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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2002/11/13

155衆議院 厚生労働委員会 第6号

○篠崎政府参考人 小児救急医療体制の整備につきましては、少子化対策の上でも大変重要なものであるというふうに認識をいたしております。 先生の御質問、現在の進捗状況でございますが、平成十四年度中には、二次医療圏単位で当番制によって小児救急対応が可能な病院を確保いたしますいわゆる小児救急医療支援事業を九十七地区でできるという予測を持っております。 また、今御指摘にもございましたような、二次医療圏単位ではどうしてもその体制が組めないというような…

厚生労働省医政局長2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先生今御指摘のように、例えば、外国人の医師が我が国において、例えば自ら開業して一般的な医療を行うというような場合には、当然日本の医師免許証を修得する必要がございます。しかしながら、十月十一日に決定いたしました構造改革特区推進のためのプログラムにおいて申し上げておりますのは、臨床修練制度というのが既にございますけれども、この臨床修練について、医療に関する知識及び技能の修得というものに加えまして、これに付随して行…

厚生労働省医政局長2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今までの臨床修練制度で申し上げますと、その受入れの病院というのは大学病院、あるいは高度先端的な医療を行っております例えば国立がんセンターとか国立循環器病センターなど、また臨床研修病院などが具体的な例でございます。 先ほど御答弁申し上げましたように、それぞれの国が持っているような、日本が持っているものプラスその他の外国で持っている技術を融合するということでございますので、これは必然的にこちらの受入れ側の日本の医…

厚生労働省医政局長2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 外国人の医師の方が来られて、日本人の治療、医療行為を行うわけでございまして、それには医師ただ一人でできるものではありません。それをサポートする国内、我が国の国内での医療従事者の協力あるいはその連携の下に行われるわけでございますから、この修練制度におきましては、当然その受入れの側の指導医というのがおりますし、それから事故が起きた場合のそういう責任の問題もはっきりしておりますし、また向こうでの医師の資格を持ってい…

厚生労働省医政局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から二点にわたって御質問がございましたが、まず臨床工学技士等を含めた必要な従事者の配置につきましては、医療法によりまして病院の実情に応じた適当な数を配置するということになっております。個々の病院の規模ですとか、あるいは提供する医療内容などに応じて必要な職員数が配置されているものと認識をいたしておりまして、現に平成十二年の病院報告によりますと、精神病院を除く八千二百十一の病院に六千三百七十二人の臨床…

厚生労働省医政局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生もお話をされましたように、医療的ケアというのは定義はあるわけではございませんが、いわゆる医療的ケアということでございますが、私どもが今いろいろ話題になって承知をしておりますのは、例えばたんの吸引ですとか経管栄養ですとか導尿など、患者さんの健康維持に不可欠で、かつ日常的に必要とされるような行為を指すというふうに理解をいたしております。 医師法第十七条との関係でございますが、十七条で医師でなければ医業…

厚生労働省医政局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) それぞれの行為に、またその具体的な場面におきましてそれぞれ幅がございますので、すべてのものというわけではないと思いますけれども、例えば今申し上げましたようなことにつきましては、今の私どもの考え方では医行為というふうに考えておるわけでございます。

厚生労働省医政局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のとおりと思っております。医行為のその範囲というのは、医学の進歩あるいは医療技術の向上といった、そういう医療を取り巻く環境の変化を受けて変わり得るものというふうに考えております。 なお、その際におきましても、患者の生命、身体に重大な影響を及ぼすことがないかどうか、そういうところは慎重な見極めが必要なのではないかというふうに思っております。

厚生労働省医政局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいまの研究の中身については文部省の方から御説明がありましたので、私どもの方はそれを受けまして、教育関係者と看護師などが連携を図って障害のある児童生徒に対して医療的ケアが受けられる体制、そういうものを整備することは、障害のある児童生徒の就学を支援し、また保護者などの負担を軽減する上で極めて重要である、そういうように認識をいたしております。 私ども厚生労働省といたしましては、文部科学省によるこういう共同調査の…

厚生労働省医政局長2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生御指摘のコレステロールの基準値のことでございますが、確かに、今月十九日に、日本動脈硬化学会におきまして疾患の診療ガイドラインというのが取りまとめられまして、合併症の有無によって違いますけれども、それに基づいた基準値の見直しが行われたというふうに承知をいたしております。 今回のように、学会においてその治療法などに関する様々な御意見、またあるいは学説がございまして、意見の集約が困難な場合があるというこ…

厚生労働省医政局長2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御質問の、平成九年以降、医療提供体制の見直しにつきまして、経年的に、具体的なものを代表的なもので幾つか御説明をさせていただきますが、平成九年の第三次医療法改正におきましては、まず、患者の立場を尊重した医療を確保するためのインフォームド・コンセントの規定を整備をいたしました。そして、医療機関の機能分担と連携の促進を図るための地域医療支援病院というものの創設を行いました。 平成十二年の第四次医療法改正におきまして…

厚生労働省医政局長2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(篠崎英夫君) 昨年の補正予算のことで、電子カルテ等につきましては二百五十億でございましたが、平成十四年度、ただいま先生御質問のございましたEBM等の関連予算といたしましては五十三億七千万円でございます。 先ほど来御質問がございますように、診療ガイドライン等の整備は大変重要なことというふうに考えております。このために、現在、公的な第三者機構にこのデータベースをお願いするということがようやく決まりまして、今年度、来年度そのデー…

厚生労働省医政局長2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○篠崎政府参考人 先生御指摘の大規模治験ネットワークのことでございますが、我が国の治験の迅速化とそれから質の向上を図るために大変重要なことと考えております。 その推進体制についてでございますけれども、疾患ごとに、全国八十余りあります特定機能病院ですとか、それから六つございますナショナルセンター、そして今五百余りの臨床研修指定病院などの、そういう医療機関のネットワークを構築するということを想定しているわけでございます。 また、どのような治…

厚生労働省医政局長2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○篠崎政府参考人 先生御指摘のように、欧米で標準的な医薬品あるいは医療機器でありながら、我が国では不採算などのために導入されていない医薬品などが多数ございますし、また、現在承認されている医療用医薬品の約四分の三につきまして小児の適用がないというような現状でございます。 このような医薬品につきまして、製薬企業に任せておいただけでは治験が進まないところでありまして、医師主導の治験スキームを活用しながら、先ほど申しましたネットワークの活用を図…

厚生労働省医政局長2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○篠崎政府参考人 私の方から先に御説明させていただきます。 今回の薬事法の改正では、製造販売業者が市場に製品を供給するに当たって最終責任を負うということになっております。このため、生産部門の海外移転を行う場合でありましても、その製造販売業者の責任で日本の薬事法基準を満たすような施設あるいは人材などの確保を図らねばなりません。そういうことから、それには新たな投資コストあるいは投資リスクが生じる可能性が高いというようなことから、現実にはこう…

厚生労働省医政局長2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○篠崎政府参考人 全部で三件でございますが、ちょっと詳し目に御説明をさせていただきますと、本年二月から五回にわたって審議をしてまいりました。この経過におきまして、御指摘の事例も含めて、ほかに三つの事例について分科会あてに意見書などが提出されたところでございます。これらの意見書なども参考に御議論をいただいた結果、東京女子医科大学病院については、特定機能病院の承認取り消しが相当であるという意見が取りまとめられたものでございます。

厚生労働省医政局長2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○篠崎政府参考人 今御指摘の事例につきましては、三月の二十八日に、この分科会に意見書等を提出させていただきました。その結果、七月の十二日の社会保障審議会医療分科会の意見書におきましても、医療事故などが発生した際には、事実関係などについて患者や家族に納得できるよう適切な説明を行うことなど、今回の事件の反省を踏まえた適切な対応をとることということが指摘をされております。 また、これらについては、医療事故が発生した際には、患者や家族に対して十…

厚生労働省医政局長2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私の方から、学校法人帝京大学、そしてその関連法人に関する医療関係職種の養成施設の指定状況につきましては、七学校十二課程が厚生労働大臣による指定を受けております。 また、平成九年から十三年の五年間にこれらの各施設に対して交付されました国庫補助金は、災害拠点病院の施設・設備整備費ですとか、救命救急センターの設備整備・運営費、それから医師臨床研修に係る運営費、それから理学療法士など養成施設の施設・設備整備費、そして…

厚生労働省医政局長2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の医療の質の向上を図ることは大変重要なことでございまして、今回の医療制度改革においても重要な柱の一つと位置付けております。 その取組を具体的に申し上げますと、まずは、医師臨床研修の必修化に向けた実施体制の検討を進めておるわけでございますが、こういうものを通じて医療従事者の資質の向上を図りたいと考えております。 また、診療ガイドラインの作成の支援ですとか、あるいは最新の医学情報を患者、医師などに提供するデ…

厚生労働省医政局長2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(篠崎英夫君) 冒頭申し上げました、最初に申し上げました医師の臨床研修の必修化、これは今準備を進めておるところでございますけれども、十六年の四月から必修化になるわけでございます。 それから、診療ガイドラインの作成も既に幾つかでき上がっておりますけれども、データベースの構築は今年度から始めたいというふうに考えております。 インターネットなどを通じた公的情報提供の推進につきましては、できるものは今年度からスタートをしたいと考えて…