篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 届出が一番大事でございまして、万が一届出がなされなかった場合には病院開設のその部分の許可が取り消されてしまうということになります。そういう取扱いになるわけでございます。 それから、届出はしていただいた後いろんな基準がクリアされていないというような場合でございますが、これは現行の医療法にもございますように、例えば人員でございますと、標準の二分の一以下である状態が二年を超えて継続している場合には、都道府県医療審議…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今申し上げたかったことは、まず届出をしていただくということが一番大事だということを申し上げて、その後それぞれの、特に人員配置基準につきましては事後的な指導によりましてそれに近づけていただくという努力は当然私どもとして、行政としてするわけでございますが、法的には医療法によりまして、先ほど申し上げたような条項はございますということでございますから、二年間猶予があると、そういう意味ではございません。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のとおりと存じております。 医療制度は各国によりいろいろ異なるものでございまして、単純な比較は難しいものだというふうに思っております。今日、先生からお示しいただきましたものは八月の二十九日に中間まとめとして出した中の参考資料のところでございますが、本来ならこの下にもう少し注を付けてきちっとすべきだったというふうに思っております。 ここに掲げられておりますものの中でも、ナーシングホームみたいのがない国もご…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生御指摘のEBMの推進あるいは後発医薬品の使用の推進等は非常に重要な課題であると考えております。昨年の八月に中間まとめを公表をいたしました。それには三つほど視点がございまして、一つは患者の視点、それから二番目が質が高く効率的な医療の提供、そういう視点、三番目がそのための基盤整備という視点でございまして、三つの視点で中間まとめが述べられております。 その中で、若干中身を申し上げますと、安全で安心できる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、診療に関する情報提供の在り方に関する検討会というものを昨年の七月に設置をいたしまして、今まで七回にわたり会議を開催をいたしてまいりました。 この検討会におきましては、これまで患者関係団体の代表の方、あるいは医療事故に遭われた患者家族の方などからのヒアリングも行いましたし、診療情報の提供に関する状況の把握あるいは評価、そして診療記録の開示に関する環境整備のための促進方策あるいは記録の開示に関する…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 七回目が三月の二十五日でございましたから、四月はまた早急に委員の先生方の御都合に合わせてその委員会を開いていただく予定にしておりますけれども、四月中に開かれる委員会でまとまればそこでまとまったということになるわけでございますが、先ほど申しましたように、長い間のいろいろの議論もございますので、私どもの目から見てまだその四月の会で確実にまとまるという自信はないんでございますけれども、ただ、先ほど大臣から御答弁をい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 方針が変わったわけではございません。御指摘のこれまでの予算措置につきましては、診療録の作成あるいは管理体制などの開示に当たっての問題点の調査ですとか、あるいは診療録管理に従事する者の研修、そのような予算を平成十二年度から三年間、昨年までやってまいりました。その事業は昨年度をもって終了したもので、平成十五年度は減額、御指摘のように三千五百万円の減額とはなっておりますけれども、診療情報の提供を促進していくというそ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の人工乳房の開発助成についてでございますけれども、先ほど来保険局長からも申し上げましたように、乳房の再建術ですとか、あるいは形成術などというものは非常に大きな研究課題というふうに認識をいたしております。 ただ、今御指摘のことにつきましては、直接その診断ですとか、あるいは治療に結び付くものではございませんけれども、今後専門家の御意見も聞きながら、その人工乳房の研究助成の必要性について検討していきたいという…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 専門家の御意見を聞いてからということでございますので、今のところ、先生が御指摘のように、見通しとか時期というようなものは定めてはおりません。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 画期的あるいは独創的な医薬品ですとかあるいは医療機器の研究開発を推進するためには、企業が主体となって医薬品の研究を行うことは当然必要なことでございますが、国といたしましても、そういう研究開発の環境整備の方面に積極的に取り組む必要があるというふうに認識をいたしております。 