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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) この二十五日の会議のときに、いろいろなところで報道されているところも、新聞等も全部資料として入れまして、また、都道府県においてどういうそういうときには対応をしているかという、うまくいった事例あるいはうまくいかない事例も含めて議論をしていただきました。 この大阪の中身につきましては、私ども現時点ではこの程度の把握でございます。

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 調査の結果と申しますと、今の時点では今申し上げたところが調査の結果でございます。

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 救急救命士の業務の在り方につきましては、救急救命士の業務のあり方等に関する検討会というのを立ち上げまして、本年四月以降検討を重ねてまいりまして、大臣からも年内にはとおっしゃいましたが、年内に向けて、もう十二月でございますので、最終段階の検討に来ているということでございます。 本検討会の下に作業部会を設けておりまして、その作業部会での今の案について申し上げますと、三つございまして、除細動と気管挿管と薬剤の投与と…

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生の御質問は、歯科医師の卒後の救急の研修の御質問でしょうか。もし、そうだといたしますと、歯科、特に口腔内における救急医療というのは非常に大事でございまして、それに付随する救急医療の実習というのは大変重要だというふうに考えておりますので、現在、歯科の卒後臨床研修も医師にその二年後から始まることになっておりますので、卒前のカリキュラムも含めて、検討会でそのことも含めて検討している状況でございます。

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 大臣の前に申し上げますが、私どももいったん決まればそれは一日も早く実施したいという気持ちは持っておりますけれども、例えば、今の気管挿管が十六年の七月になっておりますのは、来年早々から卒前、そして卒後のカリキュラムを組み直さなきゃならないわけであります。そしてまた、国家試験をやっておりますが、その国家試験の問題にもこういう問題を、気管挿管を前提とした問題を入れるというようなことにもなってまいりますし、それからそ…

厚生労働省医政局長2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生御指摘の札幌の例につきましては、現在公判中のことでございますので具体的なことを申し上げるのは差し控えた方がいいかと思いますが、一般論で申し上げますと、医師法という法律、あるいは歯科医師法、それぞれの国家資格に法律がございます。この救急救命士も救急救命士法という法の中で医行為が認められておるわけでございまして、どういう場合にどういう医行為が妥当かというのは、こういう法律によって、それぞれの国家資格の法律…

厚生労働省医政局長2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 真に必要なものの判断基準というようなものがどんなものかという御質問でございますが、私どもといたしましては、病院などの融資に当たりましては、長期の療養にふさわしい良質な環境の整備を図るようなものですとか、あるいは病床減を伴う老朽化した医療施設の整備など、国の医療政策の方向あるいは都道府県の意向に沿うものであるかどうか、そういうことが判断基準であると、このように考えております。

厚生労働省医政局長2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) まず、国民に対する還元のことでございますけれども、今回の見直しにつきましては、政策的支援の重要性の高い実用化研究に重点化を図るということでございまして、ベンチャー企業などの資金ニーズにもこれまで以上に即したものになるのではないかと考えております。こうしたことによりまして、より質の高い医薬品あるいは医療機器をより早く医療現場に提供することができることになりまして、これが国民にとって大きなメリットになるのではない…

厚生労働省医政局長2002/12/05

155参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 医療貸付事業についてでございますけれども、これまでは医療施設などの量的な整備に重点を置いて進めてきたところでありまして、例えば貸付実績を過去十年間ほど見ますと、病床不足地域における医療機関の量的整備につきましては三万二千床分ほどございます。それから、ゴールドプラン21による介護老人保健施設の整備につきましては十五万八千床分などとなっているところであります。 今後の方向性についてでございますけれども、少子高齢化…

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(篠崎英夫君) 前段の方について私の方からお答えをさせていただきますが、先生御指摘のように、製品化に失敗した化学物質、そういうもののデータベース化をすれば不必要な、先ほど御指摘がありました一千万頭にもわたるというそういう不必要な動物実験を避ける、そういう効果が考えられるわけでございますが、また一方、そういうものを発表することによって企業の知的財産権というそういう観点からの問題もあろうかと思います。今後検討していきたいと考えて…

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(篠崎英夫君) ちょっと補足をさせて御説明をさせていただきますと、国民に対してはやはりいい医薬品を開発する、そういうことによって国民全体の保健医療水準の向上、そういうものに寄与するんではないかというふうに思っております。 また、公正な選別につきましては、第三者の評価機関を作ってきちっと公正に審査をしたいというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(篠崎英夫君) この中にいわゆる委員会のようなもので関係の方面の専門家等の入ったそういう機関を、委員会のような機関を作って公正に審査をするということを考えております。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(篠崎英夫君) そのように考えております。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 現在、株式会社が開設者となっている病院は、数が異動しますので直近の例で言いますと六十二、先生が御指摘の数でございます。これらは二つ、経緯的には株式会社として存立している理由がございまして、一つは、専ら従業員の福利厚生を目的として、医療法の制定は昭和二十三年でございますが、それ以前からそういうものとしてあったというような経緯のものが一つございます。 それからまた、JRやあるいはNTTなど旧公共企業体が民営化され…

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今申し上げました既存の六十二の病院というのは、言わば病院自体を営業の目的にしているわけではなくて、ある意味で付随的な事業としてその病院経営が行われているというわけでございます。 そこで、もし株式会社というものがそれを本来の目的にして参加をした場合にはいろいろなおそれがあるのではないかと私どもは考えておるわけでございまして、その第一は、先ほども御指摘がございましたけれども、株式会社というのはそもそもできる限り多…

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 医療法あるいは健康保険法によってそういう弊害を除去する仕組みは既にできております。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 医療施設動態調査というものがございまして、全国の株式会社立病院の数を直近で申し上げますと、昭和六十二年十月一日現在で八十九施設ございました。これは一番多いときでございました。平成十一年十月一日現在では六十八施設でございます。そして、本年九月末現在では六十二施設となっております。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 特徴と言えるものかどうかでございますが、設立の経緯が一つの特徴ではないかと思っております。 現在、先ほど申し上げました六十二の株式会社病院がございますけれども、一つは、専ら従業員の福利厚生の目的として設立されたものが一つのグループでございます。それから、もう一つのグループは、JRやNTTなど旧公共企業体のものであったものが、それが民営化に伴いまして株式会社立となったものでございまして、それから、そういうものが…

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 六十二それぞれ経緯がございますので、他の株式会社立病院以外のものと比べて何か特別な優位があるかと言われれば、一つはやっぱり、元々の本社からのいろんな支援がある病院が多いというようなところが一つの特徴かと思います。

厚生労働省医政局長2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私どもの考えで申し上げますと、医療の提供につきましては、それぞれの国においてそれぞれの状況に応じて医療施設あるいは医療関連資格などについての制度が設けられているわけでございますから、基本的にはそれぞれの国の責任で行われるべきではないか、このように考えております。 先ほど来お話のことにつきましてでありますが、現在でも外国の資本の日本国内への参加については制限がないところでありますが、株式会社への参入については認…