篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○篠崎政府参考人 それでは続いて、患者にとってのメリット、デメリットでございますけれども、患者にとりまして、これは一番大切な視点でございますけれども、必要な人材が確保されて、適切なチーム医療の確保が図られるといたしますれば、それは患者にとって労働者派遣のメリットはあるのではないかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、先ほど来申し上げておりますように、次回は五月の二十二日でございますけれども、現在の検討会の中で、特に今先生…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○篠崎政府参考人 ナースバンクのことにお答えいたします。 その前に、先ほどちょっと検討会の日付を間違えまして、次回は五月の十五日でございます。失礼いたしました。 それで、看護職員の確保対策につきましては、潜在看護師の再就業を促進するということは大変重要なことであるということでございまして、看護師等の人材確保の促進に関する法律というのがございまして、その法律に基づきまして、全国に一つの中央センター、それから全都道府県に一カ所ずつのナースセ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のように、言語聴覚士などの九種の医療関連資格につきましては検討がされたわけでございますけれども、まず、ここに掲げられました九職種につきましては、いずれもその業務に身体に危害を及ぼすおそれのある行為が含まれております。医学的知識、技能を有さない者が行った場合にはある意味では取り返しの付かない事態が起こるおそれもございますので、引き続き国が資格を定めて医療従事者の質の確保を図っていく必要がある、そういう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) ヒューマンサイエンス振興財団の主要事業につきましてでございますが、まず、先端的、基盤的技術の研究開発について、官民共同研究を行う創薬などのヒューマンサイエンス研究というのがございます。それから、エイズに対する有用な医薬品などの開発を目的とする、これも官民を中心とするエイズ医薬品などの開発研究がございます。それから、適正な手続を経て提供されたヒト組織の保管、増殖、そしてそれを研究者へ提供を行う研究資源の供給事業…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) この法人、昭和六十一年にできましたけれども、二代続けて理事長は民間の方でございましたが、平成七年の八月から平成九年四月までが石丸隆治という者でございまして、最終官職は厚生省の医務局長でございます。それから、平成九年五月から現在まででございますが、竹中浩治で、最終官職は厚生省の健康政策局長となっております。 それから、あと、常勤理事という御指摘でございますので、専務理事というのがおられますけれども、これも昭和六…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 医療分野におきます個人情報の保護につきましては、従来から刑法あるいは医療関係法規におきまして資格に着目した守秘義務規定が設けられております。既に設けられております。 具体的に申し上げますと、医師、歯科医師、薬剤師、助産師につきましては、刑法百三十四条によりまして守秘義務が既に課せられております。また、診療放射線技師、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士などにつきましては、各資格法によりまして守秘義務が課せら…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生御指摘のように、もう少し踏み込んで診療に関する情報提供、こういうものの在り方については、今、現在検討会で御検討をしていただいておるところでございます。 それで、カルテなどの診療情報につきましては、この個人情報保護法案が成立いたしますと、それで施行されますと、医療機関は患者本人から求めがあった場合には原則として開示する義務を負うということになっておるわけでございます。 また、私どもとして、今検討会で…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のとおりでございまして、医薬品産業の国際競争力を高めていくということは非常に大事なことだというふうに認識をいたしております。 そこで、昨年八月に医薬品産業ビジョンというのを私どもの方でまとめました。そして、個々の企業自身の戦略的な経営展開、これを前提とした上でのことでございますが、そうした企業の取組を促すために、今後五年間をイノベーションの促進のための集中期間と私どもで位置付けをいたしまして、国の具…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のことでございますが、これも今申し上げました昨年八月のビジョンの中で申し上げていることでございますけれども、御指摘のジェネリック、後発医薬品、これは先発医薬品からパテントが切れたものを後発医薬品として使用するわけでございますが、その使用の促進を図っていかなければならないというふうに考えております。 それには、先発品と同等の、溶質性試験と申しまして、溶け出すという意味でございますが、溶質性を確認するなどの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 それでは、御質問の提供ビジョンのコストのこと、それから電子カルテのこと、あわせて御答弁をさせていただきます。 このビジョンの案の中にも書かれておりますように、ここに掲げてございますいろいろな取り組みにつきましては、例えば法令改正によるもの、あるいは公的補助によるもの、公的融資によるもの、税制による支援、あるいは診療報酬などによる経済的な評価によるもの、また関係団体との共同した取り組みなどを通じて行うものなど、多種でござ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 今先生からいろいろ御指摘をいただきましたけれども、株式会社の医療参入につきましては、御指摘の点も含めてさまざまな懸念が指摘されているところでございます。六月中に成案を得てということになっておりますので、今後、各方面の御意見も聞きながら、慎重に検討を進めていきたいと考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 御指摘の検討会、二月の三日に第一回の会を持ちまして以来、月に二回以上の頻度で開催をしてまいりまして、直近の四月の二十二日に第七回の会をいたしました。 その時点での話でございますけれども、たんの吸引行為が医療行為であるということを前提として、そして、医師及び訪問看護師により実施されること、これが原則ということといたしました上で、患者家族が現実にたんの吸引行為を行っておりますし、その負担が過重となっている、そういう現状にか…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 災害時の救急医療体制につきましては、ただいま全国で五百三十一の災害拠点病院がございますけれども、そういう病院におきまして、施設の耐震化、医薬品の備蓄の倉庫、あるいは自家発電装置の整備などを進めておりまして、多発外傷あるいは広範囲熱傷、これはやけどでございますけれども、そういうような災害時に多発する重篤な救急患者の救命医療を行う医療の確保に努めているところでございます。 また、広域災害救急医療情報システムという…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(篠崎英夫君) 医政局長でございますが、ただいま先生から御質問ございましたけれども、国の開設の病院の場合には厚生労働大臣と法務大臣との協議ということになっておりまして、国の開設以外の場合は都道府県知事が取消しというようなことになるんでございますが、元々、国そのものが開設者になっておる場合には、国と、厚生省と同じ考えでそれぞれの開設者が対応していただくということになっております。また、もちろん医師法とか医療法の適用は法務省の、…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠崎政府参考人 ただいまの先生からの御質問で、例えば刑務所の施設内で十分な医療を行うことができず、緊急を要するような場合につきましては、これは、刑務所側から要請があったときには医療機関としてこれを受け入れ、医療の提供に努めているというふうに承知をいたしております。昨日も、御連絡がございましたので、幾つかのところには電話で聞いてみましたところ、おおむねそういうように体制が整っているんではないかというふうに承知をいたしております。 今後、…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○篠崎政府参考人 先生御指摘のように、医師の確保あるいは緊急を要する、そういうような場合に、外部の専門医療機関との連携については、私どもも、刑務所とその所在する地域における医療機関との連携は非常に大事なことだと思っております。 先ほども御答弁申し上げましたけれども、法務省の方で刑務所における医療体制を、検討会を設けて、立ち上げられるということでございますので、具体的な御要望に応じて、最大限御協力を申し上げたいと思っております。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○篠崎政府参考人 先生の御指摘のように、救命率の向上には、対応が早ければ早いほどいいわけでございます。 御指摘のように、地域における救急医療体制の確立は大変重要な課題の一つと考えておりまして、医療計画に盛り込みまして、地域の実情に応じた災害救急医療体制を組んでいただけるように、都道府県に対して求めてきたところでございます。 御指摘の、今申されました救命救急センターにつきましては、重篤な救急患者を二十四時間体制で三百六十五日受け入れるとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 新しい臨床研修が始まるまでにもう一年ということでございますので、いろいろ各紙でも報道をされておるところでございますが、先生の御質問でございますので若干背景についても御説明をさせていただきたいと思いますが、研修医のアルバイトにつきまして厚生労働省と文部科学省で共同で調査をいたしました。それによりますと、厚生労働大臣の指定する臨床研修病院の約九%、これは数は余り多くありません、九%でアルバイトを認めておりますが、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 見出しはこうでありますけれども、中身は今私が申し上げたようなことが出ておると思いまして、先ほど来から申し上げておりますように、研修を、アルバイトをせずに研修に専念できる環境を作りたいということが私どもの基本でおりますから、そういう意味では、この見出しはちょっとあれでございますけれども、中身についてはそれほど大きな私どもで言っているものと違いはないんではないかと思っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど大臣が御答弁されまして、三月中までにというふうに努力をしてきたんでございますが、私どものちょっと準備が間に合わないで誠に申し訳ありませんが、その中の一つに、ALSの検討会の結論等が若干長引いておりまして、そういうものも原因の一つに入っておりますけれども、何とか四月中にまとめたいと思っております。 御指摘のことでございますけれども、直近のデータでいいますと、平成十五年の一月一日現在で申しますと、全病床の三…