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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2003/03/19

156衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠崎政府参考人 厚生労働省の医政局長でございます。 青森県の方から、その専門学校の代表者の方から青森県の方に届け出たその入札の状況のことは伺っておりますけれども、その先の下請のところは私どもは承知しておりません。

厚生労働省医政局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の新たなこの臨床研修制度におきましては、これは法律上、臨床研修を受けている医師は、臨床研修に専念し、その資質の向上を図るよう努めなければならないと、これ医師法の十六条でございますが、こういうようにされております。 それで、研修医がアルバイトをせずに研修に専念できるような、そういう環境の整備を図ることを私どもは基本的な考え方といたしておるわけでございます。 それから、ちょっとお話がありましたけれども、…

厚生労働省医政局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) お答えいたします。 医師法十六条には、先生御指摘のように、臨床研修を行うのは大学病院そして厚生大臣の定める臨床研修病院というふうになっておるわけでございます。

厚生労働省医政局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) 分かりました。失礼しました。 趣旨では、大学附属病院というのは、その設置の趣旨、目的から見て、本来的にそういう教育機能を有するとか、あるいは現況を見てもおおむね厚生大臣の定める臨床研修病院同等以上の機能を有しているというものから、取り消すというようなことを前提にしておりません。 しかしながら、全国に今百三十五ほど大学の附属病院がございますけれども、仮にそういう適切でない研修が行われているというようなことが認め…

厚生労働省医政局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど申し上げましたように、厚生大臣の定める臨床研修病院につきましては認定をしておりますので、その反対に取消しという行為があるわけでございますが、大学附属病院につきましてはそういうそもそも認定という行為がございませんので、取消しというものはできないのでございますけれども、ただ、不適切なことがあった場合には、関係省庁と連携を取って適切な指導はできるのではないかというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(篠崎英夫君) お尋ねの全日本民医連につきましては、正式名称を全日本民主医療機関連合会と申しまして、昭和二十八年に医療機関の連合体として組織された任意団体でございます。そして、各都道府県に組織された民主医療機関連合会の連合体であるというふうに、このように承知をいたしております。 なお、平成十三年現在で病院、診療所、訪問看護ステーションなど約千五百の事業者が加盟していると聞いております。

厚生労働省医政局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○篠崎政府参考人 御指摘でございますので、私の方から少々具体的なお話を申し上げさせていただきますと、全国治験活性化三カ年計画というのを、文部科学省と連携しながら今進めようということでございます。 それで、御指摘のように、なかなか医者の方から見てインセンティブが働かないんではないかということでございまして、それを幾つか分析しまして、私どもとしては次のようなことを考えているわけでございます。 一つは、治験にかかわるお医者さんの負担を軽減する…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 御指摘の実習施設につきましては、厚生労働省で施設を認可いたしますときに、個別にこういう実習施設をきちんと確保しているかどうかを見て認可をするわけでございますし、また、実習施設の変更がある場合にも、それをまた届けていただいて承認をするというようにしておりまして、必要な実習施設が学校として必ず確保できるようにという指導をしておるところでございます。 この法律は、平成九年にできた、国家資格としては比較的新しいものでございます…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 先生御指摘の、いわゆるスポーツによるものですとか、一般には突然死のような死亡者の数が幾つぐらいかということでございますが、なかなか把握が難しい問題ではございますけれども、調べましたところ、平成十二年に日本循環器学会がまとめた報告書でございまして、ただし、かなり推計によるものでございますが、全国で年間約四万人程度の心原性心肺停止、医学的に言うとそういうことになるんだそうでございますが、心原性心肺停止の数が病院外で発生して…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今御指摘の自動除細動器あるいは半自動除細動器でございますが、その具体的な設置場所につきましては、私どもとして正確に把握しているわけではございませんけれども、医療機関そしてまた救急自動車内に多くのものは設置されているのではないかというふうに考えております。 自動式、非自動式を含めまして、全自動式と半自動式とそれから非自動式と三つあるのでございますけれども、それを全部合わせた数字でございますが、約二千六百台ほどが出荷をされ…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 私どもが把握しておりますのは、米国が、やはりこういう心臓死の患者数も多いというようなこともあって、一番こういう方面では普及が進んでいるのではないかというふうに思っております。 数はちょっと正確にはまだ把握できていないのでございますが、アメリカで、二〇〇〇年の五月に当時のクリントン大統領が、すべての連邦政府ビルに、これは自動除細動器でございますが、それを置くよう指示をしたということでございまして、現在では、空港、駅、学校…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 まだ掌握しておりません。

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 先ほど申し上げましたように、除細動器には非自動と半自動と、それからごく最近、全自動というふうな三つの形があるわけでございますが、非自動の場合もまた半自動の場合も、電気ショックを与える状況というのにかなり医学的な判断が必要ということでございますので、今までのところでは、医師もしくは救急救命士、看護師等に医行為として限定をされております。 全自動の除細動器の出現によって随分状況が変わってまいりまして、我が国でも昨年から輸入…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 まず、欧米といいますかアメリカ等も含めましてでございますが、心臓死に対する対応というのが若干違っているんではないかというように思います。 今、我が国でも、生活習慣病、あるいはそういう生活習慣を改善しなきゃならないということでいろいろ言われておりますけれども、まだ日本では死因順位の第一位はがんでございますが、西欧諸国ではもう心臓死がずっと前から一位になっているということもございまして、そういう心臓死に対する対策というのが…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今、手元にございませんが、まだ高価でございまして、私の記憶では、七十万円ぐらいから九十万円ぐらいというふうになっております。

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 三田村先生の方からいただいたのは平成十四年の十二月でございまして、この対応につきましては現在検討中ということでございます。

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 御質問がございましたので、なるべく早く検討結果を出したいと思っております。

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今御指摘のございましたように、アメリカの方ではこういう方面に非常に力を入れておるところがございまして、アメリカの心臓協会、AHAというんだそうでございますが、それが特に心肺蘇生についてのいろいろなガイドラインをまとめて、世界で一番進んだ、心臓、こういう心肺停止状態の場合の対応についての書物、書物というかかなり分厚いものでございますが、出ております。私どもとしては、救急医療財団というのがございますが、そこでいろいろ関係者…

厚生労働省医政局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 岩手県の一関市におきまして生後八カ月の乳児が死亡した今回の事例、まことに痛ましい残念な事件であるというふうに考えております。 御指摘の小児救急医療体制の整備につきましては、安心して子供を産み、健やかに育てる基礎となるものでありまして、少子化対策としても大変重要であるという認識をいたしております。 この岩手県一関市のことを契機にいたしまして、小児救急医療、特に私どもも重要な事項の一つでありますし、また今までも対策は講じて…

厚生労働省医政局長2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○篠崎政府参考人 先生今御指摘のように、女性が抵抗なく受診することができて、女性特有の健康問題に適切に、デリカシーを持って対応できる、そういう女性専門外来につきましては、大変重要な取り組みであるというふうに考えております。 御指摘のように、十五年度から国立成育医療センターにおきましても女性外来を新たに設置することといたしておりますけれども、これは、こういう初めてのことでございますが、成育医療センターに設置をいたしまして、その取り組み、そ…