このため、これまでがんですとかあるいは心筋梗塞、脳卒中、痴呆、骨折などのそういう疾患に対しまして、画期的な新薬の開発を推進することを目指しま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、起業家、いわゆる業を起こす起業家の育成というのは大変重要であるというふうに考えております。このため、今までも医薬品機構を通じまして、先端的な技術の研究開発に取り組んでいるベンチャー企業に対して出融資方式による資金面での支援をしてまいりました。また、ベンチャー企業の開発した発明などを大手企業やあるいはベンチャーキャピタルに紹介をして、その製品化を促進するフォーラムというようなものも開催してまいり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 平成十三年十月一日現在の社会福祉施設等調査、そして介護サービス施設・事業所調査によりますと、社会福祉施設などにおける医師の従事者数は常勤及び嘱託医などとなっている者の数を合わせますと四万一千五百六十三人、それから同様に看護師、准看護師の従事者の数については五万三千五百二十八人となっておりますので、今般の措置により約合計いたしますと九万五千人ほどでございますが、これら医師、看護師が労働者派遣の対象となり得るとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の内診あるいは胎児の取上げなどの助産業務につきましては、医師又は助産師しか行うことができないものでございまして、看護師がこのような業務を行った場合には、いわゆる保助看法違反ということになります。 いわゆる産科看護婦の問題につきましては、ただいま先生も御指摘になりましたように、平成十三年三月三十日付けの通知によりまして、日本産科婦人科医会に対して、看護師や准看護師であっても助産業務が行えるものではない、そ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 大体この数年を見ますと、助産師の養成数は千六百人台、そのぐらいの数字である程度安定して供給がされているものというふうに考えております。 また、厚生労働省といたしましては、助産師養成所の施設整備、それから運営費に対する補助を行っております。また、指定基準等の改正によりまして教員の配置の充実も図っておりまして、助産師の教育環境の整備に取り組んでいるところでございます。 また、その助産師の教育機関は、現在、養成所か…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の診療所でございますけれども、診療所は患者の入院時間の制限というものがございまして、有床診療所のことでございますが、本来患者を一定期間にわたり入院させ本格的な医療を提供するということを本旨としているものではございませんで、その運営形態も非常に様々でございます。 したがいまして、多数の患者を入院させるためのいわゆる病院とは異なっておりますので、その従業員について、一律にその標準を定めることは必ずしもその実…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど申し上げましたように、診療所の場合と病院というものの性格が異なりますし、また医療法による定数というのは、標準を定めるわけでございますが、むしろそういうことよりは、その医療機関のそれぞれの特性に応じて員数の配置を考えるということの方が適切ではないかと、今はそういうふうに考えております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、現在の医療法では、助産所の開設者に対しまして、異常分娩などの異常が発生した場合に備えるために嘱託医師を定めることを義務付けておりまして、これに従って各助産所は医師個人と契約を締結しているという状況でございますし、またそのように承知をいたしております。 先生の今の御提案でございますが、例えば、仮にその契約の相手方を医療機関とした場合には、その医師法の応招義務規定による確実な診療の確保が期待される…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 人口の高齢化あるいは慢性疾患の増加、そしてまた疾病構造の変化、それから入院期間が今だんだん短くなってきておりますが、こういうことによりまして医療措置を必要としながらも在宅で療養を続ける患者さんの数は増えてきております。 また、患者さんの側からも、より高い生活の質を確保しながら住み慣れた地域の中で療養生活を送りたいと、そういうニーズも非常に高まってきております。 こういうことを踏まえますと、質の高い看護ケアを提…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、今後ますますそのニーズが拡大する在宅医療におきまして、看護師さんがその専門性を十分に発揮していくことは大変重要なことであるというふうに認識をいたしております。 坂口大臣から直接御指示もございまして、昨年の五月でございますが、新たな看護のあり方に関する検討会というのを開催をいたしまして、今、鋭意検討中でございまして、在宅医療の推進のための今、先生御指摘ございましたいろいろな諸課題について御議論を…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○篠崎政府参考人 御指摘のように、まだ指定はされておりませんけれども、先日私どもの方の職員が実地調査に参りまして、御指摘の点も含めて、教員の数あるいは施設の整備状況、そしてまた実習施設の確保状況等調べてまいりましたけれども、その時点では、おおむね私どもの基準に合致しているというふうに認識をいたしております。