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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○篠崎政府参考人 御質問の認定医あるいは専門医制度につきましては、これは従来から、各種の医学会が中心となって設けているものでございます。今後、先生御指摘のように、そういう女性のための医療を専門に行う医師が増加してまいりますと、当然、学会などが設立され、そういう専門医制度も設けられるのではないかというふうに考えております。 私どもでは、昨年の四月からでございますが、広告規制を大幅に緩和いたしまして、専門医の広告が可能となったわけでございま…

厚生労働省医政局長2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○篠崎政府参考人 先生からたくさんの今御質問がございましたが、まず、単価のことでございますけれども、この高知医療センターのPFI事業というのは、病院本体の運営は、今御指摘のように、委託するわけではなくて、その周辺のものを、病院の設計、建設、そしてできた後の維持管理、それからその周辺の医療関連サービス、例えば検査ですとか、給食ですとか、清掃ですとか、あるいは洗濯、そういうようなもの、あるいは医事会計業務もありますが、そういうもろもろの周辺…

厚生労働省医政局長2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○篠崎政府参考人 今先生御指摘がいろいろございましたけれども、PFI契約の締結に当たりましては、公的な財政負担の縮減あるいは事業の確実な実施などにつきまして、総合的に評価あるいは検証される仕組みが講じられております。 今御指摘の病院のPFIにつきましては、第一例ということでございますので、いろいろ御懸念のところもあろうかと思いますが、私どもでは、PFI方式による病院でございましても、診療行為や病院経営自体は、自治体みずからがその責任にお…

厚生労働省医政局長2003/02/26

156衆議院 厚生労働委員会 第2号

○篠崎政府参考人 病院のそれぞれの形態によりましても、あるいはそのときの状況によりましても変わりますので、八十七億のあれをするためにどのぐらいの総利益が必要かというのは、ちょっと答えに窮するわけでございますが、ただ、今のこのPFI方式につきましては、もし、今のような資金的な問題が生じました場合には、あくまでも運営責任は高知県そして高知市と一体になっている組合、まあ、公が責任を最終的にはとる、あるいは財政的な問題でも責任をとる、そういう仕…

厚生労働省医政局長2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○篠崎政府参考人 先生御指摘のことでございますが、従来から麻酔科の標榜医につきましては不足しているというふうに言われていることは承知をいたしております。 ただ、厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師調査によりますと、医療施設に勤務している麻酔科の医者の数は、例えば平成八年から十二年の四年間で一四%ほどは増加をしているというところもございます。こういうようなことから、地域別の麻酔科医の偏在、そういう実態があるのではないかと考えておりまして、そ…

厚生労働省医政局長2002/12/12

155参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(篠崎英夫君) 国家公務員である看護師の処遇につきましては、看護師等人材確保法に基づきまして関係当局が責任を持って適切に対応するということとされておりますので、基本指針の中で看護師等の処遇の改善に関する事項は適用しないということになっております。 独立行政法人国立病院機構法によりますれば、この機構は独立行政法人通則法に定める特定独立行政法人とされておりまして、その職員には国家公務員の身分が付与されるというふうになっております…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 先ほど大臣から御答弁ございましたが、現在、医道審議会の分科会、医道分科会と申しますが、そこで行政処分に当たっての基本的な考え方を取りまとめをいただいているところでございますが、前回、九月十七日の審議におきまして、刑事処分を受けた者に限らず、医療事故に係る民事裁判の結果敗訴となった者についても医師免許取り消しなどの行政処分の対象とすべきではないかというような意見も出されました。また一方、具体的な把握の方法、あるいは判断基…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 最初の御質問については、今のところは私ども医事課が窓口にならざるを得ないというふうに思っております。 それから、どのぐらいの範囲、あるいはどういう基準でというのは、まさに、今までやっているわけではございませんので、これからの問題でございますので、医道審議会の議論を見ながら、また私ども事務的にも事務当局として検討を進めているという段階でございまして、今先生が御指摘のように、どこまでというところまでまだ申し上げられる段階に…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 ちょっと正確な数字があれでございますが、三十人弱ぐらいのところだと思います。

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 今データはございませんけれども、過去の例にさかのぼって民事、刑事の数を調べさせていただきます。

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 先生御指摘のように、この医療評価機構というのは医療機関の評価をする機関でありまして、国民に対する医療機関情報の提供の充実という観点からも極めて重要なものであります。私どもといたしましては、一つでも多くの医療機関が受審を、審査を受けるよう、それを促進する必要があるというふうに考えております。 将来の方向性の前にちょっと現状も申し上げますと、平成十四年十一月十八日現在でございますが、七百九十七の病院に対して認定を行っており…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 広告の項目につきましては、規制緩和の方向でございます。十三年度末に審議会等で御答申をいただきまして、それまでに比べると大幅な広告の規制緩和が行われたわけでございます。当時の審議会で議論に上ったものは、死亡率以外はすべて広告対象ということにいたしたわけでございます。

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 御指摘のように、電子カルテは、医療事故の防止あるいは診療録の開示等に非常に有力あるいは有効な道具であるというふうに考えておりまして、電子カルテの普及というのは極めて重要だというふうに考えております。 先生も今御指摘になられましたけれども、私どもとしてはそのグランドデザインというのを発表いたしておりまして、平成十六年度までに全国の二次医療圏ごとに少なくとも一つの施設は電子カルテになるようにというのが、一つございます。それ…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 電子カルテにつきましては、病院が大型になればなるほど費用がかかるわけでございます。今御指摘の日本医師会の進めておりますORCAというのは、診療所を対象にしたものでございまして、診療所の場合には、電子カルテといいましてもそれほど大規模なものではないものでございますから、費用の面では、病院に比べればうんとコストは低いということでございます。 そこで、現在、ORCAの導入を日本医師会が進めておりますけれども、私どもといたしま…

厚生労働省医政局長2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○篠崎政府参考人 ただいま先生が御指摘になられましたように、平成十三年でございますが、国の医療政策上重要な分野として、地域医療計画上記載すべきものということで小児救急を位置づけたわけでございます。以来、医療法三十条の五に基づきまして、医療計画の達成を推進する観点から、いろいろな施策を展開してきたわけでございます。 まず、平成十一年度からは、二次医療圏単位で当番制により小児救急対応が可能な病院を確保する、いわゆる小児救急医療支援事業を全国…

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいまのALS患者のたんの吸引の問題でございますけれども、医学あるいは法律学などの専門的な見地から、公開の場で、この検討会は公開で行おうと思っておりますが、公正に当該行為の患者への危険性ですとかあるいは具体的な実施方策などについて検討を進めたいと考えております。 これは医師法上の医行為の取扱いにかかわる問題でございますので、医事課、私どもの医政局が事務方としてそれを担当するというふうに考えておりますけれども…

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の三度の房室ブロックにつきましては、基本的な認識といたしましては大変重篤な疾患でありますし、基本的には入院、治療が必要ではないかと。特に、今、先生も御指摘になりましたように、ペースメーカーが最善の治療というふうに認識をいたしております。

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) もしそういうことが事実であるとすれば大変残念なことであると思いますし、また私どもも今、EBMに基づいた診断あるいは治療というものが必要であろうというふうに考えておりまして、最も普通の病気から順次診療ガイドラインを作成していこうと、このように考えているところであります。

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生の御提案といいますか、広島市がやろうと思っているレセプトを活用した調査につきましては、一つは個人情報保護の観点からも十分注意する必要があるのではないかと思っておりますことと、それから、確かにこの調査によりましてこういう結果が出ておりますけれども、その歯科診療と医科診療の因果関係、それをきちっと解明する必要があるのではないかというようなことも考えております。 したがいまして、兵庫県などの調査結果の検…

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の報道の件でございますが、若干繰り返しになりますけれども、大阪の市内で休日・夜間の小児救急患者の受入れについて、留守番電話となっていてつながらなかったとか、あるいは満床などの理由によって断られて、結果として隣の市に所在する救急病院に搬送されている事例があるのではないかと、こういう報道がされたわけでございます。 大阪府を通じまして、十一月の十九日から大阪府に調査を進めていただいておりましたが、今のところで…