きまして、今回の法改正関係についてお尋ねいたしたいと思います。 日本の自然保護法の体系を全体的に見てみますと、大きな法律として三本あるわけであります。自然環境保全法とか自然公園法、あるいは鳥獣保護法等があるわけであります。これらの自然保護法の体系の中で、どのような環境保全のための手法がとられているのかということを総括をいたしてみますと、結局地域指定をする、言うならばゾーニングをする、そういったゾーニングをしながらその指定さ…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 次の質問といたしまして、自然をそのままとっておくというふうなことも大変重要であるわけでありますけれども、それと同時に、自然の重要性を国民に理解してもらうために自然と国民とのアクセスをどのように考えていくのか、このようなものが非常に重要になってくるのではないかなと思うわけであります。それと同時に、自然を楽しみ自然との触れ合いを求める、これは特に都会生活の中で常にストレスがたまる生活を強要されている国民にとって当然必要になってく…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 時間が余りなくなってまいりましたのであれですけれども、アウトドアライフをこれから国民がどんどん望みたがるというのはこれは自然の趨勢だと思うのですね。でありますから、その点を単に規制をするという発想だけではなくて、もっと新しい、例えばキャンピングカーなんかがどんどん出てくるわけでありますから、そういう点についての対応も今後御検討いただきたい、このように要請をいたしたいと思います。 もう一つ、今回の車馬の使用等の制限、現実に大変…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 そこで、これから新たに車馬の使用等が制限される場所、地域、どんなところを御想定になっているのか、あるいはこの法改正に従っていろいろな規制がされるわけでありますけれども、これを実効あらしめるためにどのような取り組みをなそうとしているのか、この点についてお尋ねをいたします。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 ありがとうございました。 一応改正法関係についてはその程度にいたしまして、もう一つ、最近私大変関心を持っている、これはマスコミ等でも大変関心がある地球温暖化の問題について若干聞かせていただければと思います。 先ほど言いましたように、産業革命以来の経済発展が化石燃料を消費することによって邁進してきた、このような歴史的な事実は皆さん御承知だろうと思うわけでありますけれども、この結果、結局地球温暖化というような状況になってしまって…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 もう一つ、最近環境庁は、温暖化対策をしっかりやっても経済成長とは相矛盾しないんだ、そういうふうな方法もあるんだよというふうな御見解を示したそうでありますけれども、その考え方は一体どんなものなのか、御説明いただきます。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 もう持ち時間が終了いたしましたので、最後に大臣に対して御要望申し上げます。 温暖化問題あるいは熱帯林の問題、酸性雨の問題等地球環境問題、他の政策分野とも重なり合って、場合によってはぶつかり合わなければならないという大変難しい問題があるわけであります。そういう意味では他省庁との調整がますます大変になってくると思われますが、地球環境問題が、日本が世界の政治あるいは経済の中で本当に独自のリーダーシップをとれるのは、あるいはもしかし…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○簗瀬委員 ありがとうございました